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人の記事を気軽に引用してもいいのか? | note



人の記事って気安く引用していいのか?と気が引けて、尻込みしていた時期が僕にもありました。


ただ、引用された側になってみるとわかると思うのだけれど、引用されると結構\ウレシイ/。

純粋に自分の読者ではない層が交換留学のようにやってきてくれるのもありがたいし、自分の記事が人様に影響を与えて、紹介いただいているというのはなんとも言えない自己効力感(承認欲求とはまた少し違う)が得られるというものだ。

自己有用感(ワタシは役に立っている)と言い換えてもいいかもしれない。

もちろん話の出汁にしながらその人を叩くのは論外だけれど、イマドキ(?)noteにそんな人間はおるまいて。なんにせよ、尊敬(リスペクト)する気持ちがあれば、引用はいつでもOKなのではないか?と思っている。

1,000文字です。





引用された側はしばらく忘れない


僕だけではないと思うけれど、引用されると嬉しい。
まず何より通知がくる。どこから?noteから。


「あなたの記事が話題です!」みたいな感じで通知が来る。これは嬉しい。話題らしいぞ!嬉しいでしょ。嬉しくない人いなくない?


相手が有名人だろうが、noteはじめたての人だろうが、めっちゃ嬉しい。相手が誰だろうと関係ない、その人の記事に遊びに行って、いつもより丁寧に文章を読む。


なんと言っても自分の記事が紹介されているわけだからね。いつもより10倍じっくり丁寧に読むよね。当たり前だよね。

変な話、逆説的には「この人に自分の記事を読んでもらいたい!」と思ったらその人を引用して記事を書けばいいとのかもしれない。これ、ハックかもしれない。



僕はといえばやはり自分が紹介された記事は覚えていて、よく見返している。そう、自分が紹介されている記事って一回読んで終わりじゃなくて、何度も読み返すんだよな。なぜかといえば、人ごとじゃないから。自分ごとだから。



人から見た<私>は人の文章の中にしかいない。

そして人の文章の中にいる自分って自分じゃないみたいでワクワクする。だから読んでいて楽しい。



ガンガン紹介したり/されたりして遊びませんか?


もちろん許可なく引用されて怒り出す人もこの世にはいるだろうと思う。世界は広いため、さまざまな考え方の人がおり、どんなことで怒るかも人それぞれだ。それはもう仕方がないよ。


でもまぁ、怒られたら引っ込めればいいのでは?くらいに考えている。

怒られるかもしれないからやらないのではなく、やってみて怒られたら考えるくらいでどうでしょう?甘いですかね?



今日はここまで。


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