わりとラクな英語多読 【本】【無料】【やり方】【おすすめ】
たまに多読
たまにしたくなる英語多読。
英語得意なの?いや全然。
これまで児童書を何冊か読んだ程度。
英会話も旅先の非英語圏でガンガン押しとおすタイプ。
くり返すけど英語は得意でない。
こちらの方のポストをみて。
英語の多読はとにかく浴びるようにたくさん読むことが大事。『ダレン・シャン』は児童書で英語が簡単だけどストーリーもめちゃくちゃ面白いので、「次に何読もう?」と迷う時間がなくなり、没頭してどんどん読んでいけます。特にハリーポッターで挫折した人に試してほしい。Kindle版は値段もお手頃! pic.twitter.com/Oyk07f54Is
— Kumiko|英語学習を高速化 (@IELTS_expert) May 9, 2025
たしか別の方のポストでも「背伸びしないで児童書をガンガン読んでネイティブ特有の表現を体得すべし」みたいなこと、言ってたし。
あと、こちら。
むこの本の主旨は
「文法の基礎を身につけたらとにかく読め!」
「読むが最短の英語力の身につけ方!」
と、英語の上達法がシンプル。わかりやすい。
つまみ読みの醍醐味
冒頭のポストに紹介されていたダレン・シャン。
こちらの作品を購入しました。
全9冊のシリーズ。
ぜんぶ読んでもいまなら2,096円。
『Archibald Lox』1巻だけでも約160ページあって108円。
なんと良心的な。
99%読破しないから。
とりあえず1巻だけポチ。
途中で飽きるの、 織り込み済み。
ハリーポッターシリーズも当時全巻購入。
3巻あたりで挫折中。
またいつか読むかもしれないし。
3巻まで楽しんだのでこれでよし。
電子書籍だと場所とらなくてほんといい。
英語版と日本語版。
どちらももってます。
飽きたらやめる
僕の場合「英語多読」はたくさん読みとおす、というよりたくさんのタイトルをつまみ読みする。
上の『Archibald Lox』シリーズをはじめ、今回は以下の作品もポチ。
海外のシリーズものの作品って第1巻が無料のものが結構あります。コミックでみかける売り方ですね。期間限定のよう。
どの作品もレビュー数が1000超のベストセラー。とりあえずポチっておきました。
ずっと探していた『ネバエン』英語版。
定期的に探していたけど以前はKindle本で見つかりませんでした。
子どもの頃はじめて読み通した長編作品。
冒頭のずぶ濡れバスチアンに再会。
これだけで涙ものです。
ちなみに小学生のときにお小遣いで買った岩波のどでかい単行本。
いまでも大事に本棚に。
そして最後に『ジャックリーチャー』シリーズ第1作目。
劇場版のファンでして。
『キリング・フロアー』はドラマ版シーズン1の原作。
退役した元軍の警察官ジャック・リーチャーは身に覚えのない殺人容疑で逮捕される。そして自分が汚職警官や怪しいビジネスマン、策謀をめぐらせる政治家などがひしめきあい、命も落としかねない陰謀のまっただ中にいることを知る。ジョージア州マーグレイヴで起きていることを解明するしかない彼にとって、頼れるのは自分自身の頭脳だけ。リーチャー・シリーズのシーズン1は、国際的なベストセラー作家リー・チャイルドの著書『キリング・フロアー』がもとになっている。
まとめ
『Archibald Lox』、主人公の少年が謎の少女を追いかけて辿り着いた「Merge」と呼ばれる世界。
太陽のない世界。走っても走っても息があがらない。などなど。自分じゃ考えてもみなかったアナザーワールドに迷い込む感がたのしい。
そして最後にご紹介したジャック・リーチャーシリーズの『Killing Floor』
頭脳明晰のリーチャーの一人称で物語は語られていて、リーチャーが何をみてどう判断し行動するか、原作はこまかく描写されてます。
ドラマ版を思い出しながら、あの目線の動かし方の元はこの描写だったのか!って新たな気づきが。
メディアをかえることによって作品の見え方が全然ちがう。
『愛がなんだ』も劇場版とオーディブルでまったく別の作品になってました。
オーディブル版の『愛がなんだ』。
個人的にはこちらのほうが断然楽しめました。
文字と声のほうがストーリーの解像度が高い。
そしてナレーターの方の声がいい。
作品の世界に没入できます。
移動中も寝るまえも。
耳読は目が疲れない。
そして大人になっても読み聞かせしてもらえる。
これは癒しだ。
英語が苦手でもキンドル端末だとワンタップで辞書引きできる。
Word Wise機能で難しい言葉の言い換えも自動です。
キンドル端末はベーシックモデルでじゅうぶんだと思う。
コミック読むときはタブレット派です。
初期投資を抑えめにして、たとえば『Archibald Lox』1巻とか、無料のベストセラー1巻から読み始めれば、途中で挫折しても損なし問題なし。
英語の作品は立ち止まってじっくりゆっくり作品をたのしむ。わからないところは文脈から想像して読む。
そんな日本語の作品とは別の楽しみ方がよい。
ひさしぶりのスローな読書。
じっくり読んでます。
おまけ
独学、お金かけずに英語をマスター。
しかも仕事にも繋げた著者のはなし。
ただいま『こうやって頭のなかを言語化する。』きいてます。
頭の中のモヤモヤを言語化するって、癒しです。
目が疲れたら耳で読もう。
おうちの窓辺でハンモック。
近視予防にも良さそげです。
トイモックをつかっています。
僕は2016年に7,980円で買いました。
フレームも生地も丈夫。故障しらず。
出不精がおうちでライブを楽しむ秘訣。
全身を音に包まれる多福感。
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うちの子ノエルにちゅ〜るをあげます。