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新車だから大丈夫!では無くて新車だからこそ測るべきアライメント測定!?新車時からズレていた後期GRヤリスのアライメント・・・。

皆さん、いつもありがとうございます。
ビークルフィールドの浅田です。

今年に入ってから、ちょいちょい見ているショート動画がありまして

このチャンネルです。

っで、ここに結構な頻度で出てくるクズ客が居るのですが
まあ、めっちゃシンクロ出来ます。

最高です。

お客様は神様とは思わないそのスタンスに、最高度の同調を感じます。

弊社でも過去に何回も警鐘を鳴らさせて頂いていますが

選ばれる顧客になる為には何をしてはいけないのか?
ショート動画を観て頂ければ、より具体的に判断頂けると思います。

さて昨日の弊社HP内Blogにも登場した、こちらの後期GRヤリス

新車として納車され、走行距離僅か数百キロにて
我々ビークルフィールドに入庫したクルマです。

車両をよーく見ましても、車高が落ちている訳でもなく
ホイールが替えられている訳でもなく・・・。

なんでアライメント測ってますの?

と言う疑問が浮かんでくると思います。

通常、アライメントと言う物は、走行距離がそれなりに進んだ際や
車高調サスペンション等により車高変化をさせた場合に
測定と調整を行う物であって、新車時には必要のないもの・・・
と言うか必要があってはならない物と言う認識です。

我々ビークルフィールドも、基本的にはそう言う物だと思ってました。

っが、事のきっかけはコレでして

ステアリング交換した際のステアリングセンターを確認している最中に
ん?
なんかクルマが微妙に左に流れて行かない?
と言う感覚に襲われました。

気のせいか?と様々な道路を走りましたが、やっぱり微妙に左左へと。

オーナーに断りを入れて、アライメント測定の許可を得ましたので

実際に測定をして診たら、あれまっっと言う数字でした。

ステアリング交換をする際には交換用のボスと言う物を使うのですが
このボスの真ん中に刻まれているスプラインが
絶妙に純正ステアリングとはズレてしまっていることがあります。
そうしますとステアリングのセンターがズレてしまうので
そうなっていないかの確認も兼ねて
かなり神経を使った試運転を行います。

するとですね、通常レベルの試運転では
あまり気にならなかったクルマの挙動を感じたりするんです。

人間の五感って凄いですよね。

例えば耳で聴く聴覚は
自分の興味のある音や声に自動的にフォーカスを合わせ

周りの音がかなり大きくても、自分の聴きたい声だけを聴きとれます。

同じように、ステアリングのセンターがあっているか?
を確認する事を目的とした試運転では、そこに主なピントを集中し
ステアリングセンターに纏わる部分に
徹底的なフォーカスを合わせた試運転が行われます。

ステアリングに手を添えた場合と添えない場合でクルマの動きが違う・・・

こう言う場合は大体アライメントの〇〇がズレてます。

実際に測定して診えてきた、今回の左に流れる現象の原因。
新車だからアライメントは問題ないと言う定説が
音を立てて崩れ落ちた今回のアライメント測定結果。

新車時から疑って掛かった方が良いのは

エアコンガスの量だけでなく
アライメントも疑問視した方が良いと考えられる今回の事例。

新車だから大丈夫なのではなく
新車だからこそ測定した方が良いアライメント!?

どんな測定結果を、どう直したらまっすぐ走る様になったのか?
有料ページにて答えをお読み頂ければと思います。

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