見出し画像

1週間で「美」の本を25冊読んだ話


この1週間は「美」をテーマに行動していた。

▼この1週間の行動日誌的なnote
魔法は自分でかけ直す 《好きで似合う装いのこと》
たぶん、今だけの熱量。だけど。
ときめく服をロジカルに買いたい
春になったらやりたいことを、今やってみた
夫のクローゼットで宝探し


「痩せたい……」という気持ちがきっかけ。
でもダイエットから楽なほう楽しいほうに意識が流れていった。

(※いちおうカロリー制限と意識して動くのは1週間継続できた)


1年ぶりにメイクをアップデートしたり、スキンケアをていねいにしてみたり。このあたりは、今週で終わらずにちゃんとルーティンにできたらいいなと思っている。


さて、いろいろ興味が移り変わっていくなかで、改めて夢中になったのはファッション。服というか「着こなし」についてである。

実際に試着して買ってみたり、クローゼットを整理するために一度着てから手放したり……。ふだんなら後回しにして衝動買いしてしまうところだけれど、分析と考察をとてもていねいにやってみたのである。

同時進行で、1週間で25冊の「美」にまつわる本を読んだ。
内訳としては「服」「着こなし」「コーデ」が圧倒的に多い。

インプットとアウトプットを短期間でここまでたくさんやったのはさすがに初めてで、くらくらするくらい、ものすごくたくさんの経験値が入ったような気がしている。


52題「美」が最終日の今日は、ふだんなら昼寝をしてしまう時間帯にクローゼットの本格的な整理をやった。自分のと子どもたちの分。
自分のクローゼットは、なかなか捨てられなかったものをやっと手放す決意ができたりもした。いろんなインプットを試したうえでクローゼットを見ると、これまでならぜったいにしなかったようなコーディネートが思いついたりして、それもたのしい。

服を選ぶのって、たのしいことなんだ。

30代になってようやくそんなことを思っている。



クローゼットを整理してみると、6つのカテゴリのものを持っていることに気がついた。

(1)1枚で着られるトップス
(2)上になにかを着たほうがいいトップス
(3)スカート(フレアスカートとIライン半々)
(4)パンツ(きれいめとカジュアル半々)
(5)+ワンアイテム(ビスチェや羽織)
(6)ワンピース

寒い時期でも着られるワンピースは、じつはあまり持っていない。しっくりくるものに出会えないのでここが少ない。
それぞれのカテゴリを5着ずつ、合計30着に収めることにした。各シーズンそれを目安にしたら、わたしにとって管理しやすい数になると思う。


色味は、絞っている。

◆ベーシックカラー
グレー>>>>グレージュ・カーキ・白・黒・ブラウン
✍ ネイビーはぜったいに着ない
◆差し色
パープル>>くすみピンク・くすみブルー

流行りの色には左右されず、似合う好きなものを着る。
ネイビーは鬼門かなというくらいあまりにも似合わない。逆に娘が「これ似合わないから要らない」というファーのトップスをもらったらすごくしっくりきた。

鏡を見るのがきらいだ。自撮りなんて言語道断。だって、自分の「だめ」なところばかりが目につくんだもの。スタイルの悪さだとか、年齢を重ねて崩れるもの、太ったこととかいろいろ。
でもそれで何度も服を失敗しているわけなので、諦めてちゃんと向き合ってみることにした。

▼これは太って見えるとか、これは物足りないとか。撮ったあとに、LINEカメラでコラージュして比較することで見えてくるものがある。



ちなみに、昨日の記事で書いた夫のジャケットは、この右側のもの。
比較するために、ガンダム化したほうの夫ジャケットも羽織って撮ってみた。


もう勝手にもらうことにしたんだけど、このジャケットで驚異的にコーデの幅が広がるのを感じる。とても楽しい。

なかなか熱が冷めないので、来週の52題は、はじめてかもしれない「2週連続」での同じテーマに挑戦してみようと思う。



▼52題とは? なにをやっても3日坊主だったわたしが「飽きっぽさ」も才能だと捉えられるようになったきっかけのひとつ。


いいなと思ったら応援しよう!

三條 凛花 最後までお読みいただき、ありがとうございます♡