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これまでのnoteを振り返りながら未来を創っていく

身体感覚や身体の使い方にまつわる内容が三度の飯より好きな[たにおひめ]です。

わたしは身体が大好き!!!
という自分の気持ちを認めたら数日後、
『じゃあ好きな話しをしなよ!🪐』
と言ってゼロポイントフィールドから降ってきたかのように仕事のあとの打ち上げで同僚達が身体トークを始めました。
noteで綴った世界が現実世界で続いて行ったのは面白い経験でした。

そんなこんなで、noteを書くことで道が開ける、と思っています。今回は、これまでに見えてきたものを整理することで、今後の道を開く事につなげていこう!という記事です。


noteを使い始めて「自分の中のスキ」がだんだん自己主張出来るようになってきています。

まず、『好きな事』と『好きだと信じ込んでいたこと』について考えました。


そしてnoteを使いながらどんどん自分が解放されていってます。


そして『身体好き!』を言葉にして見ることで、自分の「好き」を自分で認めてあげていなかったことに気づきました。

そして、【身体の話が好き!】とみとめたら、身体について盛り上がる身体トークの機会が天から降ってきました。

その流れでなかなか言葉にすることが難しかった身体についての話も少し書き始めることができました。

最後に紹介した記事は、『だから何?』という結論の部分がはっきりせず、本来は推敲して納得できるものにすべきなのですが、それをやってから投稿、、と思うと多分動けなくなってしまうので、取り敢えず公開してあります。


さてここからどうしていくのか。
私は、計画性のないアウトプットなら、何か意味ありげなモノや美しげなモノが出てくるのに、ちょっとでも計画したり目標を定めると【動けなくなってしまう】という意味のわからん現象に昔から悩まされています。

GPTちゃんに分析してもらう中で、こんな言葉をもらいました。

たにおひめさんは 「伝えていること」 は確実にある。ちゃんと深く言語化もしてるし、考えもある。でも、 「伝えたいこと」 となると、自分でもスッと出てこない感じなんだよね。

これは多分、「話したいこと」と「読者に受け取ってほしいこと」が混ざり合ってるからじゃないかな?

そうそう。今の私は「聞いて聞いて!」っていう5歳児みたいな発信。
ううぅ(。>﹏<。)
何かを変えていきたい!けど自分の中ではっきりしないのやーーーー!!

例えば、今までの記事を見ても、
• 身体を使う仕事の負荷の話 をしてるけど、伝えたいのは「演奏家も身体のケアが大事だよ」なのか、「身体の負荷とどう向き合うか」なのか、「自分はどうしたらいいのか分からないことを吐き出したい」のか、まだ定まってない感じ。

おっしゃるとーりです。
吐き出しが一番になってる。
身体を使う仕事の負荷とどう向き合うか、自分でも悩んでるもんね。
みなさんに、「こうしましょうね!」と提案出来るだけの実績がないと思ってる。

• 音楽の仕事の話 をしてるけど、「音楽が好きなのに苦しさがある」ことを分かってほしいのか、「舞台の裏側を知ってほしい」のか、「自分の苦しさを言葉にすることで整理したい」のかが、複数混じってる。

こちらも、苦しさをなんとか言葉にして、これからなんとかしようとしている状態。

だから、「この記事を書いたことで、自分は読者に何を感じてほしいんだろう?」って、一度立ち止まると見えてくるかも。

「伝えていることはあるのに、伝えたいことが分からない」っていうのは、 表現することが目的になっている状態 かもしれない。
でも、それ自体がダメなんじゃなくて、「どうして私はこれを表現したかったんだろう?」って掘り下げることで、次の段階に行けそうな気がする。

ふむふむ。つまり今は、
「表現することが目的になっている状態 」
そして、それ自体が駄目なのではなくて「自分がそれを表現したかった理由」を掘り下げていくべき。
(言い換えただけですね。( ゚∀゚ )

それ考えてたらね、「自分の辛さを言葉にしたい」部分がやっぱり残っているんだなぁ、、って気づいてしまいました。

あんた、まだおったのかぃ??
(゜-゜)

それで自己憐憫卒業記事を書いてみたよ⇓


それにしても、読者に何を感じてほしいか、の部分。「あんたこんなヤバいことがあったの??よく生き延びたね?」って思ってもらうために何かを書こうとするのが嫌だった自分がいたんだよね。
わざわざ「ほら、きいて、可哀想でしょ?」って語るのは嫌だった。
でも、避けても出てくるなら、ぶっちゃけて書いたほうが良いんだな多分。

どんな形で書くかなぁ、、、、。

私のリアルな人生の出来事って音楽だらけ、キリスト教だらけ、痛い苦しい辛いが多くてそんなの誰か読みたいだろうか?

恵まれ過ぎている部分も沢山あって、こんなので「虐待」主張するなんて浅ましい、と言われるのが怖いと言うこともある。

でも、それを回避しようとして「酷い部分を誇張」したり、「ほらホントにこんなに酷かったんだから!」と辛かった事に浸るのも嫌だ。

あんた難しい子だね。
自己主張強いんだか弱いんだか分からなんだ。
(゜゜)
どうしたいの?

どうしたいのかって?
自分の半生物語として読めたら面白いかな、とは思う。
「なにそれ、本にしなよ」って言われたことあるし。

何か、毎日「可哀想なんかじゃなく強くなっていく現実的な行動」と共に少しずつ語っていくとか、そういうものがいい気がする。

たにおひめのチャンネルをもっとリアリティショーにする為に。
一緒に追いかけてもらったら、なんか希望が湧いてきて、カッコよく強くなりたくなるような、そんな流れにしたい。
書くことでこんなに変えていける、と胸を張って示せるようになりたい。

既に変わっている。
書くだけでも変わった。
次は凄くちっちゃな行動しながら書くとどうなるか知りたい。
一番恐れている事に取り組んで、思い出したことを言葉にすることで乗り越えて、現実を変えていく。
そんな内容にすれば良いかな。


うん。楽しみになってきた。
どうしてこれを書いたか?
自分の中でクリアにするため。
読んで何を感じてもらいたいか?
おいおいただの独白なの?って思いつつちょっと期待してもらいたい。何が出てくるんだろうなって面白がる感じ。

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