民主主義を破壊する反共カルトと戦犯①-05🇯🇵日本会議👿[中央司令部👆と地方支部]
民主主義を破壊する反共カルトと戦犯①-05🇯🇵日本会議👿[中央司令部👆と地方支部]
現在行われている「兵庫県の知事選挙」では、無責任強欲モンスターが急増し、
ネットで「パワハラはなかった」などの言説が急速に溢れ返り、
他党の党首が「前知事のパワハラはなかった」などのデマをリアルで流し、
統一協会🏺などのカルトも参戦して「カラスは白い」と喚き散らして
「カラスを白くしようとすり替える運動」が行われています。
国民の知らない間に何が起きて、なぜ民意が反映されなくなったのか?
世の中がおかしくなったのか?青木理氏の「日本会議の正体⛩」の本📕を
通してその「元凶👿」を見ていきます。

売国奴と罵られた世の中🇯🇵を私は経験してきた」
日本社会を動かすには、国会を中心とする中央の政界と、地方の政界を動かす
必要があり、中央の政治家たちに「謎の珍理論を授ける頭脳集団🧠」が必要
になってくる。どのようなメンバーが、どのような組織構造で支えているのか?
その構造を分かる範囲で詳しく見ていきます。
カルトの中央司令部👆
●日本会議の組織情報「”珍理論”を生み出す頭脳🧠」
ワコール元会長の塚本幸一を初代会長として出帆した日本会議⛩だが、現在は
4代目となる会長に杏林大名誉教授の田久保忠衛が就き、各役職には
次のような面々が名を連ねている。
日本会議⛩のホームページにも掲載されているが、参考までに本稿執筆時点
(2016年6月)の役員名簿を左頁に掲載しておく。

学界、財界💰、そして宗教界から錚々たる面々が役員に就いているものの、
名誉職的な形の役員も多く、日常的な事務や意思決定は日本会議事務総局⛩
つまりは事務総長⛩の花島有三らが取り仕切り、毎年度の運動方針については
年に1度、各都道府県の代表者や加盟団体の役員、学識経験者から成る全国理事会
を開いて決しているという。
また、2〜3ヶ月に1度程度の頻度で常任理事会を開催し、運動の進捗状況の確認
や運動方針などの協議決定をしている。
この常任理事会は、日本会議⛩に代表委員を出している団体から構成され、
人数は40~50人。会長の田久保忠衛、副会長の小堀桂一郎、小田村四郎らが
出席するという。
さらに時事問題に関する声明文や行事ごとの決議文などは10人ほどで構成される
「政策委員会」の審議を経て概略が決まるらしく、日本会議関係者⛩によると、
メンバーには百地章(日大教授)、大原康男(国学院大名誉教授)、
高橋史朗(明星大教授)らが名を連ねている。いわば日本会議⛩の理論的頭脳🧠
というべき面々だが、このうち百地と高橋もまた、もともとは生長の家
学生会全国総連合(生学連)⛩の活動家出身であり、新興宗教団体(新興カルト)・生長の家の影が日本会議⛩の中枢にベッタリと張りついていることを
うかがわせる。
●日本会議の組織情報「”国会議員メンバー”と”閣僚メンバー”」
一方、日本会議⛩の活動に呼応し、中央政界でその政策実現に尽力すること
を目標としている日本会議国会議員懇談会⛩の現況である。
これも日本会議事務総局⛩の広報担当者らに尋ねてみると、2005年9月に
実施された第44回衆院議員選挙に臨んだ同懇談会加盟⛩の衆院議員は
計158人だった。これが次第に増加を続け、2007年9月になると衆院174人、
参院51人の計225人となる。さらに2008年10月には衆参両院で計250人に、
そして2012年と2014年の総選挙を経て、現在は「約280人前後で推移している」
という。
ところが、その正確な加盟者数や加盟議員の名簿などは「一切公表できない㊙️」
という。いったいなぜか?
日本会議広報担当者⛩の話。
「ご存じかどうか、日本会議⛩から民主党(現・民進党)議員を追い出せ、という
運動がはじまりましてね・・・・・・。おそらくは共産党シンパの人たちがやって
いると思うんですけれども、いまは民主党の先生方が個別に狙い撃ちされている
ような形になって、こちらも慎重にやらざるを得ないんです」
———だから正確な加盟議員数はもちろん、名簿などは一切出せないと?
「いろいろなメディアからも問い合わせがあるんですが、そういう事情もあって、
誰が所属しているのかとか、誰が入会しているのかというようなことは、
いまはもうお答えしていません。㊙️」
おかしな話である。
日本会議⛩から民主党議員を追い出せ———そのような”運動”があるのか
どうか私は知らないし、興味もない。
ましてや”共産党シンパ”がやっているのかなど知る由もないのだが、国会議員
は究極の公的存在であり、彼ら、彼女らが”どのような政治団体や議員連盟に
属して活動しているかは究極の公的情報”である。
それを「一切明かせない㊙️」というのはまったく納得できないのだが、いくら
せっついても日本会議側⛩の態度は変わらなかった㊙️。
そこで私は今回、日本会議⛩の関係者から、2015年9月15日時点における
日本会議国会議員懇談会⛩の加盟議員一覧表を入手した。
手元にある一覧表は脇に「部外秘㊙️」と刻印され、同時点の加盟議員がすべて
記されている。
それによると、同懇談会⛩の加盟議員数は衆参両院の合計で281人。
内訳では自民党が大半を占め、同党の衆院議員が185人、参院議員が61人と
全加盟議員の9割近くを占めている。
このほか当時の維新の党が衆参両院で15人、民主党が8人、次世代の党が6人、
日本を元気にする会が1人、無所属が5人となっている。
この内部資料をもとにして現政権(=第3次安倍改造内閣)の閣僚や官邸幹部を
検証すると、同期談会⛩のメンバーに名を連ねているのは次のようになる。

このうち○印をつけたものは日本会議国会議員懇談会⛩のメンバーであること
を示している。計算してみると、計20人の閣僚のうち13人———つまりは
全閣僚の65%が同懇談会⛩のメンバーによって占められていることになる。
この数値は、首相・安倍の最側近ともいえる官邸の枢要スタッフになるとさらに
顕著となる。同じスタイルで列挙してみよう。
日本会議国会議員懇談会⛩のメンバーになる=ポストに就けて出世できる
出世したいなら「懇談会のメンバー⛩」になって”改憲や再軍備を叫べ”
そしたら、金💰も地位も名誉も手に入ると永田町で認識されていた可能性。
これは、政治家だけでなく、官僚や企業経営者なども同じ可能性。

一人を除く全員が日本会議国会議員懇談会⛩のメンバーで固められており、
特に”安保や教育といった現政権と日本会議⛩が重視する分野”には
同意談会⛩のメンバーが当てられていることがわかる。
中でも衛藤晟一は生長の家の出身で、日本会議⛩と最も密接な関係を持ち、
安倍の最側近ともブレーンとも評される位置にある。
事実、第2次安倍政権以降では一貫して首相補佐官職に就いている。
こうした傾向は、第2次安倍政権の発足時にまでさかのぼっても変わらない。
体調不良によって安倍が第1次政権を投げ出し、再び執権した2012年12月の
第2次安倍内閣では、閣僚19人のうち日本会議国会議員悪談会⛩への加盟議員
は12人で、全閣僚に占める比率は63%。
2014年に発足した第2次安倍改造内閣になると、閣僚19人のうち日本会議国会
議員懇談会⛩への加盟議員は15人で、全閣僚に占める比率は実に80%近く
にも達した。
しかも官房副長官や首相補佐官といった官邸スタッフに至っては、全員が同懇談会⛩のメンバ―で占められるという徹底ぶりとなっている。
これほどの現実を見せつけられれば、政権が日本会議⛩に乗っ取られたとか、
政権そのものが「日本会議政権⛩」だといった評価も、あながち大げさなもの
ではないように思われるのだが、その答えもおいおい本書の中で解き明かして
いくこととしよう。
”安保や教育といった現政権と日本会議⛩が重視する分野”
=要するに”教育の素人のカルトたち”が”自分達の理想とする教育”を
押し付けるために、コソコソと学校環境を悪化させて、出世や報酬や
嫌がらせなどで洗脳🧠工作して行ったことが明らかである。
特に”安保や教育”に力を入れて国民を洗脳🧠しようと介入したがるのは
統一協会🏺の「国際勝共連合」も同じで、右翼の宗教カルトが
せっせと「洗脳教育🧠」に盛んに取り組んでいる事実は
認識すべき事実である。
売国カルト統一協会🏺の教育への介入は以下を参照。
地方支部
●日本会議の組織情報「地方支部」
そんな日本会議⛩が特に力を入れているのか、地力組織⛩の充実化である。
まるで毛沢東🇨🇳の「農村から都市を包囲する」という戦略のようであり、
左派運動に倣って運動を構築したことがうかがわれるのだが、日本会議⛩は
あらゆる政策運動についても「地方から都市へ」といった戦略を重視しており、
全国各地での支部づくりとその充実に力を注いでいる。
その地方支部⛩は、2016年1月18日現在で全国に243(海外ではブラジルに1)。
その内訳は次のとおりだという。
【北海道ブロック】
北海道(支部数7=上川、十勝、後志、釧路、千歳恵庭、土地改良、留萌)【東北ブロック】
青森(支部数4=青森、弘前、八戸、三沢)
岩手(支部数2=花巻、盛岡)
宮城(支部数2=仙台、石巻)
秋田(支部数1=由利本荘)
山形(支部数0)
福島(支部数2=県南、郡山)【関東ブロック】
茨城(支部数5=常陸太田、県西、水戸、日立、県南)
栃木(支部数1=小山)
群馬(支部数2=前橋、高崎)
埼玉(支部数1=草加、越谷、三郷、吉川、春日部、杉戸、川口、岩槻、さいたま、狭山地区、
日高、所沢、東武東上南部、東武東上北部、久喜、秩父、深谷)
千葉(支部数5=市川、東葛北部、船橋、鎌ヶ谷、八千代)
東京(支部数11=江東、町田、府中、立川、足立、港、世田谷・目黒、調布、豊島、杉並、
江戸川、墨田、中野、国立・国分寺、八王子、板橋、西多摩)
神奈川(支部数8=相模原、横須賀、川崎、川崎北、横浜、西湘北、湘南西、湖南東)
山梨(支部数0)【北陸ブロック】
新潟(支部数11=長岡、上越、新潟、柏崎、阿賀北、県央、糸魚川、燕西蒲、見附、佐渡、燕)
富山(支部数0)
石川(支部数4=南能登、北能登、県央、南加賀)
福井(支部数0)【東海ブロック】
長野(支部数4=中信、北信、南信、東信)
岐阜(支部数5=中濃、飛騨、羽島市、可茂、東濃)
静岡(支部数1=浜松)
愛知(支部数11=西三河、尾張北、一宮、名古屋、春日井、西春日井、名古屋東、名古屋中央、
名古屋北部、名古屋西部、知多)
三重(支部数6=四日市、鈴亀、名張、伊勢、津、伊賀)【近畿ブロック】
滋賀(支部数4=1区、2区、3区、4区)
京都(支部数2=北部、洛南)
大阪(支部数7=泉州、北摂津、北河内、中河内、南河内、堺部会、大阪市)
兵庫(支部数7=中・西播磨、摂丹、阪神北、西宮芦屋、東播磨、淡路島、北播)
奈良(支部数2=奈良北、大和)
和歌山(支部数2=紀南、和歌山)【中国ブロック】
鳥取(支部数4=中部、境港、東部、西部)
島根(支部数0)
岡山(支部数1=児島、津山、岡山北、玉島、倉敷、真庭、旭、総社、井原、岡山東、後口)
広島(支部数10=三原、呉・江田島、廿日市、福山、世羅、東広島、尾道、広島中央、広島西、広島安佐)
山口(支部数7=宇部、萩、下関、岩柳、周南、防府、長門)【四国ブロック】
徳島(支部数7=日和佐、鳴門、松茂、板野、北島、徳島第一、阿南那賀)
香川(支部数2=丸亀、高松)
愛媛(支部数8=宇和島、四国中央、今治、松山、八幡浜、大洲、新居浜、東温)
高知(支部数3=四万十、安芸、高知)【九州ブロック】
福岡(支部数10=中央・東部、中央・西部、中央・南部、北九州・東部、北九州・西部、
県南・北部、県南・八女筑紫、県南・柳川、県南・大牟田、筑豊)
佐賀(支部数5=武雄、佐賀、佐賀東、唐津、伊万里)
長崎(支部数5=西そのぎ、対馬、平戸、佐世保地区、長崎地区)
熊本(支部数15=玉名第一、玉名中央、阿蘇北、阿蘇中、菊池、合志、菊陽大津、中部下益城、
中部上益城、中部宇土、八代、天草、球磨人吉、荒尾、熊本)
大分(支部数5=中津、別府、日田、佐伯、大分)
宮崎(支部数3=延岡、県央、えびの)
鹿児島(支部数4=川辺、日置、曾於、出水)
沖繩(支部数5=宜野湾、やんばる、うるま、糸満、豊見城)全国津々浦々を完全網羅しているとは言いがたいが、
2015年にも6支部が新たに設置されたというから、「草の根の右派運動⛩」
として着実にその根茎を全国に延ばしているのは間違いない。
日本会議事務総局⛩の広報担当者はこう語る。
「もともとは衆院議員のすべての選挙区に(支部をつくろう)
ということでスタートしました。
自前で応援できる候補を育てていきましょうというところからスタートして、現在は243。
必ずしも小選挙区の区割りと一致していない部分もありますが、
目標としては(小選挙区の総数にほぼ等しい)300にはもっていきたいと考えています」
●地方議会への浸透「地方議員メンバー」
日本会議⛩という右派組織が草の根の「国民運動」を目指し、地方を重視して
「地方から都市へ」という運動戦略をしばしば採ってきたことは前述した。
それは、中央政界を動かす衆参両院の国会議員と同時に、地方議会への浸透も
熱心に取り組んでいることを意味する。
だから日本会議⛩には、同会議の理念や政策に呼応する国会議員でつくる
日本会議国会議員懇談会⛩があるのと同様、全国の都道府県議会や市区町村議会
の議員でつくる議員連盟として「日本会議地方議員連盟⛩」を存在させている。
地方創生で中央のコンサルが補助金💰と一緒に地方に派遣されて、
地方の銭ゲバ経営者や強欲経営者などに布教して洗脳🧠して行ったことも
追って触れていきたい。全国的な右傾化が金💰と共に急速に蔓延して行った
背景に経営コンサルが関与していることも伺える。
日本会議⛩の内部資料などをめくってみると、地方議員連盟⛩が発足したの
は2007年10月。この地方議員連盟⛩が発足する以前から日本会議に入会
していた地方議員数は2006年11月時点で約1000人。
そして2007年10月に地方議員連盟⛩が発足すると議員数はさらに増え、
2011年春には1036人に、現在は1700人前後に達しているという。そうした
地方議員たちと日本会議⛩はどのように結びつき、どのような活動を繰り広げて
いるのだろうか?それを知るために私は、ひとりの女性地方議員を訪ねた。
●地方議員メンバーへのインタビュー
そうした地方議員たちと日本会議⛩はどのように結びつき、
どのような活動を繰り広げているのだろうか?
それを知るために私は、ひとりの女性地方議員⛩を訪ねた。
東京・杉並区議会議員の松浦芳子⛩。現在4期目となる同区議を務めている
松浦は、日本会議⛩の東京都本部理事のほか、日本会議首都圏地方議員懇談会⛩の副会長にも就いている。
詳しくは後述するが、過去の経歴を含め、ある意味では日本会議⛩に集っている
面々の”典型例”ともいえる地方政治家なので、日本会議⛩の地方運動戦略を
知る糸口として、さらには同会議の深層をさぐる入り口として、本章の末尾では
彼女へのインタビューを紹介したいと思う。
インタビューを行ったのは杉並区内にある松浦の自宅だった。
以下、正確を期すため、インタビュー内容は私の論評と分け、一問一答形式で
記していきたいと思う。
●地方議員インタビュー「地方での活動内容」
「でも、最近はずいぶん変わりました」
———具体的にはどのように?
「(総会に地方議員が)全員来れるわけじゃありませんが、最近は百数十人くらいは来るんじゃないでしょうか。ズラッと並んで、かつてとは全然違います。
最近は櫻井よしこさん🕵️の講演会などもありますし、影響も大きいですよね。
国会議員も地方議員⛩も変わってきて、だんだん動きが出てきたかなという
感じです」
———なぜ加入議員が増えていったのでしょう?
「やはり署名活動などが大きいんじゃないでしょうか。○○先生はまだ署名して
いないというと、私たちも訪ね歩いたりしたこともあるので」
———松浦さんは首都圏地方議員懇談会の副会長ですが、首都圏レベルでの会議
や会合もあるんですか?
「ええ。年に4、5回はやっています。他の自治体議員との情報交換は重要ですし、台湾🇹🇼や石垣島、対馬などへの研修旅行もやっていますから」
———その傘下の杉並支部には何人くらいの日本会議⛩の会員が?
「100人ちょっとだと思います」
———杉並支部での会合は?
「月に1回です。主に講演会や意見交換。最近は○○さん(地元の国会議員候補)
をどうやって応援するかという話をしました」
———率直におうかがいしますが、日本会議⛩に属していることの具体的
メリットは、地方議員としてあるんでしょうか。たとえば、選挙の際に
票になるとか?
「日本会議⛩の杉並支部も、もともとは私と支援者がつくったんですけれど、
いまはもう何人も(日本会議⛩や地方議員連盟⛩に)議員が入っていて、
(票も)分散してしまいますよね」
———選挙の際の応援とか手伝い、あるいは資金援助などは?
「応援は多少来てくれますが、お金の支援はまったくありません。
日本会議⛩は貧乏ですから」
———そうなんですか?
「ええ。事務局の人にお給料を聞くと、カンパしたくなるくらいですよ。
あまりにも安くて、申し訳なくて」
———そういう意味ではストイックですね。
「日本会議⛩は真面目なグルーブですよ。みんな、たいしたものです。
『右翼』と称されるようなグループとはちょっと違います」
「台湾🇹🇼や石垣島、対馬などへの研修旅行」もやって議員たちを連れていき、
軍備増強、軍国化の必要性を訴えていることが伺える。統一協会🏺の
日韓トンネル研修などと同じであろう。費用はどこが出しているのか?
日本のネオコンの三菱重工や経団連、神社本庁⛩や明治神宮⛩が旅費を
出したり、していることが伺える。
応援は多少来てくれますが、お金の支援はまったくありません。
日本会議⛩は貧乏ですから。
神社本庁⛩などからは極右で期待されている議員には支援金💰が出るため、
杉田●脈や片山さ●きや維新議員など、ヘイト議員がせっせとヘイトを
撒き散らして反共の忠誠を示すことで、資金💰を得ていた可能性は高い。
●地方議員インタビュー「地方で憲法改正と安倍政権を支える」
「百地先生は高校生の時にお会いしています。生高連の一期上です」
———事務総長の糀島有三氏⛩も生学連の出身です。百地氏と同じく日本会議⛩
の政策委員で、安倍首相のブレーンともいわれる伊藤哲夫氏(日本政策研究
センター代表)もそうだし、高橋史朗氏(明星大教授)も生高連でしょう。
「高橋先生は後輩でした。彼も生高連でお会いしています」
———そうして生長の家にルーツを持つ方々がコツコツと政治運動を続け、
日本会議⛩のような組織にもつながっていることをどうお考えですか?
「若いころにしっかりと『日本人とは何か』という基軸を植えつけられている
ので・・・植えつけられているっていうと洗脳🧠みたいな感じですけど、
それをきちんと受け継いでいるのでブレることがないんじゃないでしょうか」
———なるほど。最後にうかがいたいのですが、安倍政権と日本会議⛩の関係
を考える時、日本会議⛩がかなり影響力を行使して動かしているのか、
それとも相互補完のような関係だとお考えですか?
「動かしているのではなくて、支えているというのはあると思います」
———日本会議⛩が安倍政権を?
「はい。やはり政治家は支えてくれる人たちがいなければ動けない。
その支援力にはなっていると思います。安倍さんにとっては、ありがたい存在
ではないでしょうか」
———当面の最大目標は、やはり憲法改正ですか?
「そうですね。(憲法に)緊急事態条項がないのはやっぱり危ない。それに、
家族の規定も(憲法に)ないでしょう。いま、家族が崩壊しそうになっている。家族
は社会の一番大切な単位であって、家族がしっかりすれば、社会も良くなると私は思っていますから」
改憲を訴え、安倍政権のコアな支持層となっている日本会議⛩。
その中枢や周辺に漂う生長の家⛩などの宗教団体の人脈と影。
決してそれがすべてではないにせよ、現代日本で最大の右派団体⛩と評される組織の、それもひとつの深層を映し出しているのは間違いない。
「若いころにしっかりと『日本人とは何か』という基軸を植えつけられている
ので・・・植えつけられているっていうと洗脳🧠みたいな感じですけど、
それをきちんと受け継いでいるのでブレることがない」
ある種の従順になる奴隷洗脳教育🧠が施されており、それを広めたい
と言う意味と思われる。
当面の最大目標は、やはり憲法改正で
「(憲法に)緊急事態条項がないのはやっぱり危ない。それに、家族の規定も(憲法に)ないでしょう。いま、家族が崩壊しそうになっている。家族は社会の一番大切な単位であって、家族がしっかりすれば、社会も良くなると私は思っていますから」など、カルトが🇯🇵停滞と衰退を招いていることは明らかである。
日本会議⛩現在の全国支部リスト





民主主義を破壊する反共カルトと戦犯シリーズまとめ(INDEX用)
伊丹万作「騙されることの責任」
もちろん、「騙す方が100%悪い」のは紛れもない事実である。
その上で更に「騙されることの責任」を考えよう。

もう一つ別の見方から考えると、いくら騙す者がいても誰1人騙される者がなかったとしたら今度のような戦争は成り立たなかったに違いないのである。
つまり、騙す者だけでは戦争は起らない。騙す者と騙される者とがそろわなければ戦争は起らない。一度騙されたら、二度と騙されまいとする真剣な自己反省と努力がなければ人間が進歩するわけはない。騙されたとさえいえば、一切の責任から解放され、無条件で正義派になれるように勘違いしている人は、もう一度よく顔を洗い直さなければならぬ。
伊丹万作「戦争責任者の問題」より
