ClaudeCodeよりCodexが良い部分
ずっとClaudeCodeに課金して使っていて、Codexは1か月無料とのことで、せっかくだからとお試し的に使い始めて1週間ちょっと。
歴の長さから、色んな事をやったり試してみたりしているClaudeCodeと比べて、Codexではまだまだ触れた程度に過ぎない。
なので、比較しながら、〇〇はClaudeCode、△△はCodexと言える程には使い込めていない。
Codexばかり
ただ、このGWに限ると、ほぼCodexしか使っていない。
主に、Obsidianで、ではあるけれど、基本的な操作というか、プラグインであるClaudianを通して、基本的な操作というか使い方というのは、ClaudeCodeであろうと、Codexであろうと、同じようなことは普通に出来る。
もちろん、以前、投稿している通りに、ClaudeCodeと同じような、設定を寄せる感じにCodexも設定出来ているからというのも大きい。
しかし、この短い期間でも、使ってて、圧倒的に違うことを発見した。
トークン消費が気にならない
Codexで一番感じたことは、ClaudeCodeで気にしまくっていた、トークン消費による制限がかかることを、ほぼ気にしなくてよい、ということ。
これが、思った以上に、精神的に楽である。
全然気にしていない訳ではなく、コンテキストのパーセンテージだったり、トークンの消費もこまめに確認はしている。
それでも、ClaudeCodeと比べると、体感として、倍以上、トークン消費が少ないというか、消費の進み具合が遅い。
昨日投稿しているような、ChatGPT Images 2.0を使った画像生成も、テキトーなプロンプトで、色々と出したりしても、全然制限にならないし、逆にまだ制限来ないの?ってビックリするくらい。
このままCodexメインとしても良いんじゃないの?という気もしてくる。
ClaudeCodeが良いところ
これもObsidianがメインでの所感ではあるが、Codexはひとつ聞いたり指示したりすると、返答のレスポンスが遅くて、回答が長い。
対して、ClaudeCodeは回答が速くて、的確。
ObsidianでのClaudeCodeのメモリー的な部分に色々と蓄積されているってのも大きいが、Codexを使ってて思ったのは、考えに考えてる感じで、たくさん返答返して来て、時間かかるなーと。
慣れもあるけれど、思ったように動くのはClaudeCodeの方。
Codexアプリも良い
Obsidianメインで使っているCodexではあるけれど、ClaudeCodeと同じくzedエディタでも、使ってたりする。
が、Codexのデスクトップアプリで、同じプロジェクトを開いて使ってみたところ、レスポンスが良く、ChatGPT Images 2.0も普通に使えるってのがとても良い。
何気に、標準で付いてる音声入力の精度が良く、マイクを購入出来てないので、そこまでたくさんは使っていないけれど、とりあえずは、音声入力はCodexアプリのもので良いんじゃないかってくらいに安定して使える。
バックグラウンドでCodexアプリが動いていれば、Codex以外の、マシン内のアプリだったりブラウザでも使えるというのも素晴らしい。
まだまだ使ってみないと
1か月無料のお試しで使い始めたCodex。
プログラムを組んだり、アプリ作ったりしている訳ではないので、そういう部分でどうなのか?ってのは分からない。
開始から2日ほど、まだGPT-5.4だったので、ダメとは言わないが、全然ClaudeCodeが良いと感じていたものが、GPT-5.5になったことで、回答が長いというのはあるけれど、日本語でのやり取り的な部分でも優秀というか、普通に使うにも大丈夫になって来ている。
あとは、もう少し、使い込んでみて、自分のクセとCodexの特長とのすり合わせだったり、AGENTS.mdやスキルにプラグインといった設定方面の細かい詰めとチューニングをすれば、遜色なく使えそう。
Obsidian内では、何の問題もありませんよ。
最初の、とりあえずお試しで、という気分だったことからすると、普通に使えるし、Codexだけでも何とかなりそう、ってところまでまだまだ触れて浅くても思えている、ってくらい良いのは確かであります。
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