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多様性と種の継承から捉えた日本人の未来

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A man who dares to waste one hour of time has not discovered the value of life.


人生の価値をまだ発見していない人は、1時間を無駄にする勇気を持つ者ではない


(チャールズ・ダーウィン)
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皆さん、こんにちは。

宙唄(Sorauta)

です。

いつもお立ち寄りありがとうございます。

また

初めての方、『ようこそ!』

いつも『徒然なるまま』に、完全オリジナルの独自の視点で「note」しております。

前回まではこちらの『note』しました。

AGI競争が全人類、各民族や国家、投資家によって水面化で繰り広げられ、そしてその予測を既に超越している。

西暦2025年現在、地球人類は既に人類として能力の大半を、

人工知能技術に代替可能な状態になっている。

地球人類社会的アンドロイド環境

私たちは、既にそれは実現可能な現実世界に生存している。

『グレートリセット』

ポストシンギュラリティ社会において、

主要な価値基準は、自然界存在へと変容していく。

『グレートリセット』

つまり、

『経済のスクラップアンドビルド』は

未来へ向かう地球人類が社会を継続していく上で

必須条件のターニングポイントになる。

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ホモサピエンス

私たちはそれぞれ氏名や、国籍などの個人情報を有しているが、

人類が人類を定義すると『ホモ・サピエンス』として存在している。

祖先ごとに遺伝子的な分類や、肌や目の色の違いなど身体的特徴に差は存在するが、地球上全てのホモ・サピエンスは交配可能な単一種族。

チャールズ・ダーウィン『種の起源』の登場

それはそれまで地球人類が信じた常識を自然科学による事実が根底から、

かつ不可逆的に変えた理論だった。

観察、推察、そして時系列かつ多面的証拠による弁証法的な手法によって、

彼は『種は環境適合』しながら『進化』していることを立証実証した。

後に、多くの生態社会学者たちが誕生していく礎になる転換期は、

チャールズ・ダーウィンが、この地球人類の歴史へ登場した事だっただろう。

もし、彼が1833年に提唱した『進化論』がなかった世界線。

地球人類は、神の名の下に選民思考から、植民地と奴隷主義は継続していただろう。

食物の品種改良が実施されることもなく、コシヒカリもトチオトメも、卵も肉の養殖も存在しなかっただろう。

競馬のサラブレッドにおけるインブリードなどの概念も無く、

近親交配に対する問題がクローズアップされることもないで未だに、王族貴族同士の交わりが継続していたかもしれない。

チャールズ・ダーウィンは

家族から疎まれ、虐げられ、周囲に住む人からは変人扱いされていた。

後世の未来人からした時、

その世界の全てを変えた唯一無二の大天才は、

現世においては、唯一無二の変態落第者であることは多い。

誰もが常識を信じて、非常識な存在を否定しようとする。

ホモサピエンスの本能的性質に世代を超えて大きな違いはないのかもしれない。

現代でも全く同じことが起こっている。

ほとんどに日本人インフルエンサーに注目している人々を見ているとそう感じる。

大抵一局に意識が集中して止まらない勢いになった時、既にそこから本質は別の次元へと去っている。

ゴールドラッシュという言葉が流行った時点でゴールドラッシュは終わりが見えていた。そう後世から見たら感じるのと同じく。

ポストシンギュラリティは未来へ確定している。

トランプ政権後の世界も確定している。

もうとっくに先の次元へと本質は静かに移動を始めている。

種の保存と継承は、ホモサピエンスとして生きる、私たち、あなたたちの本質であり、本能であり、生存している上での役割。

そうした視点で捉えた時、西暦2025年、

日本国の環境と日本人は、労働力生産と工場として、地球人類を豊かにするための家畜のような状況にも見えてくる。

日本人はグローバリズムと国債金融資本を常識正義として思考停止する事によって飼い慣らされた状態にあるのではないだろうか?

人類・ホモ・サピエンスが生きる意味は、生物多様性・適合した遺伝子を次世代へ継承することがまずは本質的目的であって、
それ以外は基本的には方法論に過ぎない。

思考や技術はその生存を社会的に実現するための方便であったはずで、

人口増加が仮に問題ならば、その時地球や宇宙が自然淘汰する、されるもの。

この日本国の現実社会で起こっている殆どの正論や通念が、

目的と方法が、本末転倒な事象だと気づく人はどれだけいるのだろうか?

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放擲して時を重ねる。

既に80億人を越えた、地球人類社会の暴走的活動は止まることを知らない。

行き着くところまで行くしかないのだろう。

イナゴの大群が発生すると分かっていても、イナゴ自身にそれを止める術は存在しないように、

ホモ・サピエンスの大量発生もホモ・サピエンスには止める事はできない。

生殖・繁殖は生命の遺伝子から生まれた存在が環境によってもたらされるものだから。

地球全生命環境戦略会議を恣意的な人類を挟まずに、

AGI同士による弁証法的遂行を実施していくのはどうなのだろうか?

そして民族種族としてのホモ・サピエンスをどうカテゴライズしていくのだろう?

日本人や韓国人は絶滅危惧種には真っ先に分類される事だろう。

ただ、シンギュラリティは、常識的に捉えた『日本人』の価値から捉えた時、圧倒的に不利だろう。

日本人的な労働力は全て人工的な労働力が補完可能になる。

もう、トヨタやSONY、Panasonicなどの工業品労働生産、輸出を人間が行う時代では無くなる。

ロボットがAGIげ現地で全てを実施可能になる。

本当の多様性、種の継承を、一人一人が勇気を持って選択していく時代が来ている。

当然、西欧米によるグローバリズムと資本主義に依存した経済社会も終焉を迎える。

その利権債権を国家が大量に発行してきたものは、また『不良債権』として膨大に国家債務として、積み重なる。

『放擲しよう』

今、過去からの執着を放擲する勇気こそが、未来の次世代の子孫を今から継承していくために不可欠な要素なのだから。

母親から生まれた私たちが、次世代にも母親が存在する現実環境を構築するために必要なことは、

グローバリズムや資本主義、カルト宗教から解放された、未知の未開拓な答えの無い挑戦へ向かう勇気ある選択。

未来を変容させる存在とは、

チャールズダーウィンの様な、内なる確証に突き動かされている、

無名で、虐げられていても、間違いなくこの世界を実感して観察している誰かなのだから。


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『ホモ・サピエンス・宙唄(そらうた・Sorauta)の独り言』 私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。