久しぶりに、「あれ」を獲得致しました。【エッセイ】
みなさん、お盆の季節となりましたが、わたしの頭の中は、まだファンタジーの世界にいます。
さて、あまりこういった報告はしないのですが、久しぶりに「あれ」を獲得したんですね。
「あれ」とはもちろん、‥‥‥コングラボードですね!
コングラボードの報告は、ほとんどしないわたくしですが、理由があります。
‥‥‥
取っていないからです。
もし、取っているにも関わらず、報告していないだけだと思われている方がおられるなら、お伝えしておきます。
本当に取っていません。
記憶にあるのは、みなさん覚えておられるでしょうか?
かつて、エプロンについて熱く語っていた時に、♯エプロン で頂いたくらいしか記憶にございません。
取っていないにも関わらず、取っているというのはズルなわけであり、そんなことはしません。
しかしながら、取った心境を考えると‥‥‥でもありました。
これが、本当かどうかを疑う必要があるのかということですが‥‥‥
しかし、わたしのこれまでの感じを見て、わざわざという点を考えると‥‥‥
そうなんだろうなー、と思っていただけると幸いです。
さて、今回わたしが獲得した記事はもちろん‥‥‥あれしかありません。
ここまで、必死に物語を綴ってきた甲斐があった!というものです。
そう、この記事です!
どんぐりですね。
この結果を見て‥‥‥なるほどなと。
確かに、下書きを含め、現在71000文字に到達している、あの異世界冒険ファンタジー『流離の冒険者』ですから‥‥‥
ついに、来たかと。
玉座に座る時が、やってきた瞬間ですね。
さあ、教えてくれ。わたしはどんぐりの頂点に来たんだなと。
ついに、熱意がこのnoteに伝わったのだと。
‥‥‥
あなたの記事が ♯ゲーム で今週一番読まれました。
♯どんぐり どころか、♯薬草 でもないという。
タイトルに、ゲームなんて入れていないにも関わらず、こうなります。
そもそも、これは‥‥‥ゲーム記事でもない。
女傑将軍、ヒルデ・バレットも、こんな気持ちだったのかもしれません‥‥‥
◇
さて、ここですよね。
まず、ファンタジー小説を描くにあたって、どんぐりで一位を取る必要があるのかということですよね。
どんぐりには、どんぐりの巨匠がいます。
本物のどんぐりを扱っている方には、さすがに届きません。
(レベルが違います)
しかし、このnoteの中で、ゲームに関しては、わたしは静かなジャンルだと思いますね。
そう考えると‥‥‥
・どんぐりを拾い集めるような、主人公の冒険ファンタジー。
・懐かしいゲームのような、新しい世界観。
・『全肯定鬼将軍』 ヒルデ・バレット
このあたりは、異世界冒険ファンタジー小説『流離の冒険者』の特徴になるのかなと思いますね。
こういう気持ちを物語にしてしまうという感覚は、わたしは大事だと思うんですよね。
ついに、あの「爆裂現象が来たか!」
という、本当の感情。
例えば、わたしから見えている景色でいうと‥‥‥
この上杉謙信と、長曾我部元親の記事人気なんですよね。雑談記事です。
あるいは‥‥‥
こういう、分析系の記事もそうなのかなと。
あるいは、ジャンルを変えて‥‥‥
短歌も、ありなのかなと。
こういう風に思えてしまうわけなのですが、それでも‥‥‥
『流離の冒険者』を描くになるんですよね。
この熱意がなければ、難しいと思います。
わたしの異世界ファンタジー小説は、二作あります。
『滅国の英雄』と『流離の冒険者』ですね。
この二作に共通していることは‥‥‥一話完結の短編小説から始まった後の熱意ですね。
いきなり、長編を描くのは心理的にキツイ部分があるんですよね。
それでも、読者の方に、この続きが見たいと言っていただけると、それと、自分が描きたい熱意が重なった時に、物語は歩き出す感覚があります。
ゲームで言うと、『創作における究極のバフ』だと思います。
よく、こういう言葉があるんですよね。
小説は、最初の掴みが大事である。
ならば、短編でつかめたら、掴んだのではないですかと。
信じるしか、歩けないんですよね。
それでも、異世界ファンタジー小説をこれまで描いてきたわたしからすると。
小説は、じわじわです。
そして、このじわじわがトゥーンと伸びるときは‥‥‥
完結させた時に来る感覚があります。
これは、『滅国の英雄』で感じた感覚を、わたしが信じているだけでもあります。
ですが、ここにわたしの武器があるとも思います。
今回は、どう描き切るんだと。
つまり、『流離の冒険者』を描き始めてずっと戦っている作品があるとするならば、たったひとつ。
わたしの過去の作品『滅国の英雄』です。
二作目を描く中で、ようやくわかったことは‥‥‥
己の過去の作品と戦うことが、いかに厳しいことなのか。
そして、この世で、最もライバルにするにふさわしいものである。
究極の闘いになるのだと。
エプロン VS どんぐり
というわけで、いつも通り‥‥‥わたしがわたしを越えるため。
次回 『流離の冒険者』 ♯23 大号令 でお会いできればと思います。
ーー冒険はつづく。
▼異世界ファンタジー小説、『流離の冒険者』に関する記事はこちらから。
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