#2【リゾートバイト体験記】仲居の仕事って何するの?1日の流れや実際に働いてみた感想をレポート!
このnoteを見つけていただき、ありがとうございます!
こちらは#1👇の続きになります。
✍ おてつたび先(リゾバ)の概要
勤務は約1か月間。
勤務地は自然豊かな長野の温泉地で、おてつたびを通じて応募しました。
寮は個室(お風呂・トイレは共用)で、昼夕の食事付き(勤務日のみ)。
配属先は、地域を代表する高級旅館で、客室は30部屋ほど。
一言でいうと、「観光地にある静かな名旅館」といった雰囲気でした。
🧹 仕事内容(仲居の1日の流れ+感想)
私が主に担当したのは、「仲居業務」。
朝と夜に働く 中抜け勤務 の日のスケジュールはこちらです(他にも「10:00〜13:00/17:00〜21:00」や「15:00〜21:00(通し勤務)」のパターンもありました)。
6:30〜:旅館の更衣室にて着替え
7:00〜:始業。朝食会場のセッティング
8:00〜:配膳(料理の説明や温かいものの提供)→下膳・洗い物
10:00〜:中抜け休憩(部屋でゆっくり、カフェや足湯に行く日も)
16:30〜:更衣室にて着替え
17:00〜:夕食会場のセッティング
18:00〜:配膳、ドリンク提供、料理説明
20:00〜:洗い場
21:00〜:終業(たまに22:00まで残業あり)
制服は二部式の着物だったため、私は毎回30分ほど早めに着替えに向かっていました(最後の方は慣れて、若干暇を持て余してました笑)。
正直、朝6:30の出勤はかなりしんどかったです…。特に、前日が22:00まで勤務だった翌日の朝シフトは、お風呂→すぐ就寝→翌朝起床の繰り返しで、体力勝負でした。
(ちなみに同僚によると、7:00スタートは宿泊業では“遅い方”とのこと…!)
とはいえ中抜け勤務のメリットもあって、カフェや足湯に行きやすかったり、資格の勉強をしているスタッフもいたり。自分で時間をうまく使える人には合う働き方だと思います。
私は「夜、寝る前にゆっくりしたい派」なので、ちょっと相性悪めでした(笑)
💦 大変だったことベスト3
① 早朝勤務&連勤疲れ
→ 22時まで働いて、翌朝6:30に出勤…。さらに共有の浴場しかないため、リラックスしづらかったのも地味につらかったです。
② 体力勝負の仕事(配膳・洗い場)
→ 重たいお膳やドリンクを持ち、提供タイミングにも神経を使います。
洗い場ではスピード重視で動き続け、右手の爪が折れて内出血…(事前に爪は短くしておくのがおすすめです!)
③ お客様対応のプレッシャー
→ 高級旅館なので、所作や敬語、おもてなしの姿勢も求められます。
最初は緊張の連続でしたが、徐々に「形」だけでなく、「心からの接客」の意味も理解できてきました。
🌿 それでもやってよかった理由
▪ 旅館業の裏側が見られた
→ お客さんとしては見えない“裏側”を知ることで、接客の丁寧さや空気感のつくり方の工夫がわかり、非常に勉強になりました。
▪ 自然豊かな環境&人間関係の温かさ
→ カフェや足湯を楽しめる静かな場所で、休日を一緒に過ごせる仲間もできました。
旅館スタッフも基本的に優しい方ばかりで、とても救われました。
(ただ、一部“人によって態度を変える方”もいて、その人と一緒の日はちょっとしんどかったです…)
▪ 新しい働き方へのチャレンジ
→ 未経験でも短期集中でやり切れたことで、自信に繋がりました。
とはいえ、正直1ヶ月だから頑張れたというのが本音です(笑)
✨ 最後に:挑戦してよかった
実は「リゾバをしてみたい」という思いは大学生の頃からずっとあって、バケットリストにも入れていたほど。今回やっと実現することができました。
仕事は本当にハードでしたが、この挑戦を通じて出会えた人・環境は、何にも代えがたい宝物になりました。
特に、現地でできた友達にはたくさん助けてもらいました。
つらい時に共感してくれたり、気晴らしに連れ出してくれたり。
「人に支えられて頑張れた」と実感できた1ヶ月でした。
さて、次回は約1か月の勤務を終え、リゾバを通じて得た学びや感じたことを綴っていきます。
▶#3【リゾートバイト体験記】30代でリゾバしてみて、実際どうだった?振り返り
これからリゾバに挑戦してみたい方の参考になれば嬉しいです。
ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
