【イベントレポ】さんフェア福島2025(2)【福島県郡山市/ビッグパレット・郡山市総合体育館】
今回は、「2025年10月25・26日に福島県郡山市ビッグパレットや郡山市総合体育館などで開催されました、さんフェア福島2025(第35回全国産業教育フェア福島大会)を楽しんできた」という記事内容です。
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私のnoteで、以前から記事にしてきましたように、
2025年10月25・26日に福島県郡山市ビッグパレットや郡山市総合体育館などで「さんフェア福島2025(第35回全国産業教育フェア福島大会)」が開催されました。
ですので、本業で締め切りのある仕事も一段落したこともあり、楽しんできました。
※こちらのページは、2025年10月26日郡山総合体育館会場を中心とした内容です。10月25日の内容などは、以下のページをご覧ください。
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10月26日、郡山総合体育館では何が行われていたかといいますと、
全国高等学校ロボット競技大会
いわゆるロボコンです。
私だけでなく、NHKなどでロボコンを見たことがある方は多いのではないでしょうか。
その番組では、白熱の勝負が繰り広げられていたイメージがある大会ですので、私もとても楽しみにしていました。
大会の様子です。


時間の制約があり、準々決勝の数試合しか観戦することが出来ませんでしたが、充分に堪能出来ました。
また、やはりというべきか、ロボコンということで会場には男子学生が溢れていましたので、私の高校時代(男子校)の雰囲気を思い出せたことも良かったです笑
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※ MIP ・・・ある試合で最も印象に残った選手のこと( Most Impressive Player )。スポーツの試合などで良く使われます。
今回のさんフェア、私は学校の先生や生徒の保護者という訳では無く、一般見学のおじさんですので、なるべく運営の邪魔にならないようにひっそりと楽しんでいました。
しかし、それでも各高校の学生と接点が少しありまして、その際に印象に残った学生もいましたので、私的 MIS( Most Impressive Student ) を三人選出いたします。
(完全におふざけ企画ですので、以下の記事は飛ばして頂いて大丈夫です。)
私的MIS
第3位 郡山北工業高校・北工ブレンドで接客していた女子学生

北工ブレンドは大人気で、長い行列になっていたのですが、そこで笑顔を絶やさずテキパキ接客していたところも高評価なのですが、
私の番になった際、「三種類でどれがおススメですか?」という質問をしてしまいました。
後から思い返すと、最悪の質問でした…
どれもおススメに決まってますよね。
そんな質問を受けても、困惑しながら最高の接客をしたところが好印象でした。
第2位 京都府立京都すばる高校の男子学生

25日、私はビッグパレット会場でウロウロしながら展示作品を楽しんでいましたが、そんな場違いなおじさんに対し、積極的に話しかけ&資料を受け取らせたその姿勢。
中々の度胸と適応能力を感じました。
高校生年代は、どちらかというと男子のほうが積極性などは低めなのですが、こちらの男子学生さんは違いました。
第1位 若松商業高校で接客していた女子学生

本来、この商品を購入する気はありませんでした。
こちらのブースを通る前に、他の学校の商品を多く購入し・重くもあったので、商品の購入はしないで帰るつもりでした。
ですので、ブースから2m以上は離れて歩いていたのですが、どんな商品が売っているのか気になり、ブースに目線が向き・そしてその女子学生と視線が合った瞬間に
「いかがですか~、美味しいですよ、どうぞどうぞ~」
など、一気に畳みかけるような接客をされたら、そりゃあおじさんは購入せざるを得ないですよね笑
恐らくですが、私の顧問先であるサービス業の社長たちも、こちらの女子学生でしたら是非採用したいと思うのは間違いないレベルであり、そして、普段アルバイトをしているのかもしれませんが、スムーズな接客でした。
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三人とも、このまま真っ直ぐな高校生活をおくり、たくさんの経験をして卒業して欲しいものです。
私は上記三人を選出しましたが、その他の各高校でも、一般のお客さんの質問に丁寧に対応していた学生が多くみられました。
流ちょうな・分かり易い・上手な答え方でなくても、何とか説明しようとするその姿勢があれば、お客さんはきっと満足したはずです。
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最後に・まとめなど
二回に分けて記事にしたように、今回のさんフェアは大満足で楽しめるものでしたし、恐らく客観的にも成功したイベントと言えるものだったと思います。
しかし、このような大規模なイベントでは、改善点も少なからず見つかるものです。
個人的には、このようなイベントをまた開催して欲しいので、気になったことを数点書き残したいと思います。
1.ビッグパレット会場での販売ブースの区切り方法
ビッグパレット会場では、多くの高校が自校で作った商品を販売していました。
多くの高校がありましたので、場所が端になってしまうのは仕方ありませんが、場所によっては、ブースの前の通路が狭すぎるor人で溢れかえっていたため、充分に販売(呼び込み)が出来なかった高校さんが数校見られました。
お客さんに商品をじっくり見てもらう&ブースの前で足を止めてもらうためには、ある程度、通路の広さが必要なので可哀想に感じました。
2.郡山総合体育館会場でもワークショップ?
ビッグパレット会場では、ワークショップも開催されていました。
各高校の特色が出ており、行列が出来ている時間帯もあるなど、こちらも大人気でした。
しかし、郡山総合体育館ではそういった場所はありませんでした。
もちろん、ロボコン開催という勝負の場所に、そういったほんわかした場所を設けることはあまり良いものでは無いかもしれません。
ただ、郡山総合体育館にはロボコンを楽しむような、一般的な方よりも機械に興味がある方が集まっていましたので(私の想像ですが)、そういった方々向けに、機械関係のワークショップがあれば、さらに楽しめたのではないでしょうか。
3.天気が二日間とも雨だった。
これはもうどうしようも無いことでしたが、二日間とも雨模様だったことが大変残念でした。
晴れていれば、中学生以下の子どもたちももっと来場してくれたと思います。
未来の高校生に、魅力的な高校生活の一端を見て欲しかったです。
ただ会場内での、各高校の学生同士や教師の交流は大変盛んでしたので、そちらの目的は達成されたと思います。
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時間さえあれば、ビッグパレット会場での
「作品・研究発表」
「ファッションショー」
を楽しみたかったですし、
郡山女子大学会場での
「全国高校生クッキングコンテスト」
も気になったのですが、そちらを見学出来なかったのが多少の心残りではありました。
しかし、楽しかった週末でした!
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25日開催のビッグパレット会場での記事も、是非ご一読ください。
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