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【月報】2026年6月の活動記録

2026年6月は、自分にとって節目となる月でした。
21年の会社員生活を終えたからです。

独立のための準備を進めたり、新しい活動をはじめたり、慌ただしく過ごしました。
実績としてお披露目できる記事も公開できた、手応え感のある6月でした!


ライターマガジン様にさとゆみさんのインタビュー記事を掲載

佐藤友美さん(さとゆみさん)のインタビュー記事を、ライターマガジン様に掲載いただきました。

テーマは、ブックライティングの現実と可能性。
これからブックライターを志している私にとっても、本に関わりたいと思っているライターにとっても関心のある話題です。

厳しい現実もありますが、本によって人生を動かされる人が多いのも事実。
真摯に向き合っていきたいです。

ペットメディア「WanQol」で記事掲載

5月に引き続き、ホームセンターのカインズ様が運営されているペットメディア「WanQol」に、愛犬家ライターとして記事を掲載させていただいています。

こちらは我が家の愛犬が、ある日しっぽを振らなくなったことをきっかけに企画したものです。
犬・猫の整形外科専門クリニックである、ONEどうぶつ整形外科センター様に取材させていただきました!

恩地食品様、クラウドファンディング実施中

恩地食品様の100周年記念書籍のライティングに関わらせていただいています。
現在、クラウドファンディングを実施中です!
恩地代表の人徳・人脈のおかげで、すでにたくさんの支援が集まっています✨

制作については、あと少しの調整のみで、順調に進行しています💪

ソラマメさんの書籍の出版延期について

当初、2026年5月の出版を目指して進めていた、ソラマメさんの本について、出版時期を延期することになりました。
詳しくは、ソラマメさんご自身が記事にまとめてくださっています。

厳しい言葉のようだけど、商業出版は「書きたいこと」ではなく、「読者にとって有益なこと」を書くもの。
あくまでも、著者のためのものではなくて、読者のためのものなのです。

なぜなら、商業出版は、出版社がコストをかけて本を作るから。
だからこそ、クオリティが高く、読者が満足してくれるような本を作らなくてはいけません。
著者さんにとっても、せっかく時間をかけるのだから、売れる本を作りたいですよね。
ソラマメさんと一緒に、私も出版まで伴走していきます!

ブックライティングの取材・執筆、進行中

6月は、ブックライティングのための取材が2件ありました。
それぞれ別の本、別の著者さんです!

それに加えて、5月に2回取材した著者さんの本の原稿執筆も進めていました。
その本は、初稿の制作は完了して、編集者さん・著者さんのチェックバック進行中。
うまくいけば、今進めているものの中では一番早く出版できそうです✨

書籍の構成を考えるのが、少しずつ上達してきた感覚があります。
徐々に精度を高めていきたいです!

シーアブックス、更新しました

本の感想コラムを、新聞記事風の1枚の画像にまとめたシリーズ、「シーアブックス」を2記事更新しました。

チャーム・ケア・コーポレーション様の採用オウンドメディア

株式会社チャーム・ケア・コーポレーション様は、首都圏・近畿圏に介護付き有料老人ホームを運営されている上場企業。
前職の広告代理店で、求人広告の営業をしていた頃からずっとお世話になっている企業様です。
採用オウンドメディア「チャームPOINT」は、2019年の立ち上げから継続して私が企画・取材を担当しています。

私の個人としての活動においても、実績として公表することができるようになりました。
公開の許可をいただき感謝しています!

三枝徹さんとスペース配信

ライターの大先輩、三枝さんとXのスペース配信をしました。
テーマは、犬について🐕
お互い犬を飼っていて、X上でも犬の話で盛り上がることが多かったので、ノリで配信することに。

アーカイブも残っているので、ぜひお聞きください!

コモンズコネクト森之宮に参加しました

自治体と企業が共創する交流会、「コモンズコネクト森之宮」に参加しました。
テーマは、大阪城東部地区・森之宮エリアのまちづくり。
住まいが近いので、「ヒガシ」と呼ばれるエリアの再開発には興味津々!

想像以上に多くの方が参加されていて、刺激的な場でした✨

さとゆみゼミ同期メンバーとランチ会

さとゆみゼミ同期のメンバーは、気の置けない仲間という感じ。
仕事の話よりも、生活の話が多めの会でした✨
みんなそれぞれのフィールドで頑張っていて、私も頑張ろうと思えました。

会社員を卒業しました

6月30日で、会社員としての仕事を終えました。
2004年11月に入社し、21年7ヶ月。
「退職する」と決めて上司に話したのは、2025年10月。

振り返るとあっという間のような気もするし、退職を告げてから今までの期間は、とても長かったな…という感覚です。
これだけ長い間働いていると、属人化している部分もたくさんあって、引き継ぎも大変でした。
私の大変さよりも、引き継がれる相手の方が大変だろうから、申し訳ない気持ちもあります…。
とはいえ、やれるだけのことは精一杯やりました。

もともと、仕事が好きだし、会社にも愛があるので、嫌になって辞めたわけではありません。
自分がやりたいことで生きていくため。

具体的には、インタビューライター、ブックライターとして、独立してやっていきます。
抽象化すると、コミュニケーションによって人の魅力を引き出すということがしたい。
そのために、今からやれることをすべてやり切ります!

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湯浅邦枝|インタビュー・ブックライター 気に入っていただけたら、SNSでシェアしていただけると励みになります!