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🍋水曜朝のフルーツ便 #10 レモン|バリ島の知らなくていいコトvol.23

🏝 バリ島の知らなくていいコト

こんにちは、marinです。
バリ島に家族で移住して、2年目になりました。

観光では見えなかった“暮らしのリアル”を、
少しずつ記録しています。


水曜の朝は、バリの果物をご紹介する
【水曜朝のフルーツ便】

今日はバリのレモン🍋をご紹介します♪


“水曜朝のフルーツ便”に関する紹介はこちらです↓





🍋今日の果物:レモン


今日はバリ島のレモン🍋についてご紹介します♪


レモンは日本でも瀬戸内エリアを中心に生産されていますが、

インドネシアでも生産が盛んです😍



レモン🍋が大好きな私にとって、それは本当に嬉しいニュースでした🙌🙌🙌


こんな感じでスーパーにたくさん積まれています🍋🍋🍋


インドネシア語での表記



スーパーなどではLemon Lokalと記載されていることが多いです。

地元のレモンという意味で、インドネシアで生産されたレモンです🍋


Lokalはインドネシア語です。

英語だとLocalなので、微妙に違います。

ちなみに、英語ではcのところを
インドネシア語ではkと書くことは他の単語でもよくあります😃

例えば‥

英語:music、classic、clinic、academic

インドネシア語:musik、klasik、klinik、akademik


このようなかんじで、
「英語の c の音」が、インドネシア語では k に置き換えられることが多いです。



レモンもライムもJeruk nipis!?


翻訳で「レモン」をインドネシア語に変換すると、

Jeruk nipisって出てきます。
(Jerukはオレンジの意味)

でも、レモンがJeruk nipisって記載されているのは見たことがなくて・・・💦

Jeruk nipisをインターネットで検索すると、
ライム🍋‍🟩の画像がたくさん出てきました‼

謎だ・・・・😦


そこで、バリ島の地元の方に聞いてみました。

(拙いインドネシア語と英語で一生懸命、疑問を話しました💦)


結論、レモンもライムもJeruk nipisというのだそうです!!

よくよく調べてみると、最近では

Jeruk nipisはライム🍋‍🟩を指すことが一般的。
レモンのことはJeruk lemon🍋と言うそうです。

Lemon Lokalはインドネシアで生産されている
レモンの種類の1つなのかなと思います。

言語のニュアンスって本当に難しい。

今後も調査を続けます!



価格は?


レモン🍋の価格は通常サイズ、
2個(約500g)で100円くらい。

日本の国産レモンの半額以下かなという印象です。

ちなみにライム🍋‍🟩もとっても安いです。

実食🍋


バリ島は毎日暑いので、
🍯はちみつレモン🍋がオススメです♪ 

暑い日☀の栄養補給にピッタリ。

気になる酸っぱさですが、
なんとなく日本で食べるよりもマイルドな気がします。





この日も、美味しくいただきました💛

バリの朝に、
やさしい果物の時間を。

ごちそうさまでした✨


バリ島では1日中クーラーを付けているので、
案外乾燥して喉を痛めます💦

そんな時にも、🍯はちみつレモン🍋


インドネシアで定番のSari Wangiの紅茶に
はちみつレモンを入れて飲んだりしています♪


レモンの皮付が大好きな私は、
念のため煮沸消毒してからカットして食べるようにしています。

沸騰したお湯にレモンを入れて、1分くらい転がした後に冷水で冷やします。



バリ島に来たら、Lemon Lokal🍋 ぜひ試してみてくださいね♪

バリのレモン。
“知らなくてもいいけれど、知るとちょっと気になる”そんな南国フルーツでした🍋


それではまた、水曜の朝に。
次はどんな果物が登場するか、お楽しみに。





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