小さくでもいい、まずはやってみたらいい。
こんにちは、さにーです。
2020年に脱サラ地方移住して自分軸で楽しく働いています。去年に法人もつくりました。
「どうやって独立したんですか?」
「はじめは何からはじめたんですか?」
とよく聞かれるので、はじめて会社のお給料以外で収入を得た時のことを少し書いてみようと思います。
▼ 脱サラ移住後のリアルな収入もこの記事でぶっちゃけてます。
はじめての副業はストックフォト
結論から言うと、お給料以外での初収入はストックフォトでした。(ストックフォトの意味がわからない方はググってみてください。)
2019年の12月、プライベートでの登山で撮った写真を登録していたストックフォト「PIXTA」で写真が売れました。
ストックフォトに写真を登録しはじめたのはその2ヶ月前くらい。
当時は完全なる写真素人ですし、趣味で撮っていたくらい。
登録しながら「うわぁ、自分めっちゃ下手くそやん。誰が買うねんこんな写真…もっと上手くなりたいな…」とか思いながら登録作業していました。
でも、売れたんです。買ってくれる方がいたんです。使ってくれる人がいたんです。
めちゃくちゃうれしかった。
お給料以外で、しかも“好きなこと”で収入を得られたのがとてもうれしくて、なんか新しい世界がひらけた感覚がありました。大袈裟じゃなくてほんとに。
これまでやってきた仕事の経験・スキルで副業したのではなくて、完全にただ「好きなこと」でチャレンジしたのでなおさらに。
5年前の当時は、まわりに副業やってる人なんかまったくいなかったし、仲の良い同僚に相談しても「そんなことやめとけ。無理に決まってるからまじめに働け。」って言われましたし。
でも、はじめの一歩を踏み出せたんです。
はじめて得た報酬
そして、気になる金額はというと、なんと40円くらい。
たった40円?
いや、「なんと40円も!!」です。
たった40円だけど、自分にとっては大きな第一歩となる40円。
そして、その1ヶ月後には合計1,000円くらいに達しました。
さらに、その翌月にはストックフォトではなくて、実際の撮影のお仕事を得ることができました。
地方のゲストハウス(宿)の写真撮影で、頂いた報酬は2万円。
ストックフォトをやっていたから得られたお仕事、という流れではなかったけど、ストックフォトで収入を得られた経験があったからチャレンジできたお仕事でした。
40円から1,000円へ、そして2万円へと、2〜3ヶ月で一気に世界がひらけました。
そして、その翌月にはコロナで突然の失業へ…
安定したお給料をもらえる会社員からいきなり放り出されてしまったあの日。家族で路頭に迷うかもしれなかったあの日。
いまこうして明るい気持ちでnoteを書いていられるのは、あの40円があったから。
コロナで失業しても、「やるしかない、やろう、やってやる」と前向きに動けたのは、たった40円でも自分で収入を得られた実体験があったから。
そして、コロナきっかけで移住と独立開業して数年たったいま、コネも実績も何もない地でこんな感じで過ごせています。
なので、もし「自分もやってみたいけど…」「この先が不安で…」という方がいるなら、まずは小さくからやってみるべきです。
現在のストックフォト収入
ということで、40円が僕のお給料以外での僕の初収入でした。もう5年も前のことですが。
ちなみに、今も年間1万円くらいはストックフォトで勝手に売上が出ています。完全に放置ですがほんの少しでも収入があるのはうれしいですね。
最後まで読んでくださりありがとうございます。
この記事が少しでも誰かの何かの役にたてばうれしいです。
