バリ島の生活コストは?|高いもの・安いもの・意外と同じもの|バリ島の知らなくていいコト vol.4
🏝 バリ島の知らなくていいコト
こんにちは、marinです。
バリ島に家族で移住して、2年目になりました。
観光では見えなかった“暮らしのリアル”を、
少しずつ記録していきます。
「知らなくてもいいけど、ちょっとのぞいてみたい」
そんなふうに読んでもらえたら嬉しいです。
詳しい自己紹介はこちらです↓
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バリに住んでみて驚いたのは
「暮らしにかかるお金の感覚」が日本と全然ちがうこと。
今回は、実際に暮らして感じたバリの生活コストについて、
「高いもの・安いもの・意外と同じもの」の3カテゴリに分けて、ざっくり紹介してみます。
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💰 安いもの
▪️水道代(+飲み水)🚿
バリは水道代がとにかく安い。
井戸水を使えば無料だし、公共の水道でも家族4人+プールがあっても月700円くらい。
ただし水道水はそのまま飲めないので、飲み水は別で購入。
19リットルで約220円のガロンボトルを使っています。

▪️ランドリー代🧺
バリは「コインランドリー」ではなく、お店に出すスタイル。
洗って・乾かして・たたんで返ってくる。しかも速い。
1キロ=約120円、早ければ3時間後に戻ってくる。
家族4人、1週間ためても7キロで800円くらい。
※ただし、たまに他人の洗濯物が混じっていたり、紛失もあるので注意…。
お気に入りは避けるのが無難です。
▪️ハウスキーパーさん🧹
たとえば、週2回・1回4時間で、月約1万円。掃除・洗い物・ゴミ出しなど一通り対応いただけます。
▪️庭師さん・プールメンテさん🪴
週2回ペースで月5,000〜1万円弱。維持費が意外と良心的。
▪️美容院💇♀️
ローカルの綺麗めなサロンでもカット2,000円以下。
男性のローカル店なら250円〜500円という驚きの価格。
ただしインドネシア語での細かいオーダーが必要な場面も多く、仕上がりは人次第。
私が1,500円のカットに行ったとき、
シャンプーのシャワーは“水”でした…💦
1,750円のサロンでは温水で、設備も比較的しっかりしていたけれど、
「髪の量をもっと減らして」と何度かお願いしても、なかなか伝わらず…🥲
そして仕上がりは、“インドネシアの流行”に沿った髪型になります💇
▪️マッサージ💆♀️
きれいめなスパでも1時間2,000〜3,000円程度。疲れたらすぐリフレッシュできる環境。
▪️タクシー代🚕
バリでは「Grab」や「Gojek」などの配車アプリが主流。
近距離なら車でも100円台で移動できます。
バイクタクシーなら、もっと安くてスピーディー!
配車アプリは料金も事前に明確で、安心です。
観光地では、伝統的な地元タクシーとの兼ね合いで配車アプリが使えないエリアもあり、注意が必要ですが、
普段の移動にはアプリが便利でコスパ最強。
▪️ローカルな外食🍽️
ナシチャンプルー・ナシゴレンなどの定番料理が200〜300円。
安いけれど、ローカル過ぎるところは衛生面に注意。
gojekなど、配送費も安いので、気軽にデリバリーをお願いできます。

▪️果物🥭
南国フルーツが安くておいしい!
マンゴスチン、マンゴー、ドラゴンフルーツ、パパイヤ、スネークフルーツなど、
日本では高級なフルーツが日常的に楽しめるのが嬉しいです。
バリのフルーツが大好きなので、今後別途、ご紹介していきたいと思っています♪

バリ島のフルーツについてはこちらから↓
▪️携帯代・ネット代📱
SIMカードで6GB使って月300円ほど。
Wi-Fiも月5,000円程度で契約できます。
▪️ネイル💅
アート入りのジェルネイル(手足)で3,000〜4,000円。
仕上がりも丁寧で、気軽に通える価格感です。
私はバリに来てから、人生で初めてネイルサロンに行きました🙌

▪️インターナショナルスクール🏫
日本の公立に比べればもちろん高いが、日本のインター校に比べると割安。
日本の私立小学校と同じか少し安いくらい。
月5〜10万円程度。
年200万円を超える学校もあり、幅はあります。
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💸 高いもの
▪️日本食材🇯🇵
しょうゆ、ポン酢、みりん、だし、などの調味料や冷凍食品は2〜3倍の価格。
子どもたちが大好きなうどん(乾麺)は、300gで約300円。
手に入るが、“気軽に”は買えない。
▪️お酒🍺
インドネシアは酒税が非常に高く、日本のビールは1缶(350ml)で300〜400円。
日本酒🍶は“贅沢品”の位置づけ。
インドネシアのビンタンビールなら200円前後。
▪️電気代💡
エアコン+プールがあると月2〜3万円ほどになることも。
▪️乳製品🥛
牛乳・ヨーグルト・チーズは価格高め。
牛乳はそんなに種類がありません。
250円/ℓくらい。
「毎日食べたい」人には出費感あり。
▪️日用品🧻

ラップの価格は同様か少し高い、質は断然日本製。なので、日本食スーパーで日本のラップを買っています。
トイレットペーパーは日本の1.5倍くらい。
(インドネシアでは、トイレットペーパーではなく「水で洗う」文化。ホース付きの水洗器具がトイレ横に設置されていて、水で直接洗い流すスタイルが一般的。)
生理用品は価格・質ともに日本と大差なし。
ただし、タンポンはほぼ売っていない上に高いです。
▪️ブランド物👗
外国製品は、日本のほうが安く買えるものが多い印象。
ちなみに、UNIQLOはバリにも複数店舗ありますが、インドネシアでは“高級ブランド”としてのポジション。
同じアイテムでも、日本より1,000円ほど高いことが多いです。
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⚖️ 意外と同じくらいのもの
▪️家賃🏠
物件の見た目はおしゃれでリゾート感たっぷりだけど、
実は雨漏り、断水、停電といった“バリあるある”がつきもの。
費用感としては日本とあまり変わらず、
クオリティ重視だと想像以上に費用がかかることも。
▪️カフェ☕️
ノマドが集まるおしゃれカフェでは日本と同程度。
アイスカフェラテが300〜400円ほど。
電源&Wi-Fi完備で快適。
混むことがあまりなく、ゆったり過ごせます。

▪️文房具✏️
値段はほぼ同じ。でも質とバリエーションは圧倒的に日本製品が良し。
こだわる人は日本から持参がおすすめ。
▪️ガソリン代⛽️
単価は日本より少し安めだけど、
使う頻度や距離感、渋滞の多さを加味すると同等〜やや高めの体感。
車のガソリンで約100〜120円/ℓ。

▪️野菜🍅(オーガニック・輸入系)
ローカル野菜(ナス、ゴーヤ、ニンニクなど)は安いけど、
オーガニックや輸入品などは日本と同価格帯。
日本的なカレーを作りたい時の、玉ねぎ🧅やじゃがいも🥔は高い。

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☑️まとめ
バリ生活は「物価が安い!」と言われがちだけど、
実際は何が安くて、どこにお金がかかるのかを知っているかがすごく大事だなぁと思います。
私は最初、「節約しなきゃ」と思っていたけど、
ランドリーやハウスキーパーさん、マッサージなどを思い切って“任せる”ことで、
時間も気持ちもぐっとラクに。
お金の使い方や、どこに価値を置くかで暮らしの質は本当に変わると実感しています。
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今回は思いついたものをざっくり書きましたが、
「これもバリ島だと高い・安い」
「他の国だとこれが意外に高い・安い」などありましたら、ぜひコメントで教えてください^ ^
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この記事を読んでくださって、ありがとうございます🌺
この先も、「知らなくてもいいけれど、知るとほんの少しの気付きになる」――そんなことを、ゆっくり綴っていけたらと思います。
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