【高待遇✖️高年収】未経験から「教員」が狙い目な3つの理由
こんにちは!ちゃそ先生🧑🏫です!
「教員」への転職。一昔前なら「超難関」でしたが、今は状況が全く異なります。
現在の労働市場において、教員という職業は「高待遇×低難関度」という、いわゆる「穴場」のフェーズに突入していると言っても過言ではありません😊
今の仕事で年収が頭打ちになっている方や、将来に不安を感じている方へ向けて、教員転職のリアルをまとめました
😊
1. 「超・売り手市場」で採用ハードルが激変
かつては倍率10倍超えも珍しくなかった教員採用試験ですが、現在は全国的に倍率が低下しています↘️
正直、私は9倍採用でしたが、10倍を切っているのはかなりの低倍率で採用されやすいといわれていました。
今は2〜3倍もザラ、、、下手したら1倍程度の高校入試みたいな採用試験もあります。公務員の中でも専門職で給与の高い教員はかなりなりやすいといえるでしょう。
試験も、筆記試験1回と面接が1〜2回程度で採用の有無が決まります。
📖筆記試験は、残念ながら受けにきている先生のレベルが低い。現役の先生🧑🏫は仕事が忙しく勉強なんてろくにする時間がありません。いい先生🧑🏫ほど、勉強時間がなくて筆記試験で落ちてしまいます😅
いい先生なのに毎年落ちる仕組みは残念でなりませんね😱
正直、給与が低い一般市役所職員の方が面接回数も多く、難しいと思います、、、。
大量退職・大量採用
👨🦳ベテラン層の定年退職に伴い、枠が大きく空いています。少子化傾向とはいえ、ベテラン層が抜けたことに加えて氷河期世代前後に採用をしぶっていたせいで40代以上の上の世代が異常に少ない現場は新採用か、退職した人の再雇用で誤魔化しています😱😱
人がいないので、よぼよぼで走れない、何言ってるかあんまりよくわからないおじいちゃんとかでも現場にいるので働けない心配は無用😅
未経験への門戸
社会人経験を「多様な価値観」として評価する自治体が増えており、民間出身者の採用が活発です。
色々な経歴の人も現場に登場します。自衛隊、IT、主婦、介助員、花屋、介護等々、、、返って教育畑の人たちと差別化できてあなたの個性を活かせます!
主婦で仕事したことないし、、、とおもってる方もいるかもしれませんが、生活力は子供達に大切なので全く問題ありません!あなたの家事スキルを教えるだけでOK
2. 30代で「年収600万円」は現実的
教員は、公務員の職種の中でも専門職として💰給与水準が安定して高いのが特徴です。
院卒で給与水準の高い都市圏であるため30歳を迎えた時には600万はありましたね。才能や努力は関係ありません。年功序列と学歴で機械的に決められているので、誰でももらえます。
確実な昇給
公務員のため、年齢や経験年数に応じて着実に年収が上がります。
毎年自動的にあがります。成果は関係ありません。
表向き、成果を出せば特別ボーナスみたいな制度はありますが、、、3〜4年に一回、順番に支給されていることが多いです。努力とか成果が給料に反映されることはほぼありません。(私の自治体は)
30代の目安
自治体や残業代(教職調整額)によりますが、30代半ばで年収600万円を超えるケースは珍しくありません。ボーナス(期末・勤勉手当)も年4ヶ月分以上しっかり支給されます。
🦠コロナ下でも満額支給💰されていました。
3. 民間とは一線を画す「福利厚生」
「安定」を求めるなら、やはり公務員に勝るものはありません。
退職金と年金
昇給や収入が非常に安定していて将来の設計が立てやすい。
休暇制度
産休・育休の取得率は非常に高く、復職へのサポートも手厚いです。
男性はまだまだ少ない方だと思いますが、1〜3ヶ月程度取得される方々は毎年います。
教員や役所はある程度毎年やることは決まっているのでマニュアルで対応できます。引き続きができなくて休めないなんてことはおきません😁
社会的信用
住宅ローンの審査など、社会的地位の高さは生活の安定に直結します。
25歳くらいの頃、住宅展示場に行った時、営業マンが喜んでいましたね😁
公務員の信用があれば、まず落ちません!融資は大丈夫です!と言っていて、仮審査の翌日くらいには審査通過連絡がありました。
教員になるための「ルート」を確認
「免許を持っていないから無理だ」と諦めるのはまだ早いです。働きながらでも免許はとれます。
免許取得が最難関。2〜3週間の🧑🏫実習にいくことさえできればなんとか取得できます。待遇アップのために休みや休職をとるなど実習にいきましょう。
免許さえとれてしまえば、採用試験は基本的に倍率が低いのでなんとかなります。

注意点:忙しさは覚悟が必要
もちろん、「楽して稼げる」わけではありません。
教員が過酷😩なのは有名ですよね。
しかも定額働かせ放題。残業代月1万円程度で残業は何十時間。下手をすれば100時間。労働基準法は公務員を基本的に守ってはくれません。
残念ながら目的のためなら仲間がしんどそうでも残業を厭わない意識高い系や、残業せずに帰れるよう仕事を減らすことを子どもへの冒涜ととらえる者等も少なくありません😱
業務の多忙さ
授業準備、部活動、保護者対応など、拘束時間は長くなりがちです。
基本的に授業準備を勤務時間中に行うことは少ないです。定時をすぎてから行うことがほとんど。意味不明ですが、授業準備は日頃からやっていて当たり前という考え方が主流です😱😱
精神的タフさ
子供たちと向き合うため、人間関係の構築が重要になります。
自分1人で全てやろうとすると確実に持ちません🙅♂️🙅♂️
協力する姿勢を保ち、自分を守りながら取り組みましょう。
しかし、「今の会社で💰低賃金で使い潰されるくらいなら、安定と高年収が保証された教育現場で勝負する」というのは、非常に合理的なキャリア戦略です。
まとめ
かつての「狭き門」は今や「開かれた門」です。人手不足の今だからこそ、未経験からでも高待遇を手にできる最大のチャンスが巡ってきています。
免許について
免許については、🏫学校種、📖教科によって倍率がかなり違いますので、倍率を参考に倍率の低い学校種、教科を狙いましょう。
※地方は給料が低い傾向にあります。
①とりあえず採用されやすい科目で採用を優先する。
②採用されてしまえば人事交換等で希望の職種にいけばいいです。
例
倍率の高い中高体育で採用されたいが難関。
とりあえず低倍率の小学校免許をとって採用されてから、通信で中高免許をとり、異動にて希望職種に行って働く。
大学院もいけば年収はさらにあげられますよ↓
子どもが、、、っていう人はもう先生やっていると思うので、公務員になって人生安泰になりたい方々!ぜひ先生🧑🏫になりましょう!
ちなみに夫婦公務員になれば💪パワーカップル🧑💼誕生で定年を待たずにFIREが見えてきますよ!同僚には、タワマン暮らしもいますね。
ご覧いただき、ありがとうございました😊
