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【教員パワーカップル30代夫婦】40歳サイドFIRE計画

こんにちは!ちゃそ先生🧑‍🏫です!
「節約を頑張っているのに、なかなかお金が貯まらない…」
そんな悩みを持つ方に私がどのようにして資産を増加させてきたのか説明したいと思います。
ポイントは「意志の力」に頼らないことです。

1. 「努力不要」の自動爆増システムを作る

最大の勝因は、徹底した仕組み化です。
仕組みをつくったら忘れる。これが一番貯まります😃

給与天引き(先取り貯金)

給料が入った瞬間に半分を別口座へ。
先取りというところが一番のポイント

自動振替&自動購入

投資口座へ資金を飛ばし、新NISAで株式を自動買い付け。
一度設定してしまえば、あとは「普通に生活しているだけ」で資産が増えていく。この「感情を挟まない仕組み」こそが、近年の株高という波を最大限に活かす秘訣です。
何か努力しようとすると、がんばったんだから、、と浪費しがちです。経験ありませんか?😃私はあります、、、仕組みをつくって放置すればその口実は使えないので無駄な浪費を避けられます。

2. 人生の「ボーナスタイム」を逃さない

資産形成には「攻め時」があります。ちゃそ先生が注目したのは「子どもがいない時と、小さいうち」です。

教育費が本格化する前に

生活コストが低い今のうちに、入金力を最大化。
将来の自分、子どものために優先順位をしっかり決めて努力してきました。

人的資本を盾にする

仕事が安定しているからこそ、リスクを取って「株式比率」を高めに設定。
公務員であるため、給与も安定しており、守りは比較的多少薄くても大丈夫と判断しています。

複利を味方に

若いうちに元本を膨らませることで、数年後の複利効果を最大化させます。
偶々手にした不動産投資の運用益も少しばかり投資にいれることで元本を膨らませることができました。
旧NISA、新NISAに入れて運用することを絡めると非課税で運用でき、さらに資産を拡大しました⭐️

3. 固定費の「聖域なき削減」で月10万円生活

どれだけ稼いでも、支出が多ければバケツに穴が開いたままです。

生活費の圧縮

固定費を徹底的に見直し、月10万円程度で暮らすスタイルを確立。
何を削るか削減は大変でしたが、携帯代、食費等優先順位を決めて削減しました😃
家賃は特にこだわり、福利厚生と家賃補助で家賃2万円まで削減することができました。

無理のない節約

仕組み化されているからこそ、過度な我慢ではなく「最適化」された生活を楽しめます。

4. FIRE(経済的自立)が射程圏内に

このサイクルを回し続けた結果、ちゃそ先生の目の前には「FIRE」という文字がはっきりと見えてきました。
◯1年の生活費
(生活費月10万+子ども費と夫婦余暇費10万)✖️12ヶ月=240万
◯FIREに必要な生活費の目安
240万✖️25(4%ルール)=6000万

6000万円運用できればフルFIREでくらしていけます。

サイドFIREなら生活費120万✖️25(4%)で3000万+余暇費は自分で稼ぐ。
サイドFIREなら片方の給料を貯金投資すれば10年程度で可能。教員夫婦なら35歳までにクリアできるでしょう😁

フルFIREなら医療費、子どもの教育費等予備費も考えると運用費以外に備えておく必要があるため、少なくとも8000万円くらいあればいいなぁと感じています。

貯金・投資の仕組み化 × 攻めの入金力 × 徹底した節約」

この3本柱があれば、特別な才能がなくても資産形成は加速します。

5、目標額に達成できなくても40歳が節目

時間を味方につければ、いずれフルFIREの金額にも達成することは難しくない。
私たちが育児休暇を2人で取得したのも、資産がある程度貯まり、ゴールが見えてきたから。
子どもが生まれるまでにお金のために働く💰フェーズを脱出したと考えたからです😃

5000万程度まで運用資産が増えたら、、サイドFIREできたらいいなぁ😁
妻は、仕事をしている方がおちつくそうなので、働くのは妻に任せて、私は家事や執筆、企業などしてみたいです。

ご覧いただき、ありがとうございました☺️

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