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生産終了な白&黒い外観の万年筆「ライティブ」をようやく使い始める

2025年7月頃、生産終了だと騒ぎ、慌てるようにポチった、アクティブホワイトな万年筆「ライティブ」のMニブをようやく開封した。


Mニブが書きやすい

字幅的に中字となるMニブ。

オレンジ軸な限定カラーのライティブを以前から所有していて、そちらが細字なFニブだったので、消去法的に持ってないMニブにした。

比較して、書きやすい方を使えば良いだろうって。

いざ、書いてみると、圧倒的にFニブよりもMニブの方が書きやすい。

もちろん、細字なFニブでもライティブは滑らかに書ける。

しかし、個人的見解として、Fニブは筆記時に刺さる感じが否めなく、違和感を感じていた。

対して、Mニブは刺さること無くとても滑らか。

「これで書きたい」と思わせてくれる鉄ペンだ。

 白&黒い外観の青ペンにしたい

ライティブには購入時に黒インキなカートリッジが付属していて、本体を買いさえすれば、すぐに書き始めることが出来る。

現に、オレンジ軸なライティブはその付いてた黒インキカートリッジを使っているし、予備も持っている。

一方で、ブルーなインキのカートリッジは持ってなかった。

白&黒い外観なライティブはぜひとも青ペンとして使いたい。

これが、購入から4ヶ月以上開封しなかった理由でもある。

ようやくブルーなカートリッジインキを購入したのがつい先日。

晴れて、青ペンとしての白&黒い外観なライティブの完成である。

紙を選ぶ

パイロットのフツーのカートリッジインキは水性染料。

たいていの紙にスラスラと書けるし、裏写りや抜けもよっぽど品質の悪い用紙を使わない限りは、目立つほどではない。

ただ、よく滲む。

肉眼では気になる程ではないけれど、寄って撮ったりすると、滲みがハッキリと確認出来て機嫌が悪くなる。

持ってるノートやメモ帳に、それぞれ試し書きしてみた結果、滲むことなく最高の書き心地になるのが、マルマン系のツルツルな筆記用紙ってことが判明した。

ニーモシネだったり、マルマンとスタンダードプロダクツのコラボなリングノートで、中字なMニブでも細かく快適に書ける。

おいおい、万年筆なんだから、パイロットのインキに限定することなく、カートリッジインキでもなく、コンバーターで好きなインキ使えば良いじゃん、って声も聞こえて来そう。

しかし、元来、ゲルインキボールペン大好きで、万年筆はインキの補充だったり手入れが面倒と感じる性分であるのと、パイロットのブルーなインキの色味が大好きなんだから、インキは固定で紙を選ぶ、ってのが当然の結果。

まあ、その使い方で納得した、と。

細かくも書けるよ

3ミリ方眼にパイロットのブルーインキなライティブMニブ

中字なMニブで、細字なFニブよりも太い線幅になるとはいえ、3ミリ方眼でツルツルな紙質のマルマンとスタンダードプロダクツのコラボなリングノートにこれくらいは細かく書ける。

青の色味がとても好きで、万年筆は全てこのパイロットブルーで構わないって思えるくらいにお気に入り。

ブログにもこのライティブについて書いたんだが、そちらには、5ミリ方眼なコクヨのソフトリングノートに書いたものをあげていて、滲みが酷くてイヤになった。

ブログの方には、滲みで気が滅入ってしまったために、メインなペンにはならないが、たまにゆったり書くのに向いてるなんて書いていた。

が、ツルツルな紙に書くことによって、用紙を選べば、メインでガンガン使っていくにも全然オッケーな青ペンである、と方向転換。

メインに出来るか?

青ペンとしての白&黒い外観なMニブのライティブを、2026年のメインなペンとする場合、2026年のメインなノートが必然的に、グレーなA6サイズのニーモシネジャーナルになってしまう。

いや、まだ2026年の元旦までは悩み続ける予定。

そのくらい、ツルツルな紙に書いたことによって、鬼のように気に入ってしまう書き心地に変貌したってこと。

外観的には最高で、書き味もってなると、メインにしたくなるわなー。

いや、ゲルインクボールペンも大好きだからな。

まあ、来年も様々なペンを取っ替え引っ替えしながら、書くのが楽しいと思いつつ、使っていくのでしょうよ。



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