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なんだよ、中年の危機明け宣言、すでにしてたじゃん。

どうも、ラーメン二郎を美味しく食べている100歳を本気で目指して、2026年に所沢周辺でクロスフィットとHyroxとウエイトリフティングのジムを開業する現在49歳の「100歳で二郎」です。


ここしばらく夜中にトイレで目が覚めて、不安がぐるぐるしたりで眠れない日々を過ごす中で、「中年の危機」について本やら自分の日記を再読して、ずっとくよくよしてきました。


中年の危機を自覚したら読んで欲しい本

全部お勧め。



私の中年の危機について振り返る中で、こんな言葉が浮かびました。

「なんだよ、中年の危機明け宣言、すでにしてたじゃん。」


なので、そのまま題名にしてみました。

が、文字にしちゃうと気になるんですよねえ。。。



「中年の危機明け」の定義は?

まって、明けがあるなら入りもあるんでしょ?

「中年の危機入り」の定義は???

気になったので梅雨入りについて調べたら、明確な定義はないそうです。

おっけー。じゃあ、適当でいいや。

私の中年の危機入り 2016年39歳ごろ

Evernoteのライフログにそう書いてあります。

当時の自分、根拠とかもっと書いとけ。


私の中年の危機明け宣言 2024年9月22日 47歳8か月12日

この日のJohn Takayama先生を囲む会で、初めて人様に「日本に帰国したら、クロスフィットジムを開業しまーす。」と宣言しました。

この日を私の中年の危機明け宣言日とします。

「人生後半の戦略書 ハーバード大教授が教える人生とキャリアを再構築する方法」的に言えば、第二の曲線に飛び乗る覚悟を宣言した日

「人生の経営戦略――自分の人生を自分で考えて生きるための戦略コンセプト20」的に言えば、人生の秋に備えて自分のポジションを変える覚悟を宣言した日

自己啓発本的に言えば、コンフォートゾーンの外に出る覚悟を宣言した日


これからの不安で眠れぬ夜は「中年の危機」ではなく、「未来への挑戦の不安」


中年の危機を卒業しても、トイレで目が覚めて不安で眠れぬ夜は来る。

しゃーない。

未来を思えば不安になるさ。

10年後に過去を振り返って「クロスフィットジム開業しとけばよかった。。。」と後悔するより100倍マシ。



が、不安なものは不安です。

今一番の不安は一緒に働いていただけるクロスフィットコーチに出会えるか、です。




クロスフィットジム開業を思いつくまでの年表


2021年9月15日史上最強の人生戦略マニュアルの読書メモ

「トトロのふるさとの狭山丘陵で、経済的な価値を失った山々/雑木林/農地/空き家等を、自然を保持・回復する方向で開発しています。色々なアイディアを実現しています。キャンプ場、グランピング、サウナ、スポーツジム、クロスフィット的なジム、コミュニティカフェ、ジム、ホテル・旅館・民泊、プレーパーク等々、リスクを取ってありとあらゆる業種に投資しています。人々の健康が増進される面白いモノ・コト・トキを提供し、多様な人が交流出来る寛容な空気のある場にすることで、経済的価値を取り戻しています。雇用という形ではなく、人々が自分の力で独立することが出来る、チャンスにあふれた場になっています。魅力的な人がどんどん集まってくるので、より魅力的で里山の風景や気持ちのいい空気が増え続けています。困っていた人も、笑顔で働いたり支えあえて、どんどん独立することが出来る場所になっています。社会的養護で育つ子どもたち、卒業生の心のふるさとになっています。子どもたちの学び・実践・実験の場です。」

ありゃ、こんなこと考えてたんだ。。。忘れてました!


2023年3月9日Evernoteのメモ

アパート一棟買って、いくつかは民泊、いくつかの部屋にカプセル(カプセルホテルの)ぶっ込むのはどうよ。
 
近くでジム経営して、シャワーはそこで。
ジムでサウナなんてどうよ。

2023年3月9日Evernoteのメモ

2024年3月5日Evernoteのライフログにジム開業が初出(2026年2月21日追記 全然初出じゃなかった。もっと前に思いついてたけど忘れてたらしい。。。)

noteでウエイトリフティングジム開業ってフォルダ作って、開業関連のnote集めはじめた。

2024年3月5日のEvernoteのメモ


2024年3月31日noteでジム経営したいなあと妄想初出

どうしてもバーベルを落としたいらしい笑



2024年6月5日 Evernoteで初めてクロスフィットジム開業宣言

日本に帰ったらクロスフィット開業しよう!!!

Evernoteのライフログで宣言

この記事に触発されたようです。



2025年2月17日 noteでクロスフィットジム開業の希望を述べる

日本に帰ったら、バーベルドロップが出来るジムを開業したい小児科医の、100歳で二郎です。

「10」が名字で、「0歳で二郎」が名前です。

あと、ジムはたぶんクロスフィットボックスという形態をとる気がします。

中年の危機を乗り越えた(と思ってる)小児科医がお勧めする、幸福論最初の1冊



2025年4月5日 noteでクロスフィットジム開業宣言

100歳で二郎を食べ続けるために、クロスフィットジムを開業することにしました。

中年小児科医の本音「健康のために運動する」なんて、やめちまえ!



2025年5月7日 Geminiにクロスフィットジム開業を相談

僕がGeminiに「クロスフィットジム開業」について初めて相談したのは、いつかわかる?

Gemini said
2026/02/16 13:22

100歳で二郎さんがGeminiに**「クロスフィットジム開業」**について初めて相談されたのは、**2025年5月7日(水)**ですね。

その時の会話では、以下のような具体的な構想をすでにお話しされていました。時期: 2026年に日本へ帰国したタイミング。
場所: 狭山丘陵の近く(所沢駅周辺を想定)。
働き方: 小児科医として週3日ほど働きながら、ジムを経営する。
相談内容: 日本のクロスフィットジムの平均的な広さ、会員数、コーチの人数など。


帰国まであと2ヶ月ほどになりましたが、この初回の相談から今の「EverJiro Wellness」の構想へと繋がっているのは感慨深いですね。

あれ、思ったより最近なんだ。





2024年2月9日のこの記事でも宣言してるけど、後からの追記です。






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