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【飛鳥II 2024 世界一周 ボストン 3】ボストン名物を楽しみました

2024年6月1日、飛鳥IIは10番目の寄港地 アメリカ ボストン に到着していました。
ボストンの街を車窓からの景色と徒歩で巡りハーバード大学を訪問しました
ボストン 観光の続きの出来事について
、お話します。


かんこう

だうんたうん・くろっしんぐ

ダウンタウン・クロッシング(Downtown Crossing)駅で地下鉄を下車し、地上に出ると、高層ビルが立ち並んでいました。
見上げて、その高さに「ほぉー」とため息がもれます。

セブン・イレブンを発見しました。
見つけると、思わずテンション上がります(笑)。

びーる

先ほど前を通ったボストン市庁舎の近くにある、サム・アダムズ・ダウンタウン・ボストン・タップルーム(Sam Adams Downtown Boston Taproom)へ行きました。
サミュエル・アダムズ(Samuel Adams)はボストンの地ビールで、アメリカ全土でも人気があります。
特に「サミュエル・アダムズ・ボストン・ラガー」が有名です。

ビールはもちろん、ニューイングランド・ロブスターロール(New England Lobstar Roll)もオーダーしました。
ロブスターロールは、グリルしたホットドッグ風のパンにロブスターの身を挟んだ北米料理で、ポテトチップスとピクルスは付け合わせです。
ボストン名物のビールとロブスターをいただけて、大満足でした。
余談ですが、コースターがコインを使ったゲームボードになっていて、おもしろかったです。

タップルーム前の広場にあるこちらの像は、名前の由来にもなったサミュエルアダムス(Samuel Adams)です。
第二代アメリカ大統領ジョン・アダムスの従兄弟で、イギリスの植民地支配からの独立を主導した政治家であり、「アメリカ合衆国建国の父」のひとりです。
父親の醸造所を継ぎ、醸造家としても働いていたそうです。

ちなみに、像の背後にあるレンガ造りの建物はファニエル・ホール(Faneuil Hall)です。
1742年に開館し、サミュエル・アダムズやジェイムズ・オーティスらがイギリスからの独立を訴える演説を行ったことで知られ、「自由のゆりかご(Cradle of Liberty)」と呼ばれることもあります。
現在では商店街や会議場として使われています。

くいんしー・まーけっと

ファニエル・ホールに隣接する「クインシー・マーケット(Quincy Market)」にも立ち寄りました。
1824年から約2年かけて建設され、税金や負債を負わせることなく建設を指揮したジョサイア・クインシー市長にちなんで名付けられました。
19世紀前半に建てられたアメリカ最大級の市場複合施設のひとつで、国定歴史建造物かつボストンのランドマークにも指定されています。
中に入ると、レストランやファーストフード店、お土産物屋さんなどがずらりと立ち並び、とても賑わっていました。
ボストン名物のクラムチャウダーのお店もありました。
ちなみに、クラムチャウダーは東海岸のニューイングランド発祥で、ボストン風はクリームベース、ニューヨーク風はトマトベースだそうです。

1階のお店を見て回ると、アメリカらしい大きなピザやカラフルなスイーツだけでなく、お寿司やメキシコ料理、中国料理などなど多国籍な食べ物も売られていました。
驚いたのは、りんご飴です。
日本の食べ物だと思っていましたが、実はアメリカ発祥なんですね。

あすかへ

クインシー・マーケット近くの連絡バス発着所には、目印の旗が掲げられており、とてもわかりやすくてありがたいです。

バスに乗って、ボストン・クルーズ・ポート(Boston Cruise Port)へ向かい、飛鳥IIに乗船しました。

おわりに

飛鳥II 2024年 世界一周クルーズ 寄港地 ボストン の出来事について、お話しました。

ダウンタウン・クロッシングやクインシー・マーケット周辺を散策しました。
サミュエル・アダムズのタップルームでは名物ビールとロブスターロールを堪能し、サミュエル・アダムズ像にも出会いました。
約半日の観光でしたが、中心街の名所巡りに加え、ハーバード大学訪問や名物料理も味わうことができ、充実した時間を過ごせました。

そして、9日ぶりの飛鳥IIクルーズ再開です。
次は、この日の船での出来事について、お話します。


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