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『衣食住』ホモ・サピエンスが種族として生存する最低限の生活と国家経済の役割を見つめてみる。

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A man who dares to waste one hour of time has not discovered the value of life.


人生の価値をまだ発見していない人は、1時間を無駄にする勇気を持つ者ではない


(チャールズ・ダーウィン)
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皆さん、こんにちは。

宙唄(Sorauta)

です。

いつもお立ち寄りありがとうございます。

また

初めての方、『ようこそ!』

いつも『徒然なるまま』に、完全オリジナルの独自の視点で「note」しております。

前回まではこちらの『note』しました。

生物界における種が世代を超えてその存在を保存継承していく為の

多様性戦略と獲得変容し続ける適合能力。

人類は、その思考と技術によって科学や工業によって環境を人類にとって適切な状態を共有して生存戦略を図る、社会と民族種族という『集合複合体』を形成し、

飢えや寒さ、天敵から擁護して子孫を繁殖繁栄させてきた。

地球人類の総人口は80億人を超えて、22世紀には110億人を超える、

人口爆発現象の中にいる。

その中で日本国と日本国民は滅亡、消滅の未来へひたすら直滑降のように真っ逆さまに転がり落ちている。

生命の起源から捉えた時、

『1975年以降、私たちのしてきた今までの全てが不正解だった。』

その事実をまず認め、再度始める所からしか始まらない。

私は団塊ジュニア、就職氷河期。恐らく私が生まれた時点が起点だ。

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まず、『学歴』というか、『試験合格至上主義』

これが私たちを思考停止させたものだと感じる。

ある芸人が言っていた。

『試験は教科書のはカンニングやないか?世の中カンニングアイランドやないか?』

つまり、試験に合格する能力の高い人は

『カンニングが得意な人』


試験結果、

『点数至上主義』

で行けば、

サイコパス、信用ならない人ばかりが登用され、社会は思考停止が得意な人ばかりになる。

氷河期世代でそれなりの大学を卒業した時点で既に私もその中に巻き込まれて生きてきた事を反省する必要がある。

自戒とこれからの余生には、誰かの試験点数が意味を成さず、

むしろ試験点数に評価し得ない不確実に価値がある事を、

子孫の未来には、その芽を育む意識で「note」も記録し続けている。

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点数至上主義

それは国家官僚が、国民を奴隷の様に扱う社会体制を作る、

即ち社会主義国家構築には適した制度だと感じる。

つまり教育、登用制度を作り出し、行政している存在は日本国を『社会主義』であることを望んでいた。

そして表面上は『グローバリズム』『国際金融資本』と対峙する二面作戦で国家統治をしようとしていたのではないだろうか?

あくまでも、ロシアやイスラム圏、そして中国北朝鮮を敵国としてメディアなどで扱うことで、麻痺した思考の洗脳されやすい国民は、そのまんま鵜呑みにしたまま、G7、西欧米やIMF、WHO、UNといった『国際機関』のタイトルがついた情報をそのまんま丸呑みした。

『食糧』

以前、ハーバ&ボッシュ法から始まった話をしたが、

基本的に人口がどんなに増えたとしても、カロリーベースで全人類が飢えるkとはない。

『衣料』

アフリカの先住民で、習慣として衣類を着用しない人以外、
無駄に衣類を買い漁る人がいない限り、世界に衣類が足りなくなることはない。

問題は

『居住』

地球人類史は略奪支配の戦争によって血塗られたカルマを自ら作り出してきた。

その理由こそ

『土地』


土地こそ人類にとって争いと生存の普遍的テーマになる。

一例として。

私がニュージーランドにいた頃聞いた話。

低所得者には、国が空き家を無償で提供する制度が存在していると聞いた。

ある意味当たり前といえば当たり前の話であり、

空き家は国家の持ち物ではなく、主権者国民の共有財産であり、

かつ生存に不可欠なもの。

恐らくイスラム圏にせよ、北朝鮮にせよ、同様に居住に対して家賃や税を課してはいないだろう。

日本社会が、実質的かつ本質的に貧困化に導く愚策、

それは

不動産を資産として、金融経済や税の対象として重視している事。

恐らく西欧米の国際金融資本に見事に『試験点数』が得意な人々が納得して現在の会計基準を導入した。

いつだかは分からない。恐らく1980年代には既に西欧米は丸々太った日本からどうやってその富を、悟られずに搾り取り、そして自滅する方法を密かに練っていたに違いない。

政府官僚が、

学歴が高く、プライドが高い、凡庸な悪が大勢を占めた時、

このような事は起こったのだろうと感じる。

その因果結果は今の現実そのものが事実実証している。

そもそも、家族至上主義で、教育や介護、相互扶助を国民に課していながら、
相続税や贈与税によって3世代後には全て0になる設計をされている時点で、

実質的に、労働消費奴隷の存在を主権者国民に課す。

同じ国民民族として国民社会を捉えて政策をつくっているのか?

と疑いたくなるような絶望。

ずっとずっと感じていた。

しかし同調圧力は恐ろしかった。

実際に、与党と省庁、あるいはカルトと反社会勢力、メディアによる言論弾圧は恐ろしい威力を誇っていた。

1960年から1990年代辺りまでは反社会勢力のやりたい放題の社会がこの国に存在していたはずだ。

半沢直樹シリーズは、その後の世相に風穴を開ける集合的無意識を与えてくれたと感じる。

あくまでもフィクションなのに、ある意味山崎豊子さんの作品のような社会風刺、核心をついた着想を視聴者に与えてくれた。

裏金キックバックは『本質ではない』

親族や企業への利益供与を迂回すれば取り締まれない。

天下りなどと同じく、

親族や盟友によって

この国家の予算や、人事、組織を私物化している。

『癒着国家』

不正のオンパレード。

恐らく、内部にいる人は気づかない。

これを読む人の中にあなた自身が当事者、心当たりがある人だらけなのかもしれない。

そう、日本とはそういう本音と立前、ダブルバインドを内側に抱えたまま生きている、グレー社会。

だから、社会が本質的に未来へ

ポスト資本主義、ポストシンギュラリティへ本気で向かっている今、

滅亡、消滅に向かう。

因果応報
自業自得

としか言いようがない。

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養蜂は様々な視点を与えてくれる。

真社会性生物である蜂達は、たった1匹の母親、女王蜂を中心とした群れで社会生活を形成する。

その社会秩序のバランスが崩れるタイミングがある。

女王蜂が子供を産めない。
花粉が足りない。
天候・温度条件が悪い。

などなど。

女王蜂は卵を産むだけの存在であって、自ら食事をすることも、子を育てることも出来ない。
働き蜂が全ての面倒を診る。

全ての役割が機能的に循環することで、種族の保存、生命活動が成立している。

『合同』

という手法を養蜂家は用いる事がある。

女王蜂がいなくなった群などを、文字通り合わせて一つの群に纏める作業だ。

働き蜂達は女王蜂のフェロモンによってその秩序が保たれている。

フェロモンを自らの存在と認知適合することによって彼らは違う女王の元でも働き始める。

人間の国家社会を戦略を、もし西欧米人が、日本国に対して、

GHQやUNがその意識線から捉えていたとしたら。

そもそも養蜂には「西洋ミツバチ」が用いられる。

一神教徒にとって

『セイヨウミツバチ』は自然界からの叡智と恩寵を与えてくれる神聖な存在。

日本の帝政一家である、天皇家も植物と昆虫、自然生態系界の叡智とには熱を入れている。

『居住環境の継承』


これが欠損している事が、この国が少子化、貧困化へ向かっている重要な因果。

恐らく現在の国際資本や会計基準への批准へ真っ向から対立する選択が、

もし、真意として『少子化』を食い止めて、『国家民族の繁栄』を

政府官僚が望むのであれば、

今すぐに悔い改めて勇気ある英断が必要だろう。

安定した未来への住まいさえあれば、

家族計画への次世代の選択

は容易になる。

もう国家は、

孤立、孤独、分断社会の因果を個人の責任に貸す事から卒業してほしい。

国家が素直に責任を認めて、反省して、やり直す。

それ以外に主権者達の『国家』として『存続』は成立しないのだから。


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『ホモ・サピエンス・宙唄(そらうた・Sorauta)の独り言』 私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。

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