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【結果発表】灯火杯5th Re:クリスマス

お待たせいたしました!
先日作品募集させていただいた、自主企画コンテスト「灯火杯 5th」。
いよいよ結果発表いたします!

▽ご参加いただいた作品一覧はコチラ▽


はじめに

灯火杯に関して、何度も書いていて恐縮ですが、改めて目的について触れさせていただきますね。

今回は小説や詩になるため、より構成や表現などに力点が置かれるかなと思いますが、あくまで個々で選ぶ賞が基本になるので、自由に表現を・創作をたのしんでいただけたらと考えています。

この企画をきっかけに、あなたのお気に入りの作品がうまれるきっかけになればうれしい限りです。

企画告知より抜粋

また、灯火杯は投票制のエール賞を除き、各個人が選ぶ形になっています。
note公式企画では非常に狭き門になっているため、灯火杯を通して少しでも多くの方にスポットライトを当てさせていただくお手伝いになれればという想い。

そして、わたし自身もみなさんの作品からたくさんの影響をいただいておりますので、改めて選ばれた方への祝福と、選ばれ"なかった"ほうにフォーカスを当てないように結果発表を見ていただけたらうれしいです。

*なお、もし「なんで選ばれなかったんだ!」という方がいらっしゃったら、そうした想いにもちゃんとお応えできればと思いますので、「交換note会」にお申込みいただけたらうれしいです。

🏅メンバー賞

わたしのメンバーシップのなかで、対象のプランにご加入いただいている方が選出いただいた作品への賞です!
noteの「チップ」機能で、500円分をわたしからお送りさせていただきます!

みくまゆたん賞(ミクさん選出)

淡々と物語が展開する中で、粉雪が降り注いでいくような美しい物語。内容のわかりやすさ、短いストーリーの中で「キャラ立ち」もしっかりしてました。
冒頭からの「ー喫茶あかりー」に繋げるまでの部分も、変に引っ張ってないところも潔くて良かったです。
最後の一文も、雪が溶けるようにそっと終わるのも「余韻」を感じられました。

ミクさん(みくまゆたんさん)からの選出コメント

こういうのが良いんだよ賞(HIKOさん選出)

夢を追う主人公とそれを支える恋人の素敵なお話でした。

「そんな子どもみたいな夢をいつまで追ってるの?」と言われそうな夢を、ひたむきに何年も努力して、上手くいかなくて傷付く主人公。
そんな彼女を大きな器で温かく包み込む恋人。

こういうのがやっぱり良いよね、と思いました。
上手くいかないことがあっても、温かい人間関係と温かいご飯(ラストのカップラーメンが良い仕事してますね!)があれば、なんとか前を向いていける。そういうものだなぁと思いました。

クリスマスにふさわしい素敵な作品をありがとうございます!

HIKOさんからの選出コメント


最高のプレゼントで賞(極夜さん選出)

想いをうまく伝えられない。 昭和の時代も今も変わらないこの不器用さに、ハラハラしながら読みました。 紬が出会ったサンタクロースの話を、実はちゃんと聞いて覚えている広太、ひとつひとつの出来事を大切に書き留めるのに、ぐっときました。 こんなの見たら、わたしだって泣いてしまう。 わたしもこんなん書かれたい。まじで。

極夜さん選出コメント

🏅エール賞

ご参加いただいたみなさんの投票で決定するエール賞。
今回は、過去最大の投票率でなんと85%でした!

そうした状況で、エール賞に選ばれたのは、初参加いただいた蒼海 豊さんの作品です!!
noteのチップ機能で500円分お送りさせていただきます!

毎回ドキドキする開票作業。
詳細の結果はコチラから確認できます!

*「名なし」の方がお一人いらっしゃいますが、投票時の操作ミスとご投票いただいた方からご連絡いただいておりますので、有効票としてカウントさせていただいています。

🏆灯火賞

いよいよ、グランプリとなる灯火賞の発表です!

ただ、冒頭にも書かせていただいた通り、あくまでわたし個人の主観による選出ですし、優劣をつけるためのコンテストではないので、「灯火に一番刺さった!」くらいの感覚で受け止めていただけたらうれしいです。

今回の灯火杯5th 灯火賞は



初のエール賞とのW受賞蒼海 豊さんの三人のサンタと二人の灯火」となりました!!

蒼海さんには、エール賞と灯火賞の賞金合わせて3,500円分のnoteチップと、副賞の受賞インタビューを予定しています。

作品自体、非常に迫るものがありました。
そして、もう一つ特筆させていただきたいのが蒼海さんの動きです。
こちらのポストでエントリー宣言いただいてから、前回4th大会後に公開した攻略法の有料noteもご購入いただいています。

何というか、宣言通りに見事に「攻略」された感覚で、しばし圧倒されてました。
ただ、それは単にわたしだけの感覚ではなく、エール賞でも選ばれていますので、多くの方に刺さるものでもあったのだと思います。

この辺りのお話は、受賞インタビューで色々お伺いできればと思いますので、蒼海さん、よろしくお願いいたします!


また、今回もいつものように、ご参加いただいたみなさんへの感謝を込めて全作品感想noteを公開予定ですので、今しばらくお待ちいただければと思います!


【番外編】灯火杯 特別賞

今回、新設の賞というよりは、今までの灯火杯全体を振り返ってこのタイミングで感謝を込めて選出させていただきました。
ここからテイストが少し変わりますが、エキシビション感覚で読んでいただけたらと思います。

こちらのうめこさんの作品。誤解を恐れずに言えば、非常に「うめこさんらしい」、うめこさんワールド全開の作品でした。

そして、わたしはこうした斜に構えた世界も好きというか、わたしのなかで結構な割合を占めているのは、「ラストクリスマス」やクリスマス商戦に冷ややかなわたしでもあります。

ただ、そうした「ニヒルなカンジが好き」というだけの話ではなく、エールや共感を拒絶すると言いながらも、うめこさんは昨年の第1回大会からずっと告知のRPや引用をたくさんしていただいていました。

しかも、しっかり応募期間や条件などの部分をわかりやすく編集いただいています。一方で、今までの灯火杯では特別参加枠というか、審査対象外として寄稿いただいていました。

さらに、告知直後の非常に早い段階で作品をいただいており、主催としても非常に心強かったです。
*実は主催側は毎回「どのくらい集まるかな…」と不安でいっぱいなのです。

また、4thの秋大会では、野心に燃えて作品を応募されようとしていたお話も非常に興味深く拝見していました。

そんなうめこさんが、今回は正式参加いただけたことがうれしいのと、わたし自身が普段あまり出していないダークサイドに非常に共鳴する部分がありまして、今回「灯火杯 特別賞」をお送りさせていただければと思います。

うめこさん、いつもありがとうございます!
500円のチップをお送りさせていただきます!

🎬次回予告

さてさて、今回5thの感想文や受賞インタビューが控えていますが、既に次回大会に向けての準備も進んでます!

企画案のドキュメントより

今、確定していることは、「灯火杯6th」は2026年 春大会になるということ。
*今後も四季を通した開催は計画していますが、創作大賞もあるので少し変則的になるかもしれません。

そして、次回は特別ゲストではなく、共催という形で企画から一緒に関わっている方と一緒に開催します!

テーマはエッセイ限定
共催いただく方は、2025年創作大賞ベストレビュアー賞を受賞されている、「フビン」なあの方です!!
このヒントだけだと、なかなかわからないですよね(笑)
誰だ、誰なんだー!?

小出しに情報を出していくつもりですので、続報を楽しみにお待ちいただけたらうれしいです!!

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花邑 灯火 @リ・キュレーター 自主企画コンテスト「灯火杯」の賞金や美術館、書籍や有料購入など、note活動のために使わせていただきます!