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躁鬱あるある・5

似たようなこと書いてると思いますが
すみまへん

躁転したときの、私の体と心の変化

躁に傾くと
いてもたってもいられなくなる
じっとしていられなくて、私の場合は「ジムに行きたい!」となることが多い。

近所へ買い物に出ることもあるけれど、遠出はあまりしない。
疲れるのが分かっているし、途中で無理になって後悔する自分が想像できるから。

疲れへの怖さや不安が混ざっている時は
自然とブレーキがかかって外出を控えられる。
ソワソワするけれど元気な時は、体を動かした方が気持ちが落ち着く。

刺激物にも弱くなる
カフェインを摂りすぎると震えるし、タバコでは動悸が強くなる
その動悸が不安と結びついて、余計に苦しくなることがある

たぶん脳の中で「動悸=不安」と誤作動を起こしているんだと思う

気分がいい日は、人と仲良くなりたくなる

以前は誰彼構わず話しかけていた
今は
「今は躁だから話しかけたいんだな」と自分で気づき、少し我慢できるようになった。

海外では、その時その場限りの出会いを純粋に楽しめていた

でも日本では少し違う

楽しく会話して終わることもあれば、変な人だと思われることもある

それでも、そこから始まるご縁がたまにあるのも事実

日本に帰ってきた当初は、この距離感がとても窮屈に感じていた
話せばみんな友達になれるのに
と思っていた。

躁転すると、食欲も変わる。
元気で不安が少ない軽躁の時は
あまりお腹が空かない

本当は空いているはずなのに
食べたい感覚が薄い

「食べなきゃ痩せるかな」

なんて考えることもある

逆に、混合期や鬱寄りの時は食べたくなる

食べると安心できるから

さらに状態が悪いと、食べたくないのに我慢ができなくなる

頭の中が「食べたい」でいっぱいになって
自制がきかなくなる

これは全部、良い悪いの話じゃない

私の中で起きている
ただの変化の記録なんだよね

過去に書いているものを載せているんだけど
日によって書き方?が全然違うな〜
って思います

読んで頂きありがとうございます!(´▽`)






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