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noteはタイトルが5割 | すいませんでした!


タイトルどうやって決めてる?


noteを書いている限り、タイトルを決めなければならない。このタイトル決めに頭を悩ませることになる。
なぜなら他でもない自分自身が、タイトルで読む記事を決めているからだ。


2,000字です。





noteはタイトルが9割


noteの9割がタイトルである、という命題は過言だろうか。過言かもしれない。でも、なんとかして頑張って「それなら確かにnoteはタイトルが9割も納得してやってもいいな」というところまで書くことができたら詐欺にはならない。

何が言いたいかと言えば、noteにおけるタイトルのパーセンテージについて議論したいのではなくて、タイトルがいかに大切かについて考えてみたい、ということだ。


フォロワーの記事は、自分が興味がある人をフォローしている以上内容の「オモロさ」が担保されているから安心して読むけれど、それ以外にも記事は星の数ほどあり、一日に読める記事の数は限られている。

星の数ほどある記事の中でどの記事を読むのか。
必然的にタイトル(とサムネイル画像)で読む記事を決めることになる。そう考えると、「noteはタイトルが9割である」もあながち過言でもあるまい。



実際の事例


伸びる記事のタイトルはグッと読者を引き込む力がある。
数多の記事の海原の中で、きらりと光るものがある。

↑え?どんなどんな?と、とりあえず開きたくなる。


↑恐ろしいってどゆこと???と引き込まれる。

↑贅沢ってなんで???と確認したくなる。


他にも、本のタイトルでもグッと引き込まれるものが多く存在する。
異世界転生モノを始めとする物語の多くは『転生したらスライムだった件』のようにタイトルがやけに長く、要はお話の内容をそのまま説明しているものが非常に多い。

これは近年の読者がどんどんコスパ重視になり、タイトルでどんな物語なのかを説明し切らないと読んでもらえない実情を表しているのではないかと推察する。



すごいタイトルを集める


最近は「すごいタイトルだ…」と驚いたものを集めるようにしてる。

タイトルだけではないけど、とにかく惹きつけられたコピーを見つけてはiPhoneのメモアプリに打ち込む癖をつけている。



集めているうちに法則性のようなもの・あるいはパターンが見えてきて、僕にも秀逸なタイトルがつけられるのではないかと思ったこともあったけれど、観測していてもパターンは見えてこない。つまりはタイトルは詩なのだ。

詩というのは心の振動だから、パターンではない。
揺らぎだから。



すごいタイトルを考えたい


だからーだからすごいタイトルを考えたい。
すごいタイトルさえ書けばじゃんじゃん読まれるからではない。せっかく一生懸命書いた記事だから、あとタイトルさえ良ければ読んでもらえるからだ。

必死に愛情を育てて野菜を育てても、最後に綺麗に洗って陳列しないと買ってはもらえない。読み物だってそうではないだろうか。


最近はタイトルを気にしながら記事を書いている。
手前味噌で本当に恐縮なのだけれど、その中でいくつかをピックアップして紹介したい。

ちょっと攻撃的というか、みた人が「それは言い過ぎじゃないか」と思って読んでくれることを期待した記事。でもこのやり口はもうあんまりやらないかも。


これはちょっと実験的なタイトルだったけど、結果として多くの人に読んでもらえて嬉しかった。純粋に「なんだろう?」と思う導線を引けたと思っている。


これは異世界転生方式で、話の内容を全部タイトルに盛り込んだ記事。
事実として面白いことがあったときはこの形式でも良いのかもしれない。


読者それぞれの「わたくしごと」に切り込んでいくようなタイトル。「自分だったらこうだな」と思いながら読んでほしいと思って作った。



タイトル一緒にこだわってみませんか


伸びるタイトルの法則性は未だ見出せず、パターンも解明されていない。そんなものがあるなら教えてほしい。でも世の中にはコピーライターという、キャッチーな言葉を考えることでご飯を食べている人がいるくらいだから、やはり流行の波に乗りながら、見事に時代の空気を掴んで文章を編むのは簡単ではないということだろう。


noteにいる人の一体どのくらいが真剣にタイトルを考えているだろう。
例えば記事を書くのが30分だとして、もしかしたら同じ30分をかけてタイトルを考えてもいいのではないか / あるいは考えるべきなのではないか、と考えるようになった。


誤解を恐れずにいうなら、今回のタイトルのような大風呂敷を広げたとしても、きちんとそれを回収してあげれば後ろ指刺されることはないのである。もちろんこれが「フォロワーが10倍になる驚異的なnoteテクニック」みたいなことを書き始めてしまうと詐欺なのだけれど、「奇抜なタイトル」の域を出ずに、「おや」と思わせることができたなら、あとは面白い記事を書くだけなのである。(もうそれは、各々頑張りましょうや…)


みなさんはタイトル、悩み抜いていますか?


この記事が3日で100スキいかなかったらタイトルを「すいませんでした」に変更します。




今日はここまで。


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