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ひとりで0から始めたらONE PIECEばりに仲間が増えた企画

※トップ画像について突っ込みたい方は最後まで読んでから頼みます。

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声を大にして言います!

あ、しまった、
声は大にできないので文字を大にします。

『読合企画』の醍醐味はレビューにあらず


また何を言い出したかとおもってることでしょう。ええ、わかりますよ、だって、じぶんでも「こいつ、何ゆうてんねん」とおもってますから。でもね、またまた気づいてしまったんです。
何に?

『読合企画』の醍醐味はレビューにあらず


ということにです。
そもそも、『読合企画』ってなに?とおもっている人も多いでしょう。わたしだって二週間前まで知らなかったんだから。すこしだけ説明しておきます。

『読合企画』は、物語投稿サイトTALESを盛りたいと、

わたしが、ひとりで勝手に、ゼロから立ち上げたnoteとTALESを連動させた私設企画です。

企画の内容は、お互いのTALES作品を読み合って推薦レビューを書こう、という、たぶん、よくあるものだとおもいます。ここまでは。

※企画立ち上げの詳細は、第一回・第二回の記事をお読みください。


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企画を始める前、この企画の良い点は、

❶自分の作品を読んでもらえる
❷作品にリアクションをもらえる
❸レビューを書いてもらえてる
❹複数の視点から感想をもらえる


ところにあるかなと考えていました。でも、実際に企画を終えた今、そうでなかったことに気づいてしまったんですよ。

もちろん、上記の良い点は予想した通りにありました。だけど、もっと、大きな大きな醍醐味があったんです。それは、

❶個人的体験の深まり

❷参加者間の広がり

❸とにかく楽しい!


これは、わたしだけに限った話ではありません。参加者全員が口を揃えて言っていることです。友達がいないからと言って妄想しているわけではありません。いま、読者の億千万の瞳が疑っているのを感じます。怖……きょわいです。これじゃ、まるで、おおかみ中年の雨と雪やないですか。

なので、その証拠を示します。
※勝手におおかみ中年の雨と雪に巻き込まれて迷惑なんやけど!という方がいましたらご連絡ください。光の速度で削除します。


✏️_kokoro_hashiruさん

第一回、二回と連続参加してくれたkokoro_hashiruさんは、駆け抜けた企画期間の二週間を語ってくれました。彼の作品同様に、生き生きした気持ちがどストレートに伝わってきて、こちらもわくわくしてしまいます。
しかも、企画を盛り上げようと『盛りあげ隊長』に就任してくれました。彼の存在がなければ、ここまで盛り上がっていませんでした。

✏️_もちもちさん

第二回に参戦してくれたもちもちさん。ご自身がつくりあげた作品が読者へと届くと感動を語ってくれています。『届けたい』という純粋な気持ちは、作者の誰しもが心に置くものではないでしょうか。この企画がその一役になれたことは嬉しい限りです。また、ご自身のTALES掲示板でも自主企画へと広げてくれていますので、ご興味ある方は足を運んでみてください。➡︎こちら。

✏️_温詩夏さん

第二回の読み合いレビュー企画に参加してくれた温詩夏さんはご自身のno+e記事で、遭遇・葛藤・決意・参加・終幕までの舞台裏を赤裸々に書いています。わたしはこの記事を、なん度もうなずきながら読みました。いま、書いているこの記事を書こうとおもったのも、温詩夏さんのno+eの記事を読んだからです。というか、この舞台裏エッセイ、めためた面白いです。ぜひ、読んでみてください。温詩夏さんの素の魅力にあふれてます。

※誤字、サイレント修正(またの名を、シレッと修正)しました、ご容赦くださいm(_ _)m

✏️_藤みけさん

自称コミュ障を名乗りながら、勇気を大爆発させて参加してくれた藤みけさん。参加中に体調を崩すなどして波乱含みのスタートだったようです。その心模様を語ってくれています。藤みけさんは、自主的にまわりへ拡散してくれました。このような広まりがあったからこそ、ほかの参加者へとつながり、第二回目をぶじに終えることができました。まさに陰の立役者です。

✏️_西野葵さん

ゼロからの企画、参加者かいなければ成立しません。やったこともない、実績もない、影響力もない、ないない尽くしのわたしの企画に、まっさきに参加表明をしてくれたのが西野葵さんでした。これは、大きな励みになりました。行為は同じでもファースト・ペンギンにしかない勇敢さんというものが、確かにあります。繋がりを大切にしたいというわたしの意をまっさきに受け取ってくれたのも、また、西野さんのすごいところです。


✏️_かずみんさん

第一回の成功に欠かせない存在のひとり、かずみんさん。かずみんがいるといないとでは、その場の雰囲気がまったく異なります。かずみんさんだけがもつ雰囲気、ドラゴンボールでいうところのでかい気、ONE PIECEでいうところの覇気、があります。それは、とてもやさしい色です。それだけでなく、間違えてもあきらめずに何度もチャレンジしてくれたからこそ、わたしは第二回目を企画することができました。

✏️_ウオズミユウさん

第一回企画への参加者のウオズミユウさん。彼女について語ることは多くありますが、ひとつあげるなら、期待値を超えてくることにあります。しかも、それは、120%とか、200%とかではなく、次元が違うほどに超えてきます。正直、おったまげ、です。今回も、ものすごい推薦レビューをぶち込んできてくれました。その感動は、受け取った作者が知るところです。ハイプかと思う方は、ぜひ、ウオズミユウさんが各作品に寄せた推薦レビューを読んでみてください。おったまげます。


✏️_下歩さん

わたしからお誘いした参加者の下歩さん。作風や記事からも伝わるハードボイルドな香り。引き受けてくれないだろうと思いきや、討ち死に覚悟の所存で快諾していただいた。ま、まさかあの下歩さんが……わたしは歓喜の渦に包まれた。きっと、いま、ゴールテープを切るために走っている…いや歩いているかもしれない、下歩さんだけに。

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以上、ながながと企画の醍醐味と各参加者の魅力について語って来ましたが、最後にひとつ言いたい。〆の言葉は最初からコレに決まってます。


TEAM EFFORT!
参加者全員がMVPです!

©️Dodgers@MLB2025WS

(おい、そこは、ONE PIECEのあの場面やないのかい!)
や、だって、あの、©️とか、炎上とか、いろいろEFFORTありますやんけ

参加者全員(((うまないわっ!!!)))
(。-人-。)


みんなありがとう!
ほんと楽しかった!
またやろう!!

Ü


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