引けば老いるぞ 臆せば死ぬぞ! 【BLEACH/ブリーチ #名言ノート90】
今回紹介させていただく名言はこちら!
引けば老いるぞ
臆せば死ぬぞ!
前回の『ベルセルク』に引き続きこちらもまた超名作マンガ『BLEACH/ブリーチ』からの名言です。

名作マンガBLEACH
BLEACH読んだことありますか?久保帯人による漫画作品で、2001年から2016年まで『週刊少年ジャンプ』で連載されました。コミックスの累計発行部数は1億3千万部を突破し、TVアニメ化、実写映画化、舞台化など、多岐にわたるメディアミックス展開がされている非常に人気の高い作品です。
「引けば老いるぞ 臆せば死ぬぞ!」というセリフが飛び出したのは、主人公の黒崎一護が初めて自身の斬魄刀の名前を知ることになったシーンです。主人公の『斬魄刀』が具現化した存在(通称:斬月のオッサン)が叫びました。
斬月のオッサン「引けば老いるぞ 臆せば死ぬぞ!叫べ!!我が名は・・・」
一護「斬月!!!」

といった二人の掛け合いによって、主人公である黒崎一護の斬魄刀の名前は「斬月」だと判明した名シーン・・・かと思われていたのですが、実は一護が勝手に名前を叫んだだけで「斬月」は斬魄刀の本当の名前ではありませんでした。その後しばらく、結構なの終盤まで「斬月」として呼ばれ続けるんですけどね。笑
斬月の本当の名前は「天鎖斬月(てんさざんげつ)」です。結構ちかい!なんというか、フルネームを知らずにずっと下の名前で呼び続けてたみたいな感じでしょうか・・・。違うか
引けば老いるぞ 臆せば死ぬぞ!

白状すると私はBLEACHがものすごく好き!というわけではありません。連載当初のころこそ熱心に読んでましたが、長寿作品だったこともあり、自分が年を取るとともに自然と離れていってしまいました。ストーリーが完結したのはおとなになってからだったので、ネットで顛末を知ったように記憶しています。
久保先生がBLEACHの前の作品で描いていた『ゾンビパウダー』は本当に大好きだったので、もちろんBLEACHも大好きでした。年を取るってのは怖いことですね。
ただ、BLEACHは数多くの名言を残した超名作であるということはゆるぎない事実です。
本当に多くの名言や名ポエム(?)がたくさん登場する作品なのです。たとえば・・・
僕は ついてゆけるだろうか
君のいない世界のスピードに
ぼくは ただ きみに
さよならを言う練習をする
剣を握らなければ おまえを守れない
剣を握ったままでは おまえを抱き締められない
あたりが有名ですね。何かとネットでネタにされがちですが、正直なところ自分がこのポエムを思いつくことができるかといったたら全然できないと思うので、やっぱり久保先生のセンスはすごいですよね。
そんな名言、名ポエムが多い作品であるBLEACHの中でも特に私が好きなのが、今回紹介させていただいている、「引けば老いるぞ 臆せば死ぬぞ!」です。
『老い』・・・いやですよね。ただ、生きとし生けるすべての者が向き合わなければいけないことであることは間違いありません。老いについて考えるとき、わたしは肉体的な老いよりも精神的な老いの方が致命的なんじゃないかと考えることがあります。
肉体を鍛えようにも精神が追いついていないとトレーニングを習慣化することができません。どんなに肉体が健康だろうが、精神が老い切ってしまっていたらきっと何もやる気が起こらないんじゃないかと思います。
精神さえ、瑞々しさを保つことができれば、いつからでも挑戦することができます。
思えば、私がこれまで紹介してきた多くの名言も『精神的な若さ』に基づくものが多かったと思います。私は潜在意識で精神的な若さにあこがれを抱いているのかもしれません。
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改めましてこんにちは。『Nick』と申します。大学は出てないけれど読書を続けて外資系企業で10年以上。そんな等身大のサラリーマンが200冊以上の読書経験と、日々の仕事や暮らしの中で出会った「心に刺さる名言」を紹介します。マンガ・アニメ・映画などサブカルチャーからの引用も多数掲載!
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