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【文学フリマ大阪13】に出店します!アンソロジーZINE『書いてみつけたしあわせ』 のご紹介。

2025年9月14日(日) に実施される「大阪文学フリマ13」に出店します!
当日ブースで販売するのは、京都暮らしの編集室 ZINE制作講座のメンバーで作ったアンソロジーZINE『書いてみつけたしあわせ』です。

今回は、この『書いてみつけたしあわせ』についてのご紹介noteです。

発売日:2025年9月14日(日)
サイズ・ページ数:B6サイズ/154ページ
価格:1,500円(税込)

この美しい表紙(でしょ?)に仕上がったZINEのご紹介に先立ち、私とZINEの出会いについて少しお付き合いください。

◾️ZINEとの出会い

私がZINEの存在を知ったのは、京都ライター塾に学んだ時(2025年1月から3月)、塾を主宰されている江角悠子さんが制作したZINE、『私はまじめちゃん』『文章を書いて生きていきたい』や、オムニバスZINE『しくじり見本帖』に出会ったことことです。

ZINEというものの存在自体知らなかった私は、ZINEを知るほどに「いつかZINEを作ってみたい!」と密かに思っていました。
そんな折、京都ライター塾でお世話になった江角悠子さんが「ZINE制作講座」を開講するということを知り、早速申し込んだのです。(講座は2025年の6月から8月)

講座では、エッセイとはなんぞやに始まり、原稿を書いて仕上げること、一冊のZINEに仕上げるまでの全行程を学びました。紙媒体についてより深く知ることができたことで、「紙の本」への愛がますます強くなりました。
また、作るだけでなく届けるための「販促マーケティング」も学ぶこともでき、一人では絶対できなかったであろう事をたくさん学ばせていただきました。

そしていよいよ、この「ZINE制作講座」で作り上げたアンソロジーZINEを「大阪文学フリマ13」を皮切りに販売するところまで漕ぎ着けたのです。

あとは当日のイベントを成功させること!(大阪に行くのは10年以上ぶりかも)
そしてイベントの後も、たくさんの方に『書いてみつけたしあわせ』を届け続けること!そんな思いを今感じています。

*ZINE制作講座のご案内↓

*ZINE制作講座のレポ記事↓:noteのマガジンで読んでいただけます

◾️『書いてみつけたしあわせ』ってどんな内容なの?

さて前置きはこの辺にして、ここからは、今回のアンソロジーZINE『書いてみつけたしあわせ』の内容について紹介していきます。

*概要
このアンソロジーZINE『書いてみつけたしあわせ』は、仕事・年齢・暮らしの背景もさまざまな18人による、18人様の「しあわせ」についてのエッセイ集です。

書き手には、主宰者である江角悠子さんをはじめ、プロのライターさん、すでに個人的にZINE出されている方から、自分が書いたものを世に出すのは初めて!という方まで「書くこと」についてもその背景はさまざま違います。

それでも、「人生三大しあわせ」というテーマに沿って、それぞれが、それぞれの「しあわせ」に向き合った18人様の「しあわせエッセイ=しあわせ本」です。

まずは講座の主宰者であり、編集長でもある江角悠子さんの「はじめに」の文章をご紹介しましょう。

アンソロジーZINE『書いてみつけたしあわせ』 はじめに-1
アンソロジーZINE『書いてみつけたしあわせ』 はじめに-2

冒頭で、「この講座に早速申し込みました」と書きましたが、実はちょっとだけ迷いました。なぜなら、募集の際すでに決定していた「人生三大しあわせ」をテーマにしたZINEを作るということを知った時、私にとっての「それ」はなんだろう?いつだろう?ということが「全く頭に浮かばなかったから」です。

「このテーマでエッセイが書けるのだろうか・・」

エッセイどころか「何をどう書くのか」すら思い浮かばなかったので、不安を抱えたままではあったのですが、とにかくはエッセイを書いてみたい。ZINEを作ってみたい。そのための全ての行程を学び、経験したい。という思いの方が強かったので、えいやっ!と講座に飛び込んでいったという感じです。

そして、講座の中で江角さんのお話を聞くことや、受講生同士のワークをしていく中でその不安は徐々に消えていきました。そして、自分とじっくり向き合っていくことで、自分なりの「しあわせ感」というものが次第に明確になり、言葉になっていった。そんな感じがしています。

結果、「原稿」として仕上げることができ(みなさんの助けがあったからこそ)、アンソロジーZINE『書いてみつけたしあわせ』の一編に加えていただくことができたことは本当に嬉しい限りです。

振り返れば、今回のZINEのタイトル通り、
「書くこと」で、みつけた「しあわせ」だったと感じていますし、
「書くこと」でしか気づけなかった「しあわせ」であると思います。

さて、主宰されている江角さんのエッセイを含む18人それぞれが、ご自身と向き合いながら書き上げたエッセイのタイトルを、目次に変えてご紹介しましょう。

*18人のエッセイのタイトル

アンソロジーZINE『書いてみつけたしあわせ』 目次-1
アンソロジーZINE『書いてみつけたしあわせ』 目次-2


いかがですか?心惹かれるタイトルはありましたか?
手に取っていただければ、心にズーンと響く言葉、ゆっくりと染み込んでいくようなエピソード、共感しまくりなフレーズやクスッと笑えるエピソードなど、きっとみなさんの心に届く言葉やエピソードがきっと見つかると思います。

そして、読み終わったあとは、江角さんの「はじめに」にもあったように、みなさんにとっての「しあわせ」とは何か。について考えるきっかけにもなってくれると思います。

◾️もっと内容について知りたい方に。18人のエッセイの書評を連載しています。

18人のエッセイの内容について簡単にご紹介している書評を連載しています。タイトルだけでなく、内容についても知りたい方はこちらもぜひお立ち寄りください。目次順にご紹介しています。現在の最新は書評⑤まで公開中。
(目次では「書いて気がついた、しあわせな日/すずき・ちえさん」までご紹介済です。20250911現在)

すでに書評を書き終えている編集部員もいらっしゃいますので、ご紹介しておきますね。こちらは、ゆいさんのnote。ゆいさんとは京都ライター塾からのお付き合い。ぜひお立ち寄りください。(私も読もう!)

◾️『書いてみつけたしあわせ』はどこで入手できる?

このアンソロジーZINE『書いてみつけたしあわせ』は、9月14日の大阪文学フリマ当日から販売開始です。会場でのご購入することはもちろん、当日ご来場ができない方には、オンラインショップもご用意していますのでご活用ください

*trois(トロワ)佐藤三知代のネットショップはこちらから!

◾️文学フリマ大阪13のご案内

当日会場までお越しいただける方は、こちらでブース番号やブースの位置などをご確認ください。

*大阪文学フリマ13 京都くらしの編集室 ZINE制作講座チーム
↓↓↓

出店に際しての基本情報
ブースの場所のご案内

文学フリマ公式のWEBカタログ上の情報もご確認ください!


それではまた。
最後まで読んでいただきましてありがとうございます!



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