グラフィティ作品 まとめ
自分の「才能」を見つけて、
それを、「表現」と結びつける
専門は油彩だったけど、
「絵を描くこと」に常に劣等感があった
子供の頃は、
ただ描くのが楽しかったはずなのに…
私の「才能」は絵を描くことではない。
何があるんだろう…
そんなことを考えていた時、
ふと、せっかくnoteの世界に来たのだから
何か「言葉」と結びつけてみよう
と思った。
私は、「言葉」をみた時に
色やカタチやイメージが浮かぶ
「言葉」なら、誰かと交流しやすい
それを、ただ単純に楽しんでみよう
「落書き」と呼ばれるお遊びが
魂を込めた芸術になるまで
ただ純粋に楽しむ
子供みたいに


Xで「みなさん、好きな単語ありますか?」にお言葉を提供いただいた皆様の固定noteも一緒に貼らせていただきます🌸😌
(ない場合は、掲載時の最新の記事にさせていただいています。また、有料記事またはメンバーシップ記事である場合はそうでない最新のものにさせていただきます。)
※制作順で載せております。途中、引用記事がないものは私が思いついて創ったものです。
やはり、「好きな言葉」には、それぞれの方の個性が滲み出ているような気がします。ぜひお楽しみください🌸
みなさん、好きな単語ありますか??
— 分析ママ|0→1note 研究所 (@bunsekimama) July 20, 2025

ジャイアントキリング、大番狂せ。
誰もが予想していなかった熱い展開をイメージして、
そして、「キリ」を実際に動作にうつして文字を切ってみました。

片目が隠れている「メカクレ」
その文字の並びにもすでに曲線の流れが美しい。
その流れをできるだけ活かしたものに。

本当はもっとかろやかでもいい。
心を込めて、相手に寄り添うようなものでもいい。
でも、SNSの世界だからこそ、原始的で無骨な
魂同士のぶつかりあうような、そんな対話があってもいい。

noteの街では新しい「視点」が見つかる

「分析ママ」ママになった。
最高で最悪な日々を手にいれる。
縄が自分を引き留める。動けないもどかしさ。
それでも中心には、子への「絶対的な愛」がある。
何にも身に纏わない、純粋な心

「風の谷のナウシカ」の、「その者青き衣を身に纏て〜…」からインスピレーションを受けていると、ご本人様(瀬戸内note研究所さん)に聞いたので、そこからの着想。

冷静と情熱の間を行ったり来たりするような。
これまで創った作品の中で、
最も「ストリート」でやっている感覚になった。

ペックルがお好きと聞いたので、ペックルと水に浮かんでのんびりしたあと、お散歩に行っていただくイメージで。
カラーもすべてペックルまとめ。足跡を外に出して動きをつけた。

対比を活かす。
明けない夜はない。だけど、
明けると信じて歩き続けた人しか、明けた朝には気づかない。

アメリカらしさと、少し強めのエッジ。
猿の「キャラクター」も入れて、よりキャッチーに。
アメリカの壁にありそうなものを意識した。

推しの真ん中にハートを撃ち抜かれた後があるが、
矢は本人までは刺さっていない。
今、目の前にある、自分のハートと、これから鉛筆で対話していく。
応援の気持ちを込めた。

誰かを応援できる人はかっこいい。
ぱふぱふ という言葉はいろいろなイメージが湧いたけど。
ポンタパパさんには、「応援」のイメージが一番しっくりきた。

手帳を書くことが、実は強くて芯のある行為である。
失いかけた「自分」と「本当にやりたいこと」を
自分の手で取り返しに行く。

「余白」を作りたいなと考える時は、すでに
自分の頭の中には「余白」がない。
そのどうしても生まれる矛盾に一つのカタチを。
直線と曲線の対比も意識した。

夢を持っているのかいないのか。
子供の頃の夢は何だったのか?
そんなことすら思い出せない。熱くなる自分と、冷静な自分。
どちらも共存させながら、前に歩くことが「夢」なのか。

猫とニキ先輩の好みを推察。
猫の足跡で、親しみやすさをプラス。
水面に浮かんでいるかのようなイメージ。

軽やかに生きていきたいけれど、
かろやか はなかなかに難しい。
かろやか な人は、誰かからの「ウラヤマシイ」を背負っているのかもしれない




2025.7.23





ゴッホのひまわりを見て、子供の頃は「枯れてるから捨てた方がいい」って思っていたけど、大人になったら、枯れている中にも美しさを感じるようになった。そして、花を「捨てる」という行為そのものが、命の終わりを自分で決めるようでちょっと残酷に感じちゃう。
いや捨てろって話ですけどね。笑


検証ニキ先輩のスペースの中で、ひでさんからいただいたお言葉です。
アナリティクスはとても奥が深いのだなぁ。もっとしりたい!
ひでさんのXを載せさせていただきます🌸▼


自由がないっていうけれど、自由って枠組みや規則があって、そこから出ていくときに、最も感じられるのかもしれない。
何も制限のないところで、「自由」にしていいよって言われて、あなたはまず何をしますか?
「自由」を持て余してしまう大人にはならないようにしたい。

母なる海に、全ては還る。
何もかも全て。
だから、何も怖がることはない。
全てのものは繋がっているだけ。
始まりは、終わり。終わりは始まり。
その途中に私たちはいつもいるだけ。

考える人。あまりにも有名なロダンの「考える人」の彫刻。
これは、ロダンの「地獄の門」の一部である。
ダンテの「神曲」に登場する地獄の門を見下す男性像。
「この門をくぐるものは一切の希望を捨てよ」との銘文とともに、地獄の門をくぐる人間を見下ろしながら考える人。
思考を巡らせるということは、時に、ある一つの側面しか見られず、まるで地獄の門の前に立っているかのよう。
しかし、もしも、ちょっとだけ違う角度から見られたら…
ほんの些細なことがきっかけで、道は開けるのかもしれない。
「この門をくぐるものは一切の希望を捨てよ」
門を壊してもいいし。門の横からいくのもいいし。別の場所ではダメかな?
そんなことまで「思考」を巡らせて、視点を変えていくことがまた楽しい。

「心配ないさーー!!!」の掛け声がどうやっても、聴こえてきちゃう。笑
人間、最後はこの気持ちを持っていられるか。
私は、楽観主義者。optimist。だからか、アランの幸福論が好き。
笑うから楽しい。自分の意思によって幸福になれる。
行動する人間だけが、幸福に辿り着く。
人生で訪れる不安も緊張も、最後は全部「ハクナマタタ」で解決だ。

私の中で試験とか、何かに臨むときの考え方がある。
努力して合格する
努力して不合格になる
努力しないで合格する
努力しないで不合格になる
「努力」という言葉が適切がどうかはわからない。だけど、
努力して合格するは素晴らしい。最高。
努力して不合格になる。これもいい。人生を豊かにする経験。成長の機会。
努力しないで合格する。悲劇。人生が狂うほどの出来事かも。
努力しないで不合格になる。そのままなので良い。
「過程」を積み重ねて、真に自分の実力が身についた時の、本当の「合格」を手に入れて、そして、心から喜びたいのです。

Xで商売について発信されているゆうさん。
いつもとてもわかりやすくて刺激をいただけるポストを、図解してみました🌸ご本人様に引用もしていただき、ありがたい限りです😌🌸
分析ママさん(@bunsekimama)からイラスト付きで引用をいただきましたで。分析もさることながら、独自の表現方法も拡大されてはる頑張り屋さんですわ。
— ゆうさん (@yu_san_logs) July 24, 2025
現在、『好きな単語×グラフィティ』の希望者も募集しとるようなので、この機会に繋がっておくとええかもしれん。紹介しときまっせ。 https://t.co/A8LHQtwXrk
スキを押すGIFなども、考え中です。

この言葉、冷たく突き放すようで、実はとても温かい言葉。
今の時代「お節介」は無くなってきてしまったけど、
多分、「言わなくてもいいのに、相手のことを思ってつい言っちゃう」って時に、最後になって、「あ、言わなくてよかったかも。」って思う。
相手との距離を調整するときに、
「知らんけど」
って出てきちゃうのかな。
相手についつい寄ってしまった時に、ちょっと後ろに下がって、相手の不快感を減らすような、そんな優しさが滲み出ている言葉で私はとっても好きです🌸😌
ご覧いただきありがとうございます🌸
Xでは、制作過程の動画を、「固定のコミュニティ」でも流していますので、よければお時間ある時にご覧ください🌸
このまでの道のりは過去のnoteにまとめてあります。
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