「著名人からの学び」結果発表!
9月課題、参加ありがとうございます
気が付けばもう10月。つい先日、お年玉を渡して「お盆玉」なる新習慣を目の当たりにしたと思ったら、ハロウィン、そしてクリスマス。次世代育成に時とお金が飛んでいくのが本当に早いでびっくりしています。
さて、9月のテーマ「著名人からの学び」では、たくさんの素敵な投稿をお寄せいただき、本当にありがとうございました。
どの記事にも、その方らしい視点や温かい言葉が溢れていて、読みながら何度も心がじんわりと温まりました。
子育てや教育の現場で日々向き合う先生方が、それぞれの経験を通して見つけた“学びの種”を共有してくださったことに、心から感謝いたします。
今月も、部員の皆さんの言葉が多くの人の心に届き、また新しい気づきと出会いを生んでくれました。
この場を借りて、すべての投稿者の皆さまに深くお礼申し上げます。
本記事では、皆さまから寄せられた投稿の中から特に印象的なものを振り返りつつ、読者のみなさんに向けて結果を報告いたします。
日常の小さな気づき、誰かの言葉の一節、その背景にある思い。そんな“学び”の数々を、この場でひとつひとつ丁寧に紡いでいきたいと思います。
今回も部員のみなさんから多彩な投稿が寄せられました。子どもに伝えたい生き方のモデル、教師として胸に響いたフレーズ、自分自身を支える糧となったエピソードなど、読み応えのある内容ばかりです。
それでは早速、この9月に寄せられた声の数々を振り返ってみましょう。
📚アトレーユ先生の記事
幼い頃に親しんだ『ぐりとぐら』の作者、中川李枝子さんの言葉を通じて、ご自身の子育て体験と重ねながら温かく綴られているのがとても印象的でした。「子どもを信じ、大人も楽しむ」という視点は、多くの親御さんの心を軽くしてくれると思います。読みながら、こちらも肩の力がふっと抜けました。
📚Sky 先生の記事
小さな積み重ねが人生を豊かにするというテーマが一貫しており、親だけでなく幅広い読者に響く記事
📚青木りえ先生の記事
「子育てで”こうでなければいけない”というプレッシャーを少し緩めてもいいんだ」と自分に許可を与えてくれる記事だと思いました。三者三様の言葉、心に届きます。
📚マダムとね 先生の記事
自分自身・親として・社会との関係での見方を広げさせてくれる文章です。読後、「自分も子どももこんな言葉を胸にしていきたいな」と思わせてくれる、前向きで丁寧な記事だなと感じました。
📚小泉士郎先生の記事
「自分の目で見て、自分の頭で考えることを大切にしたい」という締めくくりがとても印象的な記事です。
📚みい先生の記事
情熱と信念で生きた与謝野晶子を通して、著者自身の「自分らしくあろうとする力」を再確認する記事ですね。批判を恐れず心の声を詩で表した生き様に触発され、「私もこうありたい」と思わせてくれる力がありました。
📚彩流の記事
書いたのに、このページに載っていない!という先生はこの記事のコメント欄に記入いただければ幸いです。
10月の課題テーマ
発表記事です
10月も引き続き、note大学教育子育て部企画参加、よろしくお願いいたします。
読書の秋、自分の幅を広げる第一歩
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