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【福島県以外】日本各地の高校等2025年12月①【教育の現状レポート】


お疲れ様です。
人財教育/人事労務コンサルタントP206です。


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私は、以前から記事にしていますように、「福島県で生まれ育ち、現在も開業社労士として福島県(と宮城県)を中心に仕事をしている」人間です。

また、社会人として「学習塾の塾長」をしたり「プロ家庭教師」をしたりしまして、現在も「学習塾の顧問先を持ち、不定期で講師をしている」ため、学校教育の重要性を感じることが多いです。

ですので、「福島県の学校の良い取組み・新しい取組み」を、以下のように記事にまとめて(勝手に)応援しています。

そんな勝手活動も2025年6月で約二年間継続したことになるのですが、継続は力なりと言いますか、ありがたいことに、最近、福島県以外の学校の方々からもフォローされるようになってきました。

それ自体大変ありがたいことなのですが、フォローされっぱなし、というのも何か悪いような気がしてきましたので、不定期ではありますが、福島県外の高校につきましても、良い取り組み・気になる取り組みについてまとめたものを記事にしたいと思います。

普段、福島県の学校の取組みについて読んで頂いている方に、福島県だけでなく日本各地で学校教育の変革が進んでいる、ということをお届けできればと思います。


※今回は『 2025年12月24日まで 』の記事まとめです。

同じ要旨で同時期にまとめた記事が以下になります。
お時間ありましたら、こちらも是非ご覧ください。



『1』[新制服改定決定]創立100周年に向けて、令和9年度入学生から変わります。女子は55年ぶり、男子は創立以来初めての改定となります。(岩手県立水沢商業高校)



令和7年12月16日(火)第2回制服検討委員会が行われました。

制服検討委員会の設置及び制服改定に係る要項

目的

岩手県立水沢商業高等学校創立100周年記念に向けて。

制服改定の理由

(1)暑い夏でも寒い冬でも温度調整ができる機能的な制服
(2)多様性を認め、誰もが選ぶことのできる制服
(3)地域と一緒に考える「地域とともにある学校づくり」
(4)本校の歴史や特徴をスタイルやデザイン、色で表現し、郷土愛や愛着心を醸成

活動報告

8月26日(火)制服検討委員会設置の協議・承認(職員会議)
8月28日(木)制服改定に関する勉強会(生徒)
9月1日(月)制服検討委員会設置
9月18日(木)第1回制服検討委員会(制服改定事前学習会)
9月30日(火)新制服プレゼンテーション開催
10月23日(木)水商祭開会式における制服ファッションショーの開催及び全校生徒アンケート実施
10月25日(土)~26日(日)制服検討に関するコーナーの設置及び一般来場者対象のアンケート実施
11月中上記アンケートの集計作業
12月16日(火)第2回制服検討委員会
※制服の改定について審議・承認

生徒会による制服アンケート結果(在校生)

水商の制服を新しくすることについて

賛成・・・139人 
反対・・・7人 
どちらでもよい・・・87人

新制改定成決定

令和11年の本校創立100周年に向け、新制服への変更を行うことを決定しました。なお、制服の改定について女子は55年ぶりであり、男子は創立以来初めてとなります。新制服への変更にあたっては、令和9年度入学生から段階的に導入し、令和11年に迎える創立100周年記念式典には、全生徒が新制服で臨むことができるよう整えてまいります。

今後の予定

市内中学1・2年生を対象としたアンケートの実施
目的:水商100周年に向けた新制服の検討に関して、今後の水商の新入生となり得る中学生からの意見を取り入れるため。


「学生による観光プランの提案」だけでなく、「具体的なターゲット」を対象とした提案は、これからの人生に役立つような経験になったのではないでしょうか。

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『2』千住真理子ヴァイオリン花巻スペシャルコンサート(岩手県立遠野高校)



11月30日(日)ヴァイオリニストの千住真理子さんと、真理子さんの実兄で作曲家の千住明さんをスペシャルゲストに迎えたコンサートが花巻市文化会館大ホールで行われ、音楽部が出演してきました。

国内外で活躍するヴァイオリニストの千住真理子さん
千住明さんはTBS日曜劇場『VIVANT』の音楽を担当した作曲家
コンサートでは、遠野高校音楽部、花巻北高校合唱部、花巻南高校3年音楽選択生有志の合計12名と、花巻中学校吹奏楽部と共に、千住明さん作曲の「坂道のうた」「世界がひとつの家族のように」を披露しました。

1曲目の「坂道のうた」は、大船渡保育園園歌『さかみちをのぼって』をサビに組み込み、大人が歌うために作られた楽曲だそうです。東日本大震災で被災した地域への訪問時、地元のかたの「津波がきたら高いところへ逃げなさい」という大切な教えを100年後に語り継ぐために覚和歌子さんが作詞、千住明さんが作曲を担当して歌が作られました。
 2曲目の「世界がひとつの家族のように」は、人権啓発イメージソングとして鮎川めぐみさんが作詞を、千住明さんが作曲を担当し、「歌を通して命の大切さを伝えたい」という思いで作られたそうです。

コンサート本番は、たくさんのお客さまが客席にいらっしゃいました。大船渡保育園の関係者の方も「坂道のうた」を聴くために駆けつけてくださったそうです。緊張の中、出演者一同、心を込めて演奏することができました。また、自分たちが演奏しただけでなく、ホールいっぱいに響く千住真理子さんのヴァイオリン演奏を客席で聴くことができました。素晴らしい経験をさせていただき、ありがとうございました!


プロの方との共演は、生徒たちに良い影響を与えたと思います。

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『3』画面越しでも、ちゃんと一緒なんだから!ということで、軽米町と音更町をつなぐ高校生の挑戦(北海道音更高校)



を、遅ればせながら。

なまら時間差での投稿です。
こちらの記事のシリーズ。

今回は、準備編ということでして。
今度は、実際に交流事業で軽米町に行った報告をみんなにお知らせするよ。

こういう交流があるというのは、非常に大きいよね。
いまは、オンラインでいろいろとつながることができてしまう時代。
常時接続とかつながりっぱなしとか。
そういう言葉で形容されることの多い時代。

だからこそ、直接つながることができる機会とか場とかってめちゃくちゃ貴重なわけで。
しかも、異なる地域の同年代の子となれば、なおさら。
そんなかけがえのない時間を迎えるにあたりだね。
今回はその中間のような時間を、お届け。

ということで、まいど。

駒場にポツンと一校――。

音更高校のお時間ですぜ。

交流しながらクッキング
していくのですよん。


モニター越しのスイーツづくりの交流というのもまた面白いです。

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『4』「観光ビジネス」観光プラン発表(新潟県立長岡商業高校)



12月15日㈪10:10~12:00 選択科目「観光ビジネス」選択者43名、全7チームが発表をした。
審査員 開志専門職大学 助教授 市川 昌史 様 越後交通株式会社 
長岡観光センター 眞島 靖 様
農協観光 新潟支店 荻 耕一 様 
本校 校長
から発表後の質疑応答では鋭い質問や指摘を受けながら、何とか回答をする姿が見られた。


外部からの指摘は、きっと大きく役に立つはずです。

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『5』名寄大学生によるダイバソフィ(北海道美深高等学校)



12月6日に今年度最後のダイバソフィを実施しました。名寄大学の生徒による提言「スマートフォンの利用」や「ルッキズム」について高校生と意見交換をしました。若い世代でも低年齢からのスマホ・ネット利用には危機感を感じているようで、ツールとしてうまく活用できる方法を考える有意義な機会となりました。


年齢の近い、高校生と大学生の意見交換で新しい何かが生まれたのではないでしょうか。

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『6』🖌【書道部】バレーボール大同生命SVリーグ女子の公式戦で書道パフォーマンス!(岩手県立高田高校)



 令和7年11月22日(土)から23日(日)の2日間、市内高田町の夢アリーナたかたを会場に、バレーボール大同生命SVリーグ女子の埼玉上尾メディックスのホームゲームが、大阪マーヴェラス戦として行われました。


画像からも素晴らしいパフォーマンスだったことが伺えます。
学生たちには様々な舞台を経験して欲しいですね。



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