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『パープル・セイヴィア』かんそうの感想。


 初の恋愛小説。
 初の創作作品『パープル・セイヴィア』。

 創作大賞2025・恋愛小説部門に応募中。
 noterさんから、感想いただきました。
 ご紹介させてください。


・祈りのひかり。やさしさ溢れる恋愛感想で賞。

 紫吹はるさん。

『人間は儚くて、脆くて繊細で、不器用で。でもきっと、だからこそ美しい。不完全だからこそ美しい。』

 余白を読み取る達人。人間の欠損をそのまま、肯定も否定もせずに受け入れて読めるひと。となりにいて、きっと笑いかけてくれる、やさしい人。作中の、心の淡い色についても、説明されない心の機微について触れてくれています。
 花の香りがするような、繊細できれいな文章と感性に、心が揺れました。もしもはるさんを作中に登場させるなら、弥生の親友…。はるさんがいたら、この物語はどうなっていたのだろう…想像はさらに広がります…。この作品を、あたたかみのある奥行きを育んでくださり、ありがとうございました♡

・ロジックかつ心の広い背中を見せる兄貴、
多面性を汲み取る人間力のたかい感想で賞。
 三奇紋乃介さん。

『事情などで静かに疲弊していくにも関わらず、そこに喜びも感じる日常がいつの間にか”依存”を生んでいくという矛盾に、強烈に”人間”を感じてしまうわけです。』

 そう語る三奇紋乃介さん。物語の中核を理解する達人。弱さをナニカで補おうとする人間の心理を理解しつつ、それを否定しない心の余白のある人。それは、人間力に他ならなくって、この物語は仕事、に主軸を置きつつも、恋愛、主人公の過去とどこの描写も、必要だったと肯定してくれています。三奇紋乃介さんの人生の奥行きを想像します。作中に登場させるなら、主人公、千咲の兄でしょうか。アキとの関係を見守りつつ、まっすぐと本質を解いてくれそうな気がします。ありがとうございました♡

・これを読んで、私は裸になりました。
 ーーーベストヌーディストな感想で賞。
 コニシ木の子さん。

 どうしてか、裸で踊っても、笑って許してくれそうです。好きです、タイプですと、お伝えしようか迷い、やめておきます。

『どこか掴めないモスキート エリの冷静な俯瞰の深い色の文体である。あえて詩的な表現を多く使用することにして、千咲の危うさそのものを表現しているのではないかと思う。千咲は、生きているのか、死に向かっているのか分からない「際」にいる。』

 震えました。創作初心者で、感情の揺れや、描写は、全て不安定な文体に表現しています。こうするしか、表現の方法を知らなかった私。それを丸ごと理解し、読み解いてくれています。

『それでも、生きている』

 この作品のメッセージを、深く考察してくれたことに感謝しかありません。この物語は、完成していませんし、どの描写が千咲の人生を変え、読者に刺さるのかを全て委ねるつくりになっています。私自身が、選べなかった、という弱さでもあります。創作も、現実も地続きで、どれも人間を作り上げるうえで、ひとつの繋がりように人生は進んでいきます。大きな行動の変化、心の変化は決定的ではなく、どこか煙を撒いたような結末を迎え、それでも、千咲は、生きていく。
 感想を書きたくても書けないと、いう読者の気持ちにも、触れています。なぜそんな現象が起きるのか、という考察に、読解力の深さを感じます。私自身が、『へぇ〜そうなんだぁ』と、勢いのまま生み出した言葉や、文章に、なるほどっ♡と、知ることも。

 プロットも作らず、ひたすら思いのまま走り続けたこの作品は、ぶっ壊れています。

 それでも、読んでくれた。
 このやさしい『#なんのはなしですか』の世界を作り上げたお人柄そのものに思えます。素敵です。

 この感想を読んだとき、涙が溢れて、繰り返し繰り返し、何度も読み返しました。まるで、作者の私自身が丸裸にされたように。

 作中に、コニシ木の子さんを登場させるなら…それは、間違いなくこの物語の象徴である、
『北極星』でしょう。
コニシ木の子さんは、何度も書くことをやめないで、と伝え続けてくれました。書くことにも、読むことにも選ばれているとしか思えないコニシ木の子さんの言葉には、重みがあります。
 私は、書き続けます。誰にも知られていない、私の名前で。また読んでください。本当に、ありがとうございました♡

・やわらかい心で賞
路地裏の妖精 
蒔倉みのむしさん

 きっと、一気読みしてくださいました。どこかご自身と重ねてくれたのか、いつものまっすぐなお人柄が伝わる感想は、胸にぽーんと響いてきます。
『お願いだから、本編を読んでくれ。世界観に浸れるってこれだなって思う。見えている景色を、感じている想いを、惜しみなく共有してくれる』

 こんな風におっしゃってくれました。こういう文章の読み取り方ができる方は、まっすぐと、文章を受け取れる人、やさしいひと、じゃないと私は、文章って読めないと思うのです。みのむしさんの感性が好きです。そして、みのむしさんのこと、路地裏の妖精🧚だと勝手に思っています。褒めてます。ありがとうございました♡

・私の恩師で賞。
支え続けてくれた
みくまゆたんさん


 Xで、コニシ木の子さんがご紹介くださり、記事にしてくれたみくまゆたんさん。何を隠そう、私と、彼女との付き合いは遡ること何年前からになるのでしょうか。勝手に崇拝していた彼女が、私の名前を書いてくれている…。こんな幸せなことがあるでしょうか。みくまゆたんさんの『夢占い』の記事は、私が眠りから覚めた時の、救いでした。毎日に彩りを、それを文章を通して。そんなふうに、知らず知らずに教えてもらっていた気がします。読みやすく、わかりやすい。何度も読んでもまた、会いたくなる。彼女の創作もひっそりと読み、その優しさや繊細さが生み出す世界に魅了されています。

『実際に拝読したところ、全身に電気が走るくらいに痺れました。五感に働きかける小説』

 という言葉は、私の生涯の宝物になったことは言うまでもありません。これからも、勝手にお世話になり、ずっとファンです。作中に登場させるなら、アキとのデートのやり取りのメールの間に、主人公がそっとスマホでみくまゆたんさんの記事を読み想いを馳せる…しずかに支えてくれる存在として、登場させたいです。ありがとうございました♡

・路地裏のアイドルで賞。
persiさん

 素敵な物語の中に、やさしくそっと、登場させてくれました。ここから、変態のバディを組むことになるとは、思いもせずに…。persiさんについては、別記事でがっつりと触れさせて頂きます。
あなたの声は唯一無二の才能です。作中に登場させるなら、えのすいのデートでのクラゲの解説でしょうか。ありがとうございました♡

・『YES』で、賞。
 親友であり、スタートから見守る
mikaさん

 まだまだ未完成の初稿から読んでくれたmikaちゃん。通読何回目なんだろう、というくらいに読み込んでくれて、私を支えてくれた人です。映像化するのなら、この人っ♡ってキャッキャと連絡をくれる可愛いmika。どうか、三男坊にしてください。『エリ太』渋くて気に入っています。笑
 作中に登場させるなら、綾と共に千咲を支える、一番近い存在。たくさんのことを、きっと感じ取りすぎちゃう彼女に、私は少しだけ読んでもらうことにも躊躇していました。でも、エリ〜‼︎って😭なにか感じてくれたみたいで、そんな『らしさ』に安心。そんな彼女がいつもとなりで見守ってくれて、嬉しいです。ありがとうございました♡

印刷してくれた。すごい厚み。笑
プリンター買った、のLINEに吹き出したよ。笑


・アーティストで賞。
mInAさん🪿

 ずっと読み続けてくれたmInA🪿さん。この『パープル・セイヴィア』の世界を、絵という形で表現してくれました。

『なんて、やさしい色づかいなんだろう』

 彼女のやさしさが、あふれています。この作品、読んだよ。届いたよ。ってしずかに教えてくれています。表現は、文章だけじゃない。心が震えるってこういうことなんだ。
 彼女色の作品になれたかな。
 さらには、Xで、また素敵な贈り物を届けてくれました。

 縦書きで読みたいと言ってくれた彼女は、表紙をつくり、episodeのひとつひとつを、ゆっくりとまた読み直してくれています。もう、泣けるって…。作中に登場させるならmInA🪿さんは、横浜の街で、絵を描いているアーティスト。生活の中に寄り添い、登場人物を見届ける重要人物。
ありがとうございます♡

 このほかにも、スキ♡をつけて読んでくれた方、心温まるコメント、たくさん頂きました。

 私は、幸せものです。この作品を読んでくれた方の想いで、きっと完成するのではないかなと思います♡ 本当に、ありがとうございました♡

なんのはなしです蚊!感謝〜♡

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