【受賞裏話】コンテスト主催者が読みたいものって、なんだろう?
『自分の書いた作品が、ちゃんと誰かの手に渡ってほしい。』
このことは、書き手なら誰しも、一度は思うことだと思います。
読まれる確率が上がる方法の1つといえば、日々、note内で行われているコンテストに参加することではないでしょうか。
noteで行われているコンテストには、いくつか種類がありますが、該当するアカウントのフォローや、ハッシュタグをつけて投稿するだけで、簡単に参加できるコンテストは、気軽に挑戦できるものが多くあります。
こちらのシリーズは、noteで開催されているコンテストで受賞した経験をもとに、細かく深堀していく中で、相手へ届ける作品づくりのコツを探っていくものとなります。
《この記事を書いているのは、こんな人。》
・note歴1年4ヶ月。noteの街がただただ好きな、働く主婦。485日連続投稿達成。
・藤原華さん自主コンテスト「なぜ、私は書くのか」 優秀賞 受賞。
・note×日本歯科医師会企画コンテスト 『いい歯のために』 「いい歯は毎日を元気に」プロジェクト賞 受賞。
・有料記事販売歴1年2ヶ月。有料マガジン売上総数20回。有料記事(単品)売上総数 120回超え。
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ちょっとでも、ご興味がございましたら、覗きにきていただくだけでも、大歓迎です!
ご購入いただいた方の期待に沿えるよう、今出せる全ての力を込めて、書かせていただきます。
それでは、どうぞ、よろしくお願いいたします。
今回深堀するコンテスト概要は、こちら
今回の記事で、振り返りを行うのは、こちらのコンテストに関するものです。
◀応募作品▶
こちらの作品で、「いい歯は毎日を元気に」プロジェクト賞をいただくことができました。光栄な賞を、本当にありがとうございました。
この軌跡や経験したことを、形にして届けたいと思い、この記事を書いていきます。
さて、この【受賞裏話】シリーズとしては、3記事目となります。
↓ 1記事目
↓ 2記事目
今回は、書くときに、どのようなことを意識したのか?というわたし自身の体験を振り返っていきます。
【重要】記事を書く前の下準備としてすること
ここからは、物書きさんとして、当然のことを書くかもしれませんが、前提として必要な情報だと思い、記載させていただきます。
記事を書く前の下準備としてすること・・・それは、あなたが書くことによって、読者に何を伝えたいのか?という、論点整理です。
noteが企業とコラボして、企画を開催する時、企業としても、時間や労力をかけて行うこととなります。
つまり、それなりの理由があるということなのです。
選んでいただくことを目標としたならば、その趣旨に沿った読後感や印象を与えなくてはなりません。
ここが難しいのですけれどね。
ということで、今回は、良い読後感を与えるための本文の構想の練り方について、振り返ってみたいと思います。
今回、大変光栄な賞をいただいた、こちらのコンテスト。
実は、わたしが唯一、応募を決める前の段階で、念入りに開催要項と参考記事を読み、参加したコンテストだったのです。
他の投稿コンテストとは違って、いつも以上に下準備をして臨み、結果をいただいたということになりました。
経験を振り返るなかで、この過程は、noteで開催されているコンテスト(※注:クリエイター自主企画は除きます)に受賞するための大切なポイントを踏んでいたということなのだろう、という実感を強くしています。
わたしが、このコンテストで書くと決めた時に、特に意識したポイントは、3点ありました。
この先も、お付き合いいただけると、心から嬉しく思います。
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【note】RaMのコンテスト受賞 裏話マガジン
noteで行われたコンテストの受賞経験を振り返り、読まれる作品とは?について、RaM的深堀をした記事の全てです。 メンバーシップ RaM…
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