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研究×申請書シリーズ|海外ポジション獲得のための海外学振・研究計画書・フェローシップ対策

このカテゴリについて

「何を書けばいいのか分からない」
「研究の新規性って、どう説明すればいいの?」
「一生懸命書いたのに、不採択で返ってきた…」

私自身も、まさにそんな思いを抱えながら申請書に向き合ってきました。

このカテゴリでは、海外学振をはじめとしたフェローシップ申請や研究計画書作成に関する実体験をもとに、申請書の基本的な構成から、よくある失敗例、戦略的な獲得方法まで、リアルな情報をまとめています。

これから挑戦する誰かの助けになれば幸いです!


記事一覧(随時更新)

▶️ 01|海外学振に関する私見

海外学振を実際に利用した経験者の感想を紹介。生活の安定、研究の自由度、競争率の厳しさ、キャリアへの効果まで、リアルな声をまとめました。


▶️ 02|海外留学向けの主要なフェローシップ

海外学振をはじめ、上原・内藤・東洋紡・生化学会・武田・第一三共、さらにHFSPやLSRFまで。生命科学研究者向け主要フェローシップの応募条件・支援額・期間を整理しました。


▶️ 03|海外留学向けのフェローシップの戦略的使い方

海外学振だけでは2年間。長期滞在やキャリア形成にはHFSPやLSRFとの組み合わせが重要です。本記事では海外学振を起点に、フェローシップ戦略とK99挑戦までの道筋を解説します。


▶️ 04|研究とビジネスの視点から見る新奇性

研究費申請書で問われる「新奇性」とは何かを解説。よくある誤解、正しい示し方、そしてビジネスにも通じる視点を紹介します。


▶️ 05|有機的なストーリーの作り方

研究費申請書は要素の寄せ集めではなく、一本のストーリーとして組み立てることが重要です。イントロ、目的、方策、経歴を有機的につなぐ書き方のポイントを解説します。


▶️ 06|伝わりやすいイントロとは?!

申請書のイントロは前置きではなく、研究課題への道筋を描く重要な部分です。「広い視点」と「直結する視点」を分けて書くことで、審査員に研究の必然性を伝える方法を解説します。


▶️ 07|方法・方策は単なる手順ではない!!

実験の羅列で終わっていませんか?研究計画の方法・方策は、目的と知見をつなげる重要なパート。本記事では審査員に伝わる書き方を整理します。


▶️ 08|準備状況を使って実現可能性をアピール!!

研究費申請書の「準備状況」は、現状報告ではなくアピールの場です。予備データや環境を強みに変え、審査員に「信用できる研究計画」と納得させる書き方を解説します。


▶️ 09|これまでの研究活動を効果的に書く!!

研究費申請書の「これまでの研究活動」は経歴紹介で終わらせてはいけません。本記事では、過去の経験を研究計画に結びつけ、信頼性と独自性を高める書き方を解説します。


▶️ 10|研究計画を一瞬で伝えるビジュアル活用法を紹介!!

研究費申請書における図表は、装飾ではなく説得の武器です。本記事では「研究課題・目的・計画の骨格を視覚化する」ための3つのポイントを解説します。


▶️ 11|私の研究計画書添削サービスで大切にしている視点と特徴を紹介!

研究費申請書の添削サービスを利用いただいた方から、「目的・新規性・実現可能性が一貫して伝わる構成に整えてもらえた」との嬉しい声をいただきました!本記事では、その評価を踏まえてサービス内容と特徴をご紹介します。


今後の予定

今後も、海外学振や科研費をはじめとした研究費申請、研究計画書やエッセイの書き方について、実体験に基づいた記事を随時更新していきます。


最後に

このシリーズは、かつて「申請書の書き方が分からず、不安でいっぱいだった自分自身」の紹介でもあり、今まさに申請に挑むあなたへのメッセージでもあります。

「研究の新規性ってどう書けばいいの?」
「努力して書いたのに、落ちてしまった…」

そんな悩みに寄り添い、少しでも背中を押せるような記録を目指しています。そして、これから挑戦するあなたの申請書作成の一助になれば幸いです。

感想や共感があれば、ぜひ「スキ」やコメントで教えてください。励みになります!


★申請書の添削サービスを行っております。お気軽にご連絡ください!↓


★過去の様々なカテゴリの記事を全てまとめてます。詳細はこちらから↓

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