【善光寺だけじゃない長野旅#5】別所温泉、徒歩圏内に魅力が多すぎた②【#鉄道旅】
続いた
この記事は続きである。
前回は、別所温泉を少し散策して、思ったより見るところあるし観光客も多いな〜と思った話。
齋藤旅館さんに宿泊
旅館といえば豪華な夕食
周辺を散策して、17時15分くらいにお宿に戻ってきた。
夕食の時間は18時にしていたので、少し時間がある。
温泉に浸かろうかとも思ったが、気力が沸かなかったので諦めて布団に横になる。
一人泊だからかどうかは分からないが、チェックイン時にすでにお布団を敷いていただいていた。


しばらくごろごろして18時に夕食会場に行くと、

会場には男性の一人客のみ。
どうやら今日のお客さんは私を含めて二人のようだ。
私が会場に来たのが分かったのか、すぐにお宿の人が来て、お鍋に火をつけたり料理の説明をして、「あとでお蕎麦も持ってきますからね」と
言って去っていった。
これにお蕎麦もあるのか!
机にはお茶碗としゃもじも置かれていて、たぶん白ご飯も来るのだろう。
ボリュームたっぷりだ(うれしい)
1時間程度かけてゆっくり完食しました。
温泉
夕食をいただき、お部屋で普段はあまり見ないテレビをつけたら、ついついその番組が終わるまで見てしまった。
少し時間が遅くなってしまったが、今日の女性客は一人のようだし、お風呂が混雑したりドライヤーの取り合いになったりすることもないだろう。安心して温泉に向かう。
温泉は、とろっとしていて肌に良さそうだった。
ただ、シャワーの水圧は弱めかもしれない。
あと、ドライヤーは「そよ風」と評価されてもやむを得ないだろう。
眠れない夜を過ごす
ここまではよかったのだが、問題はここからだった。
おそらく、夕食後にお部屋に置いてあった緑茶を淹れて飲んでしまったことが原因だと思うのだが・・・
・・・眠れない!
本当にずっと眠れなくて、午前4時〜6時くらいにうとうとしたくらいで、夜の時間のほとんどを、ベッドに横になって目を閉じて、「あ〜〜〜寝れないよう〜〜〜」と悶えて過ごすことになってしまった。
(※お宿は悪くない)
夜のカフェインは控えよう・・・ほんとに・・・
いつも控えてるんですけどね。
常に夜のカフェインを控えていたせいで、自分がどのくらいカフェインに影響されるのかよく分かっていませんでした。
トライアンドエラー
チェックアウト!
朝食は少し早めにとお願いして、午前7時30分にしてもらっていた。
夜と同じ会場で、和の朝ごはんをいただく。
早めに出て安楽寺を参拝しようと思っていたので、バタバタと準備してチェックアウト。
安楽寺の八角三重塔を参拝する
昨日の夕方歩いた道をもう一度歩き、安楽寺へ。

参拝は午前8時からなので、もう入れる。
高い木々に囲まれた階段、深呼吸すると朝の澄んだ空気に満たされた。
私以外の人の姿はないが、鳥や虫の声が聞こえてきて寂しい感じはしない。
階段を上がり、受付で参拝料を支払う。



この三重塔は、仰ぎ見て参拝するものであり、山を登って見下ろして参拝するものではないとのこと。看板に書いてあった。
ふむふむ、なるほど。
仰ぎ見て手を合わせる。
1290年に創建されたとのことで、長いことここで人の営みを見てきたのだろう。
これからも長く見守っていただきたいと思う。


(青いもみじを前ボケに)
三重塔まで階段を登る必要があるが、そこまで遠くなくて、3分程度で三重塔まで辿りつけるだろう。
私も10分程度でお参りも済ませることができた。
御朱印帳を預けておいたので、参拝している間に御朱印をお書き入れいただき、帰りに受け取る。
安楽寺、とても美しい場所だった。
別所温泉の中でも特におすすめなので、別所温泉に行かれる方はぜひ参拝していただきたい。
別所温泉まとめ
別所温泉、温泉に泊まる以外には特にすることないだろうな〜と思っていたが、散策してみると、徒歩圏内にいろいろ楽しめる場所があった。
お宿の中で過ごすのもいいが、気分転換に外を歩くこともおすすめだ。
ただ、特に夜は食事をするお店はほぼないようなので注意。
また、コンビニやスーパーのようなお店は全くない。
夕食なしプランでの宿泊は慎重に!
続きますよ
次回は、別所温泉駅から上田電鉄で上田駅まで戻る。
車窓もよかった。
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