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フォロワー1000人越えのリアルnoteひとり会議

恥を知らないということほど恥ずかしいことはない。

吉田松陰

ということで恥をかきに来ました。

どうも。昨日毎日更新をやめる宣言をしたうらやんです。

翌日に、最速で破ってみました。

本当は、書く気はさらさらありませんでしたが
勝手に目指すことを決めさせて頂いた
藤原華さんのツイートを見て
今まで記事を振り返ることがなかったなと思って
やってみたんですよ。

↓そのツイートがこちら↓


やってみたらわかります。
相当、恥ずかしいんですよ。

noteを書いている人なら
わかっていただけると思うのですが
投稿ボタンを押すのって
ためらうじゃないですか。。。

わざわざ読んでもらった人に
「この時間無駄だったな」
って思わせたくないじゃないですか。

それだったら、
書かないのが一番いいんですよね。

やっぱこの文章を世の中に出すのをやめようかな。
と心の中で葛藤するわけです。

その葛藤を乗り切って世に出た作品は
自分の子供みたいなもんじゃないですか。
(まだ結婚もしていない自分が言うのも憚られますが。)

どうせなら、面白く読んで欲しいんですよ。
ためになったなとか、自分も書いてみよっかなとか。

思って欲しいと心を込めて書いているんですけど
読まれるものと読まれないものが確実に存在するんですよ。

これを仕方ないで終わらせないようにしようぜ
っていう話です。

これも恥ずかしい話なんですが
今までなんで読まれなかったのかっていう
振り返りができていなかったんです。

振り返っている暇があるなら
次!みたいな感じで
日報書いている暇あったら
数字出したいです。みたいなことを言って
毎日noteを書き続けていたわけです。

やっぱり、次のステージに行きたければ
試行錯誤は必須なわけです。

だから、どうせなら公開でやっちゃおう!と思って
やってみました。

フォロワー1000人はタイトルに
わざわざ入れなくてもいいじゃんと思ったんですけど
少しでも読んでほしい!
という思いから入れてみました。
これも試行錯誤です。

こんなことをやる理由?
僕が色んな人の
リアルnoteひとり会議見たいからです。

そんな人探したら
うーん100人に8人はいるんじゃないかなって
個人的には思っています。

あとこのリアルnoteひとり会議は
本当にリアルです。
そして、僕の主観と僕が思う客観で
お話を進めていきます。

この記事を読んで
こういう風に思ったよ。
こういう風にすればいいんじゃない?
って言うのがあればコメントで
教えてくれればとても喜びます。

経験上、フォロワー数が多い人に
私がなんかを言うなんて…とか思うかもしれませんが
僕は全然気にしません。

それよりも僕はあなたの認識とズレているまま
書き続けることは僕のためになりません。

なので是非、あなたの声を聞かせてください。

では行きます。


・どの記事がPVが高かったか
・それはなぜ高かったのか
・どうすればそのPVの高さを再現できるか

・逆にどの記事がPV低かったか
・なぜ低かったのか
・どうすれば同じ失敗を避けられるか

Xツイート 藤原華|編集者

基本に忠実に
この順番でお話しさせて頂ければと思います。

・どの記事がPVが高かったか

まず、ここ一週間で
一番ビューが高かったのがこの記事です。

・それはなぜ高かったのか

まず、タイトルが「たしかに」と思わせるもので
この経験あるわって思わせるものだったのが
良かったんだと思います。
自分ごとに感じられる
タイトルと冒頭文を付けられたのは
良かったです。

正直、このタイトルはここ一か月の中でも
一番しっくり来るものでした。

恐怖の正体は、
まだ起きてもいない未来の失敗を、
勝手に想像して自分で味わっているにすぎない。

そして、その未来の痛みを回避しようとして、
「やめとけ」と忠告してくる。

つまり、恐怖は敵じゃない。
むしろ、
“今、超えるべき壁が目の前にある”
と教えてくれるサインだ。

一歩手前が、いちばん怖い。

ここはだいぶ流れるように
文章を書けたように思う。

まず結論から始まり、
その仕組みの具体例が出てくる。

ここまでの流れが完璧で
最後、タイトルの意味がいい意味で
補完されて、こう言う捉え方ができるか!
って言う発見に繋がったんじゃないかと思う。

そこから僕のポートレートを初めて撮った時の話になる。
本来はこのエピソードを前に持ってきて
いい感じに上の文章に繋げたかった。

そのほうがより想像できて
より刺さったかもしれない。

神は最高の物を恐怖の後ろに置いておく。

ウィル・スミス

この名言は刺さった。
けど、このnoteの内容のダメ押しのように決まった。
ここも予め最後に出そうと思っていた。
今回の記事のように冒頭で使おうと思ったが
ウィル・スミスが強過ぎて
何を言ってもウィル・スミスが出てきて
そのイメージしかなくなる!と思ってやめた。

そこらへんが良かったポイントじゃないかと思う。

・どうすればそのPVの高さを再現できるか

これが難しい。
あくまでも仮説として書いていこうと思う。

タイトルで「そのとき思うことを言葉にしてやる」
って言うのがいいのかもしれない。

それはさながら、
バイトが決まって採用されたのはいいが、
その前日は憂鬱になり、出勤直前になると
「なんでこのバイト選んだんやろ」って
後悔するやん。

この「なんでこのバイト選んだんやろ」を書くみたいな
感じがいいんかなって思った。

そして何よりシンプルで文字数が少ないし、
読んだ感じ収まりがいい。

これは目指すべきタイトルってことがわかった。

こういうまとめた一文を作ると
わかりやすいかもしれないという仮説もある。

この文章は何が言いたかったのかが
一目でわかる文章は嬉しいし、
頭に入ってくる。

文章の核になるものをあえて
序盤で見せていくのはいいかもしれない。

〇〇とは?とかの記事は伸びやすい傾向があるので
参考にして欲しいです。



ここまでは筆が進むんです。
これから反省に入ってきます。

・逆にどの記事がPV低かったか

まず、ここ一週間で
一番ビューが低かったのがこの記事です。

・なぜ低かったのか

僕が思うにタイトルが
想像しにくかったのではないかと思います。

そして、主語がデカ過ぎた。
あまりその努力が報酬か代償か
なんて考えない。

よくよく考えてみれば
そのどちらかになるなと思うだけで
ぱっと見ではそこまで辿り着かなったのでは?
というのが仮説です。

けど実は、自信がありました。
だけど、このnoteの最後を知っているから
そう思えるだけで
ちょっと読者に甘えてしまっていたのかもしれません。

そして内容ですが、
別に悪くはないと思うんですが
自分の書きたいことを書いていて
伝えようとしていなんですよね。

伝わる人は、相当僕に感覚が近いか
少し意味がわからなくても飛ばして
読んでいる人だと思います。

バケツの穴を必死にふさいでいるのに、
水はずっと漏れていた。
そんな感覚だった。

その努力、“報酬”になる?それとも“代償”?

ここら辺は、結構僕的にはパンチラインだったんですが
もっと内容を分かってからじゃないと
理解できないんじゃないかって感じです。

冒頭の文も知らんがなって感じで、
同質性の高い人に書いていることがわかります。

こういうときは、大抵書きたいことを
書く傾向にあります。

最後も、改めて読むとなんでこれしないといけないの?
って突っ込まれるような繋ぎの悪さでした。

多分伝わる人には伝わるっていう
職人みたいな文章が低かった理由かなって思います。

・どうすれば同じ失敗を避けられるか

想像しにくいタイトルはつけない。
サムネは目を引くのに
タイトルが一目でどういうことって
思ってしまうものになっていました。

あとは届けようとする心が足りていませんでした。

ちょっと抽象的過ぎますね。
誰に届けたいかが曖昧でした。

そして、このプレゼントは
包装されていないプレゼントのような
文章に感じてしまいます。

そこは気持ちじゃないですか。

その気持ちをしっかりのせて届ける。

これを意識して書いていきます。

思いの外長くなってしまいましたのでまとめましょう!



✅ ・どの記事がPVが高かったか

  • 一番PVが高かったのは「一歩手前が、いちばん怖い。」という記事。


✅ ・それはなぜ高かったのか

  • タイトルが共感を生む。「たしかに」と思わせる仕上がり。

  • 冒頭から読者の体験とリンクしやすい構成。

  • 結論から始まり、具体的なエピソードとつながっていく流れが自然。

  • 「恐怖の正体」の説明が明確で、読者の視点を変えるきっかけになった。

  • ウィル・スミスの名言が強力なフックになった(が、配置の工夫も大切と気づきあり)。


✅ ・どうすればそのPVの高さを再現できるか

  • 読者の「あるある感」を引き出すタイトル設計が鍵。

  • タイトルは短くシンプルに、言葉のリズム感も意識する。

  • 本文冒頭に、文章の核となる「一文のパンチライン」を先出しする。

  • 「〇〇とは?」「〜って何?」のようなタイトルも効果的。

  • 読み終わったあとに、「新しい発見があった」と思える構造を意識する。


✅ ・逆にどの記事がPV低かったか

  • 一番低かったのは「その努力、“報酬”になる?それとも“代償”?」という記事。


✅ ・なぜ低かったのか

  • タイトルの主語が大きすぎて想像しにくい。

  • パンチラインが記事後半にあり、読まれなければ刺さらない。

  • 冒頭が「知らんがな」になりがちで、読者の関心とズレていた。

  • 自分が書きたいこと優先で、「伝える」よりも「語りたい」が前面に出てしまった。

  • 内容は良いが、届け方や読者目線の意識が足りなかった。


✅ ・どうすれば同じ失敗を避けられるか

  • タイトルは「一目でイメージできる内容」にする。

  • 誰に届けたいか、明確にする。

  • 「伝えるための構成」にする。「共感」→「気づき」→「背中を押す」流れ。

  • 書き手の気持ちをしっかり込める(=プレゼントに包装紙をつけるように)。

  • 職人的な自己満足の文章ではなく、「届けたい人を意識する」ことを忘れない。


まあこんな感じでやってみました。

あくまでも僕の出した答えなんで
あなたにも当てはまるかどうかは
わかりません。

自分でやってみてください。

そんなことやっていたら
4,000字の大作になってしまいました。
知らない間に2時間もキーボードを叩いていました。

是非、日曜の昼下がりにでも
紅茶を片手に読んでみてください。

あなたのnoteに活かせることは
きっとあると思っています。

この反響次第で、振り返りをやっていきたいと思います。

ゆくゆくは、思考ログって感じで有料になるかもしれないので
早めに読んでおいてくださいね。

最後まで読んで頂き本当にありがとうございます!

ほなまた!


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