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AIの専門家は違う!仕事でスグ使えるAIセミナーオンライン開催

昨日は講師仲間の金森努さんとZoomでお話して、目からウロコ!

私もそれなりにAIは使っていたものの、「どうも内容が薄いな」と感じていました。

「AIの専門家は、ここが違うんだ!」と実感したポイントを、記事にまとめてみました。


AIで3C分析して作った企画書の落とし穴

私もAIを使って、3C、SWOTなどのフレームワークで企業分析をしたことがあります。

「●●●●株式会社の3C分析をしてください」とAIにプロンプトを入力すると、それなりに整理してくれるんですけど、どうも内容が薄いように感じていました。

金森さんが実際に使っておられるプロンプトを、チラっと見せていただいて・・・

こんなに長いプロンプトなんだ?!と、ビックリ!!

まさしく私は、3C分析が「薄っぺら」になっていたんですよね。

こちらの記事には、「ChatGPTに3C分析をさせてみたが、出てきたのは教科書をなぞったような退屈な回答だった」との一文があります。

SWOT、3C、STP、4P。フレームワークという便利な箱に、AIがネットの海から拾ってきた最大公約数的な言葉を詰め込む。出来上がるのは、非の打ち所がないが、誰の心も動かさない「死んだ企画書」だ。

「記号」の並べ替えを企画書と呼ぶ、その驕りについて。より引用

これを読んで、いたたた・・・と思いました。

AIで画像入りのキレイな企画書をつくることはできるけど、「教科書通りの失敗」に陥りやすいかもしれません💦

でもAIを活用して、「売れる企画」を形にすることができるのですね!

マーケティングとAIの専門家・金森努さん

金森努さんは、「教えるプロ」として、30年の実績があります。

戦略マーケティング、生成AIの組織実装が専門分野。

企業研修研修やコンサルティングだけでなく、青山学院大学非常勤講師、元グロービス経営大学院客員准教授としても活動しておられます。

10冊以上の本を出版し、累計2.5万部超だとか?!

すごい実績をお持ちの方です。

AIを「部下」にするか「上司」にするか

いま生成AIを使っている方は多いと思います。

2023年にChatGPTが登場した時、真っ先に飛びついたものの、失意を感じたという金森さん。

金森さんのnoteには、こんなくだりがあります。

しかし、ほどなくして私は気づいた。失望の原因はAIの限界ではなく、私自身の「指揮の執り方」にあったことに。

AIを「部下」にするか、「上司」にするか。企画の成否を決める「指揮官の視点」より引用

AIに使われるのか、AIを使う指揮官になるのかで、結果は大きく変わるのですね。

3月9日(月)AIセミナー開催

AIの専門家である金森努さんが実際に使っているAIの活用法を、惜しみなく教えていただけるセミナーが開催されます!

生成AIにフレームワーク分析させて、企画提案書がサクサク作れるセミナーだとか。

セミナー参加者には、完全版プロンプトのPDFも配布されます。

「実務ですぐ使える!」と、これまで受講した方にも好評だったそうです😊

私も今週中に提案書をつくる必要があって、これ、もっと早く知りたかったな~と思ってます。

申込は3月6日(金)15:00まで

生成AIにフレームワーク分析させて企画提案書がサクサク作れるセミナーの申込期限は、3月6日(金)15:00まで。

オンラインですので、お好きなところから参加できます。

申込フォームはこちら

こちらのフォームから、申込できます↓

私も参加予定ですので、タイミング合う方いらっしゃったら、ご一緒できれば嬉しいです😊

予定が合わない方は、プロンプトのみ入手できます!

3月9日の夜は予定が入っているけど、すぐ使えるプロンプトには興味ある方もいらっしゃるかもしれません。

こちらで、プロンプトのみ入手することも可能です↓

必要に迫られている方のお役に立てれば、幸いです😊

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