ダイエットを何度も挫折させた「6人の黒幕」をついに特定した話
📖 この記事はこんな人に向けて書きました。
⭐何度もダイエットに挑戦しては挫折を繰り返している人
⭐痩せたい気持ちはあるのに行動が長続きしない人
⭐停滞期やリバウンドで心が折れた経験がある人
⭐「自分は意志が弱いから続かない」と思い込んでいる人
⭐今度こそ本気で人生最後のダイエットにしたい人
📚 この記事でお話すること
この記事は、132.6kgだった私が何度もダイエットに失敗する中で気付いた「ダイエットを挫折に導く6つの思い込み」と、その「対処法」についてまとめたものです。
さらに記事の最後には、私が減量生活の中で見つけた「ダイエットを続ける支えになったもの」についてもお話します。
私は、132.6kgから100kgを目指してダイエットを謳歌するぱんだ🐼
突然ですが、あなたは今まで何回ダイエットに挑戦しましたか?
私は正直もう数えきれませんね。
なんならつい最近も挫折しました。
忘れもしない高校1年生、クラスの皆から「100kg達成祝い🎉」とかいうよくわからん仕打ちを受けたあの体育祭の日から、このワガママボディを何とかしようと、約25年で幾度もダイエットに挑戦してきたんです。
「今度こそ痩せる!」
そう決意して始めては、挫折を繰り返す日々。
スポーツジムに入会しては結局行かなくなる。
糖質制限を始めても、復活した食欲に完全敗北する。
毎朝ランニングを始めても、次第に起きることが億劫になる。
そんな事を何度も何度も何度も何度も繰り返してきました。
そして、その度にこう思っていました。
「自分は意志が弱いんだなぁ……」と。
でも、今回のダイエットは一味違いました。
私ね、今回は半年近く「毎日ダイエット日記をつけてnoteに投稿して」みたんです。
これまでの挫折したダイエットの経験と「このままじゃ死ぬかもしれない」って危機感を全部詰め込んで「人生最後のダイエット」にしようと再度立ち上がったんです。
ダイエットの中で気づいた事を毎日書き続け
勿論、失敗やうまく行かない事も全部書き続け
仕事が忙しかろうが、推しの配信があろうが、インフルエンザに罹ろうが書き続けた158日
すると見えてきたんです。
私のダイエットを何度も挫折へ導いていた『黒幕』の存在が。
その正体は――
6つの「思い込み」でした。
私が何度もダイエットに失敗した原因を振り返っていくと、毎回そいつらが原因の中枢でした。
スポーツジムに行かなくなった時
糖質制限が爆発した時
体重が全く落ちずに心が折れた時
毎回その思い込みが必ず「いる」。
毎回いるんです。
もうね。それを自覚した時
「お前かぁぁぁぁぁぁ!!!!!!」
ってなりました。
この記事では、この158日ダイエットの記録で気付いた、私を何度も挫折へ導いた6つの思い込み
※私は敬意と侮蔑と怒りを込めて『6人の黒幕』と呼ぶことにしてます。
そして、
・なぜその思い込みが危険なのか
・どう対処すればいいのか
・私が実際にどう乗り越えたのか
を、失敗談も交えながら深掘りしてお話します。
もしあなたが、
「痩せ方は知っているのに続かない」
「何度も挫折してしまう」
「また失敗した自分を責めている」
そんな状態なら。
この記事の中に、あなたのダイエットを邪魔している黒幕がいる可能性が高いです。
そして、その黒幕を早い段階で見つけることができれば、未来の挫折を回避できます。
私はその正体を知るまでに約25年の歳月と、何度もの失敗を支払いました。
だからこの記事が、あなたのダイエットの遠回りを少しでも減らすきっかけになれば嬉しいです。
それでは早速――
私のダイエット人生を散々引っ掻き回してきた、最初の黒幕から紹介しましょう。
🌕 思い込み1人目:「食べてないのに痩せない」と思っていた。

「全然食べていないのに、なぜか痩せないんです。」
──そんなふうに思ったことはありませんか?
その時点で、すでに“思い込み”に足を踏み入れている可能性があります。
私はそれまで「食べた量」を感覚で認識してました。
ですが、この“感覚”ほど当てにならないものはありません。
「これくらいなら少ないはず」
「今日は控えめにしたつもり」
──その“つもり”こそが思い込みだったんです。
自分の常識は、他人の非常識。
「これくらいのご飯なら大丈夫」
「このくらいのパンならだったら問題ないやろ」
自分にとっての“少ない量”が、実は既に必要カロリー以上だったという事もあります。
下記(↓)は、それを如実に実感した時の日記です。
あなたは「今日食べた食事のカロリー」と「自分が摂取してもよいカロリーの総数」を把握していますか?
私は「No」でした。
今日何カロリー摂取したのか?
どれだけカロリーを消費したのか?
目標体重に向けて、1日何カロリーに抑えればよいのか?
この辺りをまるで把握していませんでした。
感覚に頼る限り、永遠にそのズレは修正されないのです。
実際に食事を記録してみると、“少ないつもり”で食べていたものが、驚くほど高カロリーであることに気づきました。

皆様知ってますか?
かつ丼って下手すると「並」であろうとそれ単体で1,000kcal 超えるんですぜ((((;゚Д゚))))
その手に持っている甘い飲み物、もしかしたら想像以上に高カロリーかもしれないですぜ((((((;゚Д゚))))))
私はこの事実に愕然としましたよ……だってかつ丼やらカレーだなんて日常的にバクバク食べてましたからねぇ!!
つまり「食べていないつもり」ではなく、
自分がどれだけ食べているかを(摂取カロリー含め)正しく把握していなかっただけなんです。
それが判らないうちは、食生活の改善はありえないのだと私は考えます。

A. 私は、まずは「食べたものを見える化(可視化)」しました。

目標とするダイエットを実現するためには1日に自分が摂取していいカロリーを把握した上で、自分が食べたものを逐一記録しました。
私の使ったのは、無料で使える食事記録アプリ「あすけん」というツールです。
スマホで食べたもの記録でき、その手間をなるべく減らせるような機能も充実しているし、自動的にカロリー計算もしてくれるので、誰でも簡単に始められます。
最初は「何も制限せず、ただ記録するだけ」でも構いません。
すると、自分の“感覚”と“現実”のズレが目に見えて分かります。
「あれ?思っていたより多い?」
──そんな気づきがダイエットの第一歩なんです。
最初から全て記録しろとは言いません。
この「日々の記録が続かない・めんどくさい」というのも副次的な黒幕……参謀的な立ち位置の挫折する理由なので……
ですが考えて見て下さい。
「食べたものを記録する」ということは、私たちダイエッターにとって「安心」を得ることだと私は思うんです。
何も見えない暗闇の中を歩き回るよりも、全てが可視化され、落とし穴や爆弾が見える状態で歩むダイエットの方が、私は心理的に楽になりましたし、これが私にとって「記録を継続させる」為の重要な思考法となりました。
🌕ここまでが無料公開部分です🌕
この先の有料記事には、残りの5人の黒幕にその対処法。そして最後に私がずっと大切にしている「ダイエットを続ける支えになったもの」について本気で執筆しました。(その量なんと13,000文字OVER)
🎁 この記事を読むことで得られること
✅ ダイエットを挫折に導く思い込みと、その対処法を知ることができる
✅ 停滞期やリバウンドとの向き合い方が分かる
✅ 「食べない」「根性で頑張る」以外の考え方を知ることができる
✅ 自分を責めるのではなく、失敗の原因を客観的に見られるようになる
✅ 132.6kgだった私が実際に試して効果を感じた考え方や工夫を知ることができる
✅ 「また失敗するかも」という不安を減らし、次の一歩を踏み出しやすくなる
私は132.6kgという体と、25年以上にわたる数え切れない失敗を代償に、この6人の黒幕へ辿り着きました。
この記事は「最短で痩せる方法」ではありません。
ですが、私が遠回りした分だけ、あなたの遠回りを減らせるかもしれません。もし今のあなたが、「また続かなかった……」を繰り返しているなら、是非続きを読んでみてください😊
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