わかっちゃいるけど辞められぬ。寝る前スマホ、辞めます。:小児科専門医の奮闘開始
どうも、ラーメン二郎を美味しく食べている100歳を本気で目指す、49歳の小児科医です。
目標達成まであと51年、先はなげえ。。。
一人だと飽きちゃうので目標達成のために、2026年内に所沢周辺の西武線沿線でクロスフィットとウエイトリフティングとHyroxのジムを開業します。
100歳で二郎を食べましょう!!!って事を公言するジムを自分で作れば、飽きても継続できそうな気がします。
さて、100歳で二郎のための試行錯誤の結果、わりと健康的な生活が出来ていると思います。
スクワット・デッドリフト・オーバヘッドプレス・ウエイトリフティング等筋トレの継続
1日2万歩
7時間以上の睡眠時間
瞑想とマインドフルネスの実践
サウナの適正利用
惰性の晩酌を卒業しての会食時のみの機会飲酒
週一杯以上の二郎系ラーメン完飲習慣(脱水予防)
体重75㎏までの増量を目的とした夕食時白飯3杯
ここで重要なのが、目的は健康ではないことです。
ラーメン二郎を美味しく食べている100歳が目的であり、健康はあくまでも付属です。
で、100歳で二郎のために必要だと思いつつ確保出来ていないのが、
睡眠の質
理由は分かってるんです。
寝る前のスマホです、こいつが睡眠の質を落としてる。
睡眠時間も減らしてる。
これね、辞めるの難しい。
様々な困りごとでいらっしゃる患者さんに指導してまいりました。
「睡眠、超重要。
寝る前のスマホ、辞めようね。
寝る前2時間のスマホを触らない工夫を頑張ろう!!!」
すいません。
指導しておきながら、出来てませんでした。
決心しました。
寝る前のスマホを辞めます!!!
辞めるための決心とか決意って糞の役にも立ちません。
仕組化が必要です。
金沢容さんも言っています。
「だいたいの計画を立てて、習慣化する」
元ゴールドマン・サックスの田中渓さんも言っています。
「習慣化に置いて、意志はうんこだ」
(筆者による拡大解釈です。)
さて、仕組みづくり。
毎朝、こんな↓感じにGarminコネクトの前日のストレスレベルを写真に撮って、毎週noteにアップします。
そして、何時にスマホを置いて寝たのかを分析します。
Garminのストレスレベルは、心拍変動(Heart Rate Variability:HRV)を用いて現在のストレスを推定しているそうです。
ベットで横になってても、スマホをいじってるとストレス高いんですよ。
休息にならないの!!!


夜、24時前までスマホいじってんな。。。

夜、やっぱり24時前までスマホいじってんな。。

夜、やっぱり24時前までスマホいじってんな。。

夜、やっぱり24時前までスマホいじってんな。。

夜、21時過ぎにスマホ置いてる、えらい俺!!!
この日とにかくだるかったんですよねえ。。。
昼寝2時間してしまった。
筋トレお休みしました。

夜、23時過ぎまでスマホいじっちゃった。。。

今晩は21時前にはスマホ置きます。
なぜ私がこれで寝る前のスマホを辞められるハズだと考えているのか。
レコーディングダイエットと同じです。
レコーディングダイエットで痩せるのは、食べたものを記録することで「自分の食習慣を客観的に把握し、無意識の食べ過ぎや偏りに気づき、自然と改善できる」からで、記録自体が直接痩せるわけではなく、その「気づき」と「自己管理」が行動変容を促すためです。
記録を通じて「こんなに食べていたのか」と自覚し、「次は量を減らそう」「このお菓子はやめよう」と無理なく食生活を見直せるようになるのが成功のメカニズムです。
ちなみに晩酌については、今回と同じくGarminのストレスレベルを日々チェックすることで辞められました。
お酒飲むと夜中ずっとオレンジになるんですよ。
11月18日火曜日ひさしぶりの会食。
焼き肉屋で食べ飲み放題。
シンガポールだと1杯10ドル以上のハイボールとか生ビールとか、7杯位飲んだ。


こんな感じで眺めてるだけで、なんとなく晩酌する習慣を辞められました。
まあその分、会食の時は自制しないけどな。
晩酌辞めたら、飲み会の1週間前から「何を飲むかなー!!」ってわくわく出来る、高コスパ体質になりました。
「辞めよう!!」と決意しても、絶対に辞めることは出来ません。
睡眠を視覚化してnoteで記事にする!と宣言することで、「あ、寝る前のスマホ辞めよう。」って思えるハズです。
しらんけど。
続き
