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忙しくても給料は同じ(泣)インドのホテル・レストランキッチンの話✮コミックエッセイ✮

元シェフのインド人夫が語るキッチン裏話シリーズ。


✮前回✮ 「インド料理人はつらいヨ」インドのホテル・レストランキッチンの話✮コミックエッセイ✮

Ⅰ.部門により異なる忙しさ。しかし給料は‥‥ 🍳

漫画の画像。以下内容テキスト。

1:
夫「インド料理の部門がキッチンで一番忙しい。注文されるメニューが一番多いから。(盛り付けもキレイに飾り付けないといけない)」

2:
夫解説「キッチンへのオーダーの様子はこんな感じ」
[インド料理部門]
ボーイ「バターチキン、ダルマカニ、チャナマサラ、ベジビリヤニ、マトンハンディ」
[焦りまくる当時の夫]

3:
[タンドール料理部門]
ボーイ「ナン1枚」
[横で聞いていてずっこける夫]

4:
津籠「そんなに忙しさが違うなら、給料も違うんでしょう」
夫「いや、同じ給料。変わらない」
アザラシ(うわぁ)

5:
夫「ホテルキッチンで一番大変なポジションは、インド料理部門のヘルパーだと思う」(注文数が多い、雑用もたくさん言いつけられる、見習いだから給料安い)
でも海外で働きたい人は、インド料理できないとダメだから、インド料理とタンドールの部門をやりたがる。インド中華部門には入りたがらない。
ワタシ? 私はあんまり仕事したくないからインド中華部門のシェフで良かった(当時海外行こうとか考えていなかったし)」
4コマ目、あと長時間労働!(´つヮ⊂)

🇮🇳夫「チャイニーズ料理は、グレイビー作らないから良かったネ〜」

カレー用グレイビーづくり(大量の玉ねぎ)を相手にするのが特に嫌だったらしい😂

まどろっこしいことが大嫌いな我が夫(せ)よ――!

ホテルシェフシリーズ、続きます!

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# 当サイトについて

当サイトは、インド人夫が語るインドカルチャーやニュース、私達国際結婚夫婦の日常をメインに綴っています(夫がネタ放出、私妻が編集作画)。

夫は北インド出身です。「インドでは――、」とよく語りますが、インドは広い上に多民族多宗教多言語国家のため、南インドなど地域により異なる場合があります。その点ご留意いただき、北インドの某インド人はこういう感覚なのか〜という感じで読んでいただけると幸甚であります。基本的には楽しんでもらえるような記事を発信していますが、真面目な題材も扱います! 参考文献を併せてご覧いただくとより詳しく知ることができます。

「インド人夫と日本人妻|自己紹介」より

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津籠茶里🇮🇳 我が夫はインド人 応援、嬉しいです♪🙏🦭