【小寒の日帰り一人旅2026】わたらせ渓谷鐵道で足尾銅山観光&意外と近い日光東照宮参拝!第3話・足尾銅山付近を散策!【#鉄道旅】【#お写んぽ】
続きました
この記事は続きである。
前回は、わたらせ渓谷鐵道沿線の主要観光スポット・足尾銅山観光を嗜んだ。
演出がなかなか面白く、佐渡の金山にも負けるとも劣らぬ観光資源だと思った。
時間つぶし at 通洞駅
ここから2時間を過ごします
さて、足尾銅山観光を終え、通洞駅から終点の間藤駅に行って、さらに間藤駅から日光方面へ行くので、それぞれのダイヤ(※別に接続とかはしてない)とにらめっこする。
いろんなパターンを考えたのだが、ちょうどいい電車は2時間後という結論に至った。
せっかくなので、通洞駅付近を散策しつつ、なんとかランチを食べたい。
通洞大橋を見る

足尾銅山観光を出て、すぐ目に付いたのがこちらの真っ赤な橋である。大きくて立派だ。
歩行者用の階段もあるので、上ってみた。

この日は強風が吹き荒れる日。
カメラのレンズの蓋を持っていかれないように強く握りしめ、とりあえず真ん中まで行ってみた。
・・・うん。
まあ、何があるというわけでもない。
橋の上から見ると、真下を流れる渡良瀬川の河原に降りられる場所があることが分かったので、行ってみた。
河原に降りてみたんだけど、今見返したら風景写真が一枚もなかった。
そのかわり、川のすぐ近くに生えていた芸術的な枝の写真が残っていた。


ところで、土手を上ったところの公園に、やたら「毛虫注意」の看板とか張り紙があったんだけど、桜があるのかな?
春は美しいかもしれない。
今はとにかく寒いし風が強い!
そして誰もいない!
ランチにありつけた
公園や川辺を散策していると、いよいよ空腹になってきた。
これはさすがにランチのお店を探さねば。
最初に目を付けたお店・さんしょう家に行ってみると、冬季休業だった。うーん残念。
どうしようかと思いながら来た道を戻っていると、つい1分前に通りかかった時には「準備中」の札がかかってるなと思った飲食店が、今は「営業中」になっているではありませんか。
これは運命でしょうか
というわけで入店。


小鉢が3種類も出てきて嬉しかった。
通洞駅にて
さて、散策を終えたものの、次の列車まであと30分くらいある。
コーヒーを手に入れたくて、Google mapでコンビニを検索して唯一出てくるYショップに行ってみたものの、普通に休業していた。
※なんかそんな気がしていたのでショックは小さい。
手持ち無沙汰に駅舎の待合室に戻る。
改めて見ると、この壁すごくない?

暇だったのでポスターを隅から隅まで読み尽くした。
わ鐵が運行する観光列車とかオリジナルグッズのポスターなのだが、それにしてもこんなにあるってすごいな・・・
周辺案内とかのパンフレットが置いてある場所を見ると、手書きの沿線ガイドまであった。


この沿線ガイド、めちゃくちゃ読み応えあるので通洞駅を訪れた方にはぜひ手にとっていただきたい。
サイズは小さめなので見落とさないよう気をつけて。
これを作った「2015年からの生活交通をつくる会」に幸あれ
この駅は、待合室に読み物(掲示物やパンフレット)があって暇つぶしには困らないね。

続くよ
次回は、わたらせ渓谷鐵道の終点・間藤駅に行って、バスを待つ!
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※↓栃木県の真岡駅にてオシャレカフェを発見した話
※↓同じく栃木県の茂木駅にてハンバーグを嗜んだ話
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