【AOE2DE】アレクサンドロス大王DLC新文明メモ
10/14リリース予定(日本時間では10/15 午前2時)と発表のあったクロニクルDLCの第二弾、アレクサンドロス大王の戦いを扱ったキャンペーンシナリオで追加される3つの文明について9/23時点でわかっていることを紹介します。
公式トレイラー動画(1分間)
マケドニア
古代ギリシア北方の新興国で、紀元前4世紀に急速に強大になった。アレクサンドロス大王(3世)だけでなく、父親のピリッポス3世も英傑。ユニークユニットらしき存在が動画で多数見える。プレイヤーカラーは主に紫。
ファランクス
超長槍兵ユニット。射程1.8をもつ。ピリッポス3世の考案による。

コンパニオン騎兵
重装騎兵。大王の親衛隊を務めた、良家の若者主体の騎兵隊だという。

シージバリスタ
大砲のような弾丸を放つ長距離?砲撃ユニット

ラクダ槍兵
ジェニトゥールのような投槍ではなく、普通に突いて攻撃している。→マケドニアの正規ユニットではなさそうだ。

英雄ユニット?
おそらくアレクサンドロス大王。曹操などのように周囲のユニットを強化できるのだろうか。

簗?
港・漁船不要で簗が使えるのではないかと予想されている。
→特にそんなことはなかった

他に、Fortified Outposts(仮訳: 要塞前哨)を建てることで軍事ユニットの移動速度アップなどが見込めそう。
トラキア人
ドナウ河下流域~バルカン半島の遊牧騎馬民族。紀元前5世紀頃から史書に見え、後にローマ帝国による同化やスラヴ民族の侵略を受けて吸収されていったとされる。動画内でのチームカラーは主に緑。
ロンパイア戦士(歩兵)
歩兵の名称はロンパイア戦士(歩兵)。湾曲した剣を装備している。
ユニテク研究で、ケシクのように戦闘で金を獲得するようになると書かれている。同じ場面に帝国騎兵らしき姿も見える。

破城槌(2タイプ)
おそらくアップグレードにより外観が変化するのだろう。


遠投投石機(パリントノン/Palintonon)
攻囲兵器の外観はクロニクルDLCの他文明と共通? と思われたが、見た目がカッコよくなっている。

散兵(文章のみ)
文明ボーナスや各種テクノロジーにより、単なるトラッシュユニットではない存在感を示すようになるらしい。
プール族
アレクサンドロス大王の最後の大会戦、ヒュダスペス河畔の戦いで対戦したポロスは西北インド、パンジャブ地方の王号だという。個人名ではない。民族名としては「プール族」という表記があったので一時的にそれに従う(参考)。動画内でのチームカラーは主にオレンジ。
長槍象兵 サンナーヒヤ
ファランクスと同様に長めの射程をもつ近接ユニットと予想。


竹のロングボウ兵(パティヨダ・ロングボウ)
文章でも象兵と並んで強く推されている。

名称不明
独特の盾を持った歩兵。マケドニア軍の渡河を阻止しようとしている。

戦車兵
ポロスは戦車も運用していたとされる。アケメネス朝と共通の地域ユニットという位置づけではないだろうか……と思われたがそんなことはなかった。

その他(スパルタ?テーバイ?)
動画中では赤でギリシア系と思われる軍勢が登場する。スパルタか、あるいはテーバイ(テーベ)かもしれない。



参考動画
Spirit of the Law
Admiral Wololo
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