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躁鬱あるある・4

記憶をなくす

私は気分に波がある。

混合期の鬱のとき

とにかく辛い。
不安が強く、ザワザワして、苦しい。

「いつか躁に戻る」と思いたいけど、
鬱が深いと、それすら考えられなくなる。



躁のとき

躁に入ると、気分は一気に良くなる。
ここが一番気持ちいい

躁転は突然起こる。
前日まで鬱だったのに、朝起きたら躁だったり、
少しずつ移行することもある。

そして、躁になると
鬱のときの辛さを全然覚えていない。
これがこの病気の、不思議で怖いところ。



いちばん辛いのは混合期

躁にも鬱にも揺れ動いて
いつでもギリギリ
綱渡りしているみたい

体は鬱で動かないのに
気持ちだけが躁で動こうとする。

このズレが、本当にしんどい。



躁のときに気をつけていること

躁に入ったら、やることは決めている。
• 無理に動かない
• 眠れなくてもベッドにいる
• できるだけ外に出ない

今は働いていないからできるけど、
将来働けるかどうか、不安になることもある。

でも、気分が安定しないまま働くと、
また行けなくなる日が必ず来る。



焦ると、悪くなる

焦って動くと、調子を崩す。
そして「できない自分」に落ち込む。

だから
躁の日も散歩くらいにして、家で過ごす。



鬱の日の過ごし方

鬱の日は、できることがほとんどない。
• テレビや動画が頭に入らない
• 本が読めない
• 手作業もできない

ただ、ネガティブな考えだけがぐるぐるする。

そんなときは
「今は落ちているだけ」と思うようにしている。
でも簡単じゃない


大鬱のときは何もしない

大鬱のときは、考えなくていい。
何もできなくていい。

頭も心も止めて、
時間が過ぎるのを待てばいい。

必ず抜けるときは来る。と思いたい



食欲の波

躁のとき

食欲がなくなる。
• 健康的なものを選びがち
• サラダ、タンパク質を意識する

食べなくても平気な気がする。



混合期・鬱のとき

とにかく食べたくなる。
• 炭水化物
• 甘いもの
• ジャンクフード
• カリカリ・ザクザクした食感

日によってはフルーツばかり食べることもある。

「こういう時期なんだ」と受け止めて、
自己嫌悪にならないようにしている。

まだまだある、躁鬱あるある。

読んで頂き嬉しいです✨ありがとうございます😊





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