見出し画像

【ご縁ブログ】春のバトンを繋げよう part 4 by Saka.先生

こんにちは。
初めて参加したSaka.先生コミュニティのバトンブログ。バトンが変わりながら進んでいき楽しいですね。👇️

今回は第4回目27走者からスタートします。ちなみに私、南空桜は勝手にまとめています😆


第27走者さくらさん🏃 強み

第26走者ゆみごんさんのストレングスファインダーのバトンを受けたさくらさんは、強みについての記事です。

ご自身の強みは何かとお嬢さんに投げかけたところ、ホスピタリティと返ってきたそうです。なるほど、誰かに投げかけるのはよいアイディアだなと思いました。なぜなら、自分のことは自分ではなかなか気づきにくいからです。さくらさんはご自身のことをこんな風に言われています。

私自身は、人の感情や機嫌が気になって先回りしてあれこれ気を揉み、その結果疲れてしまう自分の性分を、持て余していました。

さくらさんブログより

なるほど、ご本人はマイナスに捉えられているんですね。プラスに捉えることでさくらさんのホスピタリティがマッハ級で発揮されるように感じました。


第28走者🏃てみさん 弱いところ

さくらさんから強みのバトンを受け取ったてみさんは、「弱いところ」の記事です。

心に響いたのは

「弱いところ」は、逆に言えば、自分らしさだとも思うのです。
これが分かっているなら、「弱い人」に寄り添うことが出来る気がするのです。
「そうだよね、うんうん、わかる、私もそうだから」

てみさんブログ

自分の弱いところがわかっているから同じように弱い人を理解できて寄り添うことができるんですよね。自分もそうだから、そうだよねって。弱くなっている人は、わかってもらえるだけで元気になるような気がします。


第29走者🏃みやけんさん 好きな力を信じたい

弱いというバトンを受け取ったみやけんさんは、英語が大の苦手。成績やTOEICで散々な結果を残してきた半面、国家資格である中小企業診断士の資格を持っています。好きなことには驚くほど努力できたそうです。英語も好きになるとすごい勢いで伸びそうですね‼️

『好きなこと』なら頑張れる
こんな経験から、私には持論があります。それは…
『好きの力』って、とても大きいということです。

みやけんさんブログ

中小企業診断士の勉強やトライアスロンでの全国大会準優勝など、情熱を注げるものには苦も無く突き進んできたそうです。原動力は「好き」の力が今のご自身に繋がっているのですね。


第30走者🏃緋賀マサラさん ずっと好きでいられるということ

小説を書くことが大好きなマサラさんは、一次創作や二次創作に全力を注いでいます。でも妥協が下手で悩むことも多いそうです。
それでも「好き」を続けるのは、創作することが個性であり自分自身だから。好きでいる努力を肯定し、キラキラしたきっかけを思い出すことで苦しさを乗り越えることができるそうです。ほんとに好きなことを大切にしていきたいなと思います。

 だから好きなことに夢中になって、ずっと好きで居続けましょう!
 それが大事だと私は思います。

マサラさんブログより

第31走者🏃ど田舎ママが世界を飛び回るまでさん 「好き」を越えた導き

神社参拝に心惹かれるど田舎ママさんは、出雲への移住を機に神様とのご縁を深め、土地のエネルギーや人との繋がりを感じながら生活をされているそうです。
出雲大社近くでの暮らしや寺社での仕事、旅先での神社巡りを通じて、心を整え、日々のお礼と決意を伝える時間が欠かせないというご自身を整える時間を送られているのですね。

心に響いたのは言葉はマインドフルな心がいっぱい詰まっていました。

神社へお参りして、何をしているのかと言うと
土地神様へのご挨拶をする。
土地(木々や滝といった自然含む)のエネルギーに触れる。
日々のお礼と決意をお伝えする。

ど田舎ママさんブログ

第32走者🏃鉄道員Kさん「好き」を仕事にするということ

幼い頃から鉄道が大好きだった鉄道員Kさんは、福知山線脱線事故をきっかけに運転士の夢をいったんは封印。でも就職活動中に再びその情熱を思い出し、総合職として入社した前職では運転士を経験します。
現場を離れる現実に悩んで、ご家族の反対を押し切って転職。現在は車掌さんとして働き、「好きを仕事にする」意義を痛感されているとのこと。

世の中では稼ぐという流れにある中で、この言葉がとても響きました。

世間では「こういう業態が稼げる」「○○の業界はオワコンだ」等と、いわば損得で物事を測る見方がありますが、自分が全力で頑張れる、頑張りたいと思えるものなのであれば、それに勝るものはないと思います。

Kさんブログより

第33走者🏃りらの花さん 大好きな鉄道旅の想いで

世界の国の鉄道旅の想い出をお持ちの鉄子さん、英国のロンドンからエジンバラへの旅や、オーストラリアのインディアン・パシフィック号での3泊4日の大陸横断など、ゆったり流れる車窓の時間を楽しまれたそうです。
そう、オーストラリアの鉄道旅は、飛行機に比べると時間の流れがゆっくりで豪華な旅のように思っています。国内では母と乗った北斗星号の思い出を大切にし、シベリア鉄道の旅を夢みて過ごしているとのこと。

ひとり旅だったのですが、夢のような時間でした。奮発して一等車の個室。ひとり、ぼーっと車窓の風景を眺めていたり、コアラの人形をちくちく作っていたり、誰かと話がしたくなれば、ラウンジや食堂車に行けば誰かしら旅のお仲間がいる。

りらの花さんブログより

第34走者 すず♪さん🏃便利な時代に不便を感じてみる

家族旅行が日帰りばかりだったため、いつか自分で旅することを夢見ていた鉄道好きすず♪さん。特に印象深いのは、学生時代に利用した寝台列車「銀河」。大阪への移動を兼ねた一泊の旅は、時間はかかるが経済的で、揺れる三段式客車の経験も含めて忘れられない思い出に。

今は時間対効果、いわゆるタイパが重視される時代になりました。
費やした時間に対して得られる効果があるかと問われたら、寝台列車「銀河」は「タイパは悪い」と言われてしまうでしょう。でもこういう経験をしたからこそ、便利なもののありがたみを感じるのです。

すず♪さんブログより

本当に結果・迅速が重視されがちなこのご時世、ゆっくり見渡してみると違った風景や慣れてしまった便利なものへの感謝が湧いてくるのですね!

第35走者🏃カオラさんへ と続きます

以上34走者までお送りしました。そして読んで個人的に感じたことなどをまとめてみました。
今回は「好き」をキーワードに、個々の情熱や強み、弱みが人生を豊かにする物語へと展開していきましたね。弱みも強みも一人一人にある大切な個性、そこから見つかる自分の好きなこと。読んでいて感じたのは、人の好きを読んでいると、一緒にワクワクを感じたりポジティブに思う自分がいました。それは走者さんたちの感情が伝わってくるからなんですよね!

noteは文字でこうして人が繋がる素敵な場所。オンラインだからこそ時間も場所も気にせずに、相手をイメージしながら本来の自分を文字に託す、それがnoteの世界と改めて確認できました。

ブログは自分との対話、インプットしたことをアウトプットすること。
そこから新しい一歩が進めると体感しています。

Saka.先生、とても楽しい企画をありがとうございます。
これからも楽しみにしています!

そして過去ログです
第1走者Saka.先生はカニの話でした。どんどんと繰り広げられる物語を楽しませていただいています。

第1走者~第14走者まで👇️

第15走者~第20走者まで👇️

第21走者~第26走者まで👇️

これからゴールに向けて第40走者までバトンが渡っていきます。

最後まで読んでくださってありがとうございます。そしてこのバトンがきっかけになり人の輪が広がっていくのを楽しみにしています。



いいなと思ったら応援しよう!

南空桜 ASAMI | マインドフルネス×心の調律師 あなたの「いいね」が私の創作エネルギーです。記事が心に響いたら、小さなチップでその想いを伝えていただけませんか?一杯のコーヒーほどの応援が、次の一歩を踏み出す勇気になります。あなたと共に歩む創作の旅を、これからも大切にしていきたいです。