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「noteを書く時間がない」は言い訳だった!初心者向けワークショップで気づいた、書くことの楽しさ

「noteを書きたいけれど、時間がない……」

そんな風に思っている方、いらっしゃいませんか?

実は2週間前の私は「時間がなくてnoteなんて書けない」と考えていました。
仕事は忙しいし、子どもたちは小さいし、家のこともあるし……。

ライターという仕事柄「noteも書きたい」「noteをポーフォリオとして活用したい」という気持ちはあるものの、なかなか手をつけられずにいたんです。

そんな私が参加したのが、「読まれるnoteの案内人」金沢美和さん主催の「まずは3本書いてみよう!note初心者道場」。

2週間という短期間でしたが、このワークショップを通じて多くの気づきを得られました。今回は、その体験をシェアしてみようと思います。

【この記事を書いた人
大崎沙織(おおさき さおり)

元外資系ホテルマン・JSA認定ソムリエ🍷
旅行会社勤務の父の影響で、幼少期から国内外問わず旅行へ→ホテルステイ・移動が趣味の大人に成長 。
noteでは、ホテルステイや旅行の記録・ママライターの仕事について書いています。
フォローはこちらからどうぞ♡

※本記事は、ワークショップday2「30分でnoteを書いてみよう」で書いたものです


ワークショップに参加したきっかけ

ライターとして活動していく中で、「自分のnoteももっと充実させたい」という思いはずっと持っていました。でも、クライアントワークを優先した結果、noteはどうしても後回しになってしまう。

「クライアントの記事を書くので精一杯」
「自分のnoteを書く時間なんてない」
「ライターなのに、きちんとしたnoteが書けなかったら恥ずかしい」

そんなモヤモヤを抱えているときに、美和さんのワークショップを知りました。

「初心者向け」というのがポイントでした。
ライターという肩書きがあると「もうある程度書けるでしょ?」と思われがちですが、noteは別物。
読者との距離感や、自分の想いを伝える文章の書き方は、仕事で書いている記事とは全く違います。

「note初心者道場」の概要

このワークショップの内容は、2週間で2回のオンラインセッションがあり、その間に3記事を書くというもの。
参加者は4つのチームに分かれ、Discordでコミュニケーションをとりながら進めていきます。

【ワークショップのゴール】
・「3本書き切った!」という達成感を味わうこと
・「書くって楽しい!」という感覚を体感すること
・仲間と一緒に取り組む環境で安心感を得ること

最初は不安もありましたが、このゴール設定を見て少し安心しました。

完璧を求められているわけではなく、まずは「書く楽しさ」を体験することが目的だったんです。

感情曲線で「書きたい気持ち」を発見

最初のセッションで印象的だったのが「感情曲線」のワークでした。

生まれてから現在までの人生を振り返り、感情が激しく揺れ動いた出来事をグラフにしていくというもの。

最初は「こんなことしてnoteのネタになるの?」と思っていましたが、やってみると面白い発見がありました。

自分が困難を乗り越えたエピソードや、人生の転機となった出来事って、意外と他の人にも刺さるんですよね。

書きたいことは、自分の経験の中にちゃんとある。

このワークを通じて、そんなことに気づけました。

「少し前の自分に向けて、noteを書いてみようかな」
そう考えて書いたnoteがこちらです。

こちらnoteは、2週間弱で400近いアクセスがありました。
「過去の自分へのメッセージ」に需要があることがわかり、新たな気づきになった経験でした。

2週間の挑戦期間で見えたこと

1回目のセッション後、いよいよ2週間で3記事を書く挑戦がスタート。

正直に言うと、最初の数日は「やっぱり時間がない……」と自分の中で言い訳をしていました。

でも、チームのDiscordで他のメンバーが
「1記事目書きました!」
「こんなテーマで書いてみました」
と報告し合っているのを見て「私も頑張らなきゃ」という気持ちになったんです。

そこで意識を変えました。

「時間がない」ではなく「時間を作る」

仕事が終わった後の10分でネタだしをする。
次の日の10分で、構成を作る。
その翌日に本文を書く。
最終日に、文章チェックをし記事の装飾をする。

意識すれば、無理矢理にでも時間は作れることに気づいたんです。

メンバーからのコメントやスキも、想像以上にモチベーションが上がりました。
「読んでくれている人がいる」「反応してくれる人がいる」という実感が、次の記事を書く原動力になりました。

参加して感じた4つの気づき

このワークショップを通じて、たくさんの気づきがありました。

「noteを書く時間がない」というのは、言い訳だった

大切なのは「時間がない」と言い訳することではなく、「どうやって時間を作るか」を考えること。

仕事の合間や寝る前の時間など探してみると、意外とスキマ時間はあるものです。

コメントやスキをし合うことで、モチベーションが上がった

1人で書いていると、なかなか続かないもの。
でも、読んでくれる人がいて、反応してくれる人がいると「次も書こう」という気持ちになります。

メンバーの記事を読んで「いいな」と思ったことを素直にコメントすると、自分の記事にも温かいコメントをもらえる。この循環がとても心地よかったです。

ビュー数やスキが増える、反応があると楽しい

実は負けず嫌いなのもあり、数字にはこだわってしまう私。やっぱり反応があると嬉しいものですね。

ビュー数が伸びたり、スキが増えたりすると「読んでくれた人がいる」という実感が湧きます。それが次の記事を書くモチベーションにつながりました。

「ライターだからnoteをきっちり書かねば」という考えからの脱却

これも大きな収穫でした。ライターという肩書きがあると「完璧な記事を書かなければ」というプレッシャーを感じてしまいがちです。
私がnoteを書けない一番の理由はこれでした。

でも、noteは自分の想いを素直に表現する場。
完璧である必要はないし、等身大の自分を出していいんだということに気づけました。

「書くのが楽しい」と思えるまで

2週間という短い期間でしたが、確実に「書くのが楽しい」と感じられるようになりました。

一人で書くのではなく、仲間と一緒に取り組む環境があったからこそ、続けられたと思います。

Discordでの何気ない会話、記事への温かいコメント、お互いの頑張りを認め合う雰囲気……。そういった全てが、「書く楽しさ」を教えてくれました。

今では、日常の中で「これ、noteに書いてみようかな」と思ったらnoteの下書きにメモするという習慣ができてきました。

完璧を求めすぎず、等身大の自分を表現することの大切さを学べたのも大きな収穫だったと感じています。

「note書けない」「時間がない」と悩んでいる方へ

もし今、私と同じように「noteを書きたいけれど、時間がない」「何を書いていいかわからない」と悩んでいる方がいらっしゃったら、一歩踏み出してみることをおすすめします。

ワークショップに参加するのも一つの方法ですし、まずは一人で始めてみるのもいいでしょう。

大切なのは、完璧を求めすぎないこと。
そして「書く楽しさ」を見つけることだと思います。

私も、これからもnoteを通じて等身大の想いを発信していきたいと思います。

最後に、美和先生やサポーターの皆様、一緒に参加された皆様、本当にありがとうございました!
とても楽しく、刺激的な2週間でした♡

皆さんの笑顔が素敵♡

ワークショップ期間中に書いたnote

▪️このnoteを書いた人

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大崎沙織(おおさき さおり)
元外資系ホテルマン・JSA認定ソムリエ🍷

旅行会社勤務の父の影響で、幼少期から国内外問わず旅行へ→ホテルステイ・移動が趣味の大人に成長 。

noteでは、ホテルステイや旅行の記録・ママライターの仕事について書いています。

本業はライター✒️
飲食店取材、ホテル紹介、旅行・ホテル記事の監修、ワインメディアなど。
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