Working Holidayはオーストラリアだけじゃない?
🟦eel bowl VS eel ball
私の発音だと "eel bowl" が
"eel ball" に聞こえる と、
オンラインの先生に指摘された。
「アレレ」
例:
Rice bowl = BOW-WULL
Rice Ball = BORL
ほぼカニとか?
ほぼ鰻?
で満足してしまう私には
このニュースは興味深い。
Fully Farmed' Eels on Sale in Japan for First Time
(日本で初めて「完全養殖」ウナギが販売開始)
一方、イギリスの伝統料理ウナギのゼリー寄せ(ウナギのゼリーよせ、Jellied eels)またはウナギの煮こごり(ウナギのにこごり)は…
I think it looks disgusting.
I'm not sure I could eat it.
私は苦手かも?
アメリカ人は鰻そのものが苦手という人が多かったから…
イギリスの伝統料理にJellied eelsがあるなんて…
『初耳』
📌メモ
ウナギのゼリー寄せ(ウナギのゼリーよせ、Jellied eels)
またはウナギの煮こごり(ウナギのにこごり)は、
18世紀に生まれた伝統的なイングランド料理である。
特にロンドンのイーストエンドの名物として知られる。
ぶつ切りにしたウナギを煮込んでから冷やしてゼリー状に固めたもの。

🟦Working Holiday
日本人がワーキングホリデーというと、
「オーストラリア」や「カナダ」
を思い浮かべる人が多いかもしれない。
職場の同僚が会社を退職して、イギリスで
Working Holidayを使って生活しているから
8月に会いに行くという女性。
Working Holidayなのに…イギリス?
と私が不思議に感じると…
「演劇の勉強がしたいから…イギリス」
らしい。
でも、Working Holidayは悲喜こもごも
日本料理店でしか仕事がなかった
という方も…
チャンスをいかすって難しいね。
💡メモ
ワーキング・ホリデー (Working Holiday)
とは、
2国間の協定に基づいて、青年(18~30歳)
が異なった文化(相手国)の中で休暇を楽しみながら、
その間の滞在資金を補うために一定の就労をすることを
認める査証及び出入国管理上の特別な制度
🟦まとめ
日本人が仕事などでイギリスに行くと…
British accentに苦戦して自信を失うケースが多い。
特にアメリカ英語に慣れている人ほど悩みが深い。
イギリス英語は「ローマ字読みで乗り切る?」
(もちろん実際はローマ字読みでは通じないけど…ついそうしたくなることも…)
Have a good day.
🔷おまけ
【イギリス英語の発音例】
・water:ウォーター
・tomato:トマートー
・butter:バター
・girl:ガール
・box:ボックス
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