一人で暮らすために、ひとりで頑張らない――入院で気づいた「頼る力」――
こんにちは、おそのです💐
人工股関節の入れ替え手術を受けてきました☺️
ご心配をおかけしましたが、しっかり新しい股関節を手に入れてきました。
入院中はコメント欄を閉じていたにもかかわらず、たくさんのスキ❤️やあたたかいお気持ち、メッセージをありがとうございました🙏✨
入院直前と入院中の記事
また、おかげさまでnoteを続けるなかで、たくさんの方に支えていただきました。
私自身の学びになった記事や、心に残った記事を、思いつくままマガジンに追加しています。
これからも少しずつ育てていきたい、私の財産になるであろうマガジンです。
どうぞよろしくお願いします🙇♀️
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退院までの14日間
まだ傷の痛みと筋肉痛は残っています。
それでも、厳しくて愛情のある理学療法士さんに出会い、手術の翌日から歩行器の練習が始まりました。
2日目には、自分で歩行器を使ってトイレへ。
3日目には、自転車こぎやスクワット。
4日目には、杖で歩く練習まで進みました。
5日目には、階段の上り下りも始まりました。
その後もスクワットや歩行練習を続け、杖なしでも歩けるようになりました。
前回の入院では、「きついな」「しんどいな」と思うことばかりでした。
でも前回の手術の経験があったからでしょうか。
今回は、リハビリがつらいと思うよりも、「また歩けるようになりたい」という気持ちのほうが大きかったように思います。
一人では、できなかったこと
私は、一人暮らしでも大丈夫。
ひとりでやっていける。
そう思っていました。
でも手術の前後には、どうしても一人ではできないことがありました。
子どもたちは、手術の付き添いや説明を聞くことだけでなく、私の家へ行って、水やりや自治会の用事まで手伝ってくれました。
忙しいと分かっているのに、寂しくなって電話をかけてしまうこともありました。
そんなとき、孫が電話の向こうで相手をしてくれたこともあります。
子どもたちは院内の喫茶店に連れて行ってくれたり、売店での買い物に付き合ってくれたり、孫に会わせてくれたりしました。
友人も仕事帰りに顔を見せてくれました。
そんな時間が、私の心をずいぶん支えてくれました。
病気やけがは、いつ、誰の身に起こるか分かりません。
私が入院していた病院には相談員さんがいて、一人暮らしの患者さんのお話を聞いてくれていました。
本当に一人で困ったときには、こういう方を頼ることもできるのだなと思いました。
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頼ることも、一人で暮らす力になる
人は一人では生きていけない。
そして、誰でも年を重ねていきます。
だからこそ、頼ることは悪いことではないのですね。
頼ることは、何でも誰かに代わりにしてもらうことではないのだと思います。
自分でできることまで手放すことでも、人生の舵を誰かに預けることでもありません。
自分では難しいとき、苦しいときに、「助けて」と伝えること。
そして、差し出してもらった手を、素直に受け取ること。
今回の私は、家族や周りの方に支えてもらいながらも、自分にできるリハビリを一歩ずつ続けていました。
できることは自分でやる。
でも、できないことは我慢せずに頼る。
それが、一人で暮らしていくために必要な「頼る力」なのかもしれません。
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一人で暮らすために、ひとりで頑張りすぎないこと。
しばらくは自宅療養と自主リハビリを続けながら、時期を見て職場復帰する予定です。
また少しずつ、自分らしい毎日を取り戻していきたいと思います。
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お読みいただきありがとうございました😊
おその|シニアの保健室🍀
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