見出し画像

またきっと訪れる街、釧路。 【旅のしおりつき】

一度訪れた街のことって、大好きになる。
noteを書き始めるとどんどん思い出が溢れ出してきて、何度も楽しい気持ちになって、永遠すぎない?

それで、わたしもよく計画を立てる時に、いろんな方の旅行記を参考にするから、少しでもいつか釧路へ行く人の参考になればと旅のしおりをつくってみると、これまた楽しくなっちゃったりして。

今回は、釧路観光の総集編として、釧路を満喫した2DAYSプランと、釧路の思い出話をもう少しだけ。


旅のしおり🔖
釧路を満喫する2DAYS

もしかしたら、かなり綿密に計画を立てるタイプかも?
はじめての釧路をめいっぱい楽めて大満足。


釧路のとっておきの思い出集

🛶 美しい自然の景色(釧路湿原・阿寒湖)
🍙 おばあちゃんが焼いてくれる炉端焼き(炉ばた)
🐓 大迫力なザンギとモツ煮込み(鳥松)
🌅 釧路の街と世界三大夕日(北大通・幣舞橋)


釧路の思い出、こぼれ話

🍊 オレンジに染まる街、釧路

真っ赤な夕日が沈むと、ぽつりぽつりと街灯がつきはじめる。その、ぽわんとしたたくさんの灯りが街をオレンジ色に染めていて、とてもきれいだった。
昼間とは全く異なる雰囲気で、寒さにふるえながらも、この時間が終わってしまうのが惜しい。夫とふたりで、ゆっくりゆっくり歩いて帰った。

街灯が多い北大通はひときわきれい
凍った地面にオレンジの灯りが反射する
水面に映った灯りがゆらゆらと


🐟 和商市場で、自分だけの勝手丼を

どこに行っても海鮮は外せないわたしたち。北海道ならなおさら…!と、意気込んで向かったのが、和商市場。ここは、1杯120〜350円のご飯を買って、お刺身を自分で選んで好きに乗せていくスタイル。

お刺身も、1切れ 100〜600円までさまざまで、お店の方が釧路産のものや北海道産のものを教えてくれるので選びやすい。せっかくだからと、あまり聞いたことがないめずらしいものを選んでみたり。お互いに、何を入れたのかを話しながら、1杯200円のカニ汁を啜る。


🐻 ちいさな木彫りの熊たち

釧路駅で、木彫りの熊のガチャガチャを発見。
じつはこれ、昨年北海道に来た時に探していたガチャガチャで、迷うことなく回す。ほしかったのは「鮭より酒!?」だったけど、出てきてくれた熊たちもかわいすぎる。道端で偶然、本物の木彫りの熊を見つけたので一緒に撮ってみた写真がお気に入り。

ちいさくて
かわいい


profile┊書いているのはこんな人

撮って終わりじゃ、もったいないから。
写真を思い出とともに残していく
旅行記を書いています。


ライター9年目。制作会社や広告代理店に勤めたあとフリーに。 企業広報や採用広報を中心に、企画をつくったり、インタビューをしたり、原稿を書いたり、ディレクションをしたりしています。
もちろん仕事で書くのも大好きなんですが、それと同時に「自分の大切な思い出を、いろんな形でのこしていきたい」という思いがあって、noteはそのアウトプットの場。ずっと忘れたくないとっておきのことだけ書いていきたいと思います。(写真は全部、FUJIFILM…!📷)

* * *

とっておきの旅先について週2〜3回更新中です
✍️
次回はきっと、帯広編…! 🍰

〖 旅の思い出を大切にのこす理由 〗


いいなと思ったら応援しよう!