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hoshizoramochi
躁鬱あるある・2
躁鬱って「気分の波がある」ってよく言われるよね。
でもその波によって、同じ出来事でも
受け取り方がまったく変わってしまう。
躁のとき
誰かに誘われると、
「私って人気者」「必要とされてる!」って感じる。
応えたいし、楽しみたい。
世界が少しキラキラして見えて、
みんな友達みたいな気分になる。
常に何か勝手に考えていて
アイディアが次々と浮かんでくる。
TikTokのネタ、ブログのネタ。
でも、すぐ忘れてしまう。
だからメモする
何かをしたくてたまらない。
誰かにプレゼントしたくなったり、
人に尽くしたくなったり。
そんなふうに思う。
鬱のとき
お願い、LINEしないで。
返信できないのに、「しなきゃ」って
プレッシャーに押しつぶされそうになる。
お願い、誘わないで。
断るのが本当にストレス。
申し訳ない、気まずい。
できることなら、空気になりたい。
私の存在、忘れてくれたらいいのに、って思う。
スマホも見たくない。
でも、見てしまう。
そして勝手に妄想が始まる。
噂されてるかも。
悪口を言われてるかも。
被害妄想がどんどん膨らんで、
気持ちはどんどん沈んでいく。
それでも
外で起きていることは、同じ。
ただ、気分の波で
こんなにも世界の見え方が変わる。
読んでくれてありがとうございます⋆˚ʚɞ
