【固定費の見直し】”サブスクの整理整頓”で無駄な支出を減らす方法を伝授します(整理シート無料プレゼント)
こんにちは、ししまるです🦁
もうすぐ4月、新年度間近ですね。
心新たに、目標を設定している方もいらっしゃるかと思います。
(ちなみに私の目標は、給料アップに繋がる国家資格の取得と、金融ジャンルにおいて皆さんから選ばれるnoteに育てること!)
家計管理の視点での目標設定であれば、
「サブスク費の見直し」をおすすめします。
サブスクは「商品やサービスを定額料金で利用できる」という便利な仕組みですが、
付き合い方を間違えると、支払い総額が膨らんで家計に穴をあけてしまうので、注意が必要です。
今回は、「サブスク費を見直す理由と管理ポイント」に加え、わたし流のスプレッドシートを活用した具体的な見直し方を詳しくご紹介します。
この記事を読むと、サブスク整理方法のノウハウ取得に加え、ムダな固定費を減らすヒントが得られます。
無理に我慢する節約ではなく、ムダな固定費を減らして家計を楽にしたい人には特におすすめです。
このnoteでは、「お金に困らない、こころ豊かな暮らし」にむけて、
38歳で貯金残高1万円の崖っぷちから年間400万円の資産形成を安定して達成中の平凡リーマンの取り組みや貯蓄マインドの育て方など、リアルな経験を紹介しています。
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1.サブスクとは?
サブスクとは「サブスクリプション」の略称で、
「定額料金を支払うことで、商品やサービスを一定期間利用できる仕組み」のことを指します。
代表例として、
✅Amazonプライム
✅Netflix(ネットフリックス)
✅YouTubeプレミアム
✅Spotify(スポティファイ)
といった動画配信や音楽配信サービスに加え、
✅ 新聞代
✅ NHKの受信料
✅ クレジットカードの年会費
✅ 習い事の月謝
など、昔からあるコンテンツもサブスクに分類されます。
何でもサブスクで揃う今の時代、サブスク市場は年々拡大傾向。

上記グラフは2023年度調査とちょっと古いですが、最新の調査(2025年調査)でも、「更なる市場拡大が見込まれる」と報告されいます。
2.サブスクを見直すべき3つの理由
サブスクを見直すべき理由は、以下の3つです。
1)固定費として家計を圧迫する
2)気づかないうちに支払いが増える
3)便利さを捨てるため、解約のハードルが高い
1)固定費として家計を圧迫する
サブスク費は「固定費」の1つです。
1サービスあたりの料金が少額だとしても、
いくつも契約すると総額が膨らみ、家計を圧迫する原因になります。
固定費の見直しは、家計見直しの「基本のき」。
家計を育てず、サブスクを育ててしまうことないよう管理するのが大切です。
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2)気づかないうちに支払いが増える
サブスク費はクレジットカードやスマホ月額料金で支払うことが多く、何にいくら払っているか把握しづらい特徴があります。
また、現金払いに比べ支出の実感が薄く、
「いつの間にか契約が増えていた」という状況に陥りがち。
支出を漏れなく管理するためのツールを使い、
定期的に契約状況を確認することが大切です。
3)便利さを捨てるため、解約のハードルが高い
サブスクは、ユーザーの暮らしを豊かにしてくれる便利なサービスです。
便利さに慣れてしまい、利用頻度が低くても解約をためらってしまう事、ありませんか?
なかなか解約しにくいサブスク費だからこそ、
整理整頓して要・不要をしっかり見直すことが大切です。
3.サブスクの管理ポイント3選
油断してバンバン契約すると、課金地獄に陥りそうなサブスク費。
管理ポイント3選を紹介します。
1)抜け漏れなく一覧にする
サブスク費を見直すための第一歩は、
「契約しているサブスクを抜け漏れなくリストアップ」することです。
存在・支出額を忘れがちなのがサブスクの特徴。
クレカ払いは現金払いに比べてただでさえ支出を忘れやすいのに、
サブスク=自動的な定額払いとなると、ますます把握できなくなります。
まずは、契約中のサブスクを徹底的に洗い出して、
以下を把握するようにしましょう。
・契約形態(月単位契約?年単位契約?)
・金額
・契約開始日(いつから使い始めた?)
・いつまで(契約期間の終わりはいつ?)
※具体的な管理表の例は、次章で紹介します。
2)何かを入れたら、何かを抜く
サブスクサービスは便利なのでなかなか辞めづらいとお話ししましたが、
契約するほど、1つあたりの利用頻度やコスパは下がっていく傾向にあります。
例えてみると、以下のような感じ。
・Netflixを見ている間は、Amazon Prime Videoは見れない
・日経新聞を読んでいる間は、週刊ダイヤモンドは読めない
・Netflixを見ている間は、日経新聞は読めない。
こんな感じで、便利だからと何でもかんでも契約していたら、利用頻度(時間)と商品価値が下がってしまい本末転倒。
「何かを入れたら、何かを抜く」。
これを基本思想とすれば、少なくともサブスク契約の無限増殖は防げます。
3)価値判断は「投資額」で
「何かを入れたら、何かを抜く」と言葉で言うのは簡単ですが、具体的な基準がないと整理に迷ってしまうと思います。
わたしがおおすすめする基準は、「投資額で価値判断をする」です。
このnoteでも、成功者や有識者の「お金の価値の考え方」を何度か紹介してきました。
例えば、月額1,000円のサブスクがあるとします。
投資による価値判断(自問自答)は、以下のような感じです。
「1年使ったら12,000円かぁ。この費用を、年利4%の運用所得に置き換えるといくらかかるんだろう?
12,000円÷4%=30万円。
30万円分のインデックスファンドやらを買わないと賄えないってことか。それだけの価値が、このサービスにあるかな?」
要は、月額利用料を投資額に置き換えて価値判断をしているわけです。
月額1,000円が安いか高いかではなく、
30万円分のインデックスファンド等を別途準備するだけの価値があるか。
こういう視点で判断すると、出し入れの整理整頓もしやすく、そもそも迂闊な新規契約を避けることができます。
4.スプレッドシートを活用したサブスク見直し方法(ししまるの管理方法紹介)
この章では、サブスクの管理ポイント3選で紹介した管理方法について、
私のやり方を紹介したいと思います。
わたしは「サブスク整理整頓シート」と名付けたスプレッドシートで管理しています。
全体画像はこんな感じ。

月契約の表を例に詳しく解説すると、

・C,D列に洗い出したサブスク情報を手入力すると、
・月額を利回り3%の運用益と仮定した場合の投資元本が、F,G列で自動計算される
という仕組みです。
ちなみに運用利回り3%とした理由に、深い意図はありません。
何となくインデックスの固め利回りで価値判断する方が、整理整頓の視点では安全側かな、と思ったくらいです。
※F列の数式を変更することで、お好みの設定に変更可能です。

そして最後に、
「この金額を払ってでも続ける価値があるか」を自問自答し、気持ちや考えを備考欄に書くことにしています。

また右上のダッシュボードで、金額や商品価値の集計値を表示しています。

こんな感じのシンプルな設計で、皆さんでも十分作成可能かと思いますが、
このししまる式の整理整頓シートを活用したい!とご希望の方には、
無料でプレゼントしちゃいます!
※個人のサブスク整理の範疇でご使用ください。
いかなる理由があっても無断転用および流用は禁止です。
申込リンクより申込いただき、自動返信メールにあるリンク先をクリックすると、スプレッドシートがコピーされ、ご自身のGoogleアカウントで活用することができます。

※Gmailの方へ
申し込んだ後に届く案内メールは自動メッセージのため、
プロモーションフォルダや迷惑メールなどに振り分けられるかもしれません。
その場合の受信設定方法は以下の通りです。
(アプリの場合)
アカウントを選択
→「設定」→「受信トレイのカスタマイズ」→「受信トレイのカテゴリ」
→「メイン」以外のチェックを外す
まとめ:サブスクを整理整頓して、家計見直しに繋げよう
今回はサブスクの見直しをテーマに、管理方法や具体的な見直し方法について紹介しました。
以前から言っている通り、家計管理の基本の「き」は、固定費見直しです。
サブスク費は1つ1つは小さくて見落としやすい存在ですが、チリも積もれば何とやらで、
ほったらかしにすると、家賃や保険料といった大物並みの支出に成長しかねません。
新しいサブスクが次々と登場しますが、
今契約しているサブスクが本当に必要かどうか、定期的に見直すことが重要です。
紹介した方法でサブスクの整理整頓を行い、
ムダな出費を減らし、着実な資産形成につなげていきましょう。
サブスク整理整頓シートと相性抜群の「自動集計家計簿」はこちら
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