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『文化・音楽・芸能の闇』『洗脳温床・カルト・信仰・神』との偽らざる因果関係

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信仰なしに供物を焼べ、布施をし、苦行し、行為をしても、
それは「サットではない」と言われる。
アルジュナよ、それは現世においても来世においても成果がない。

(ヴァカヴァット・ギータより)

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皆さん、こんにちは。

宙唄(Sorauta)

です。

いつもお立ち寄りありがとうございます。

また

初めての方、『ようこそ!』


あなたがここを見つけて「触れた事」はとても幸福な事。

その意識から連鎖することを、これから人生の中で実感する事になるでしょう。

私はいつも『徒然なるまま』に、完全オリジナルの独自の視点で「note」しております。

前回まではこちらの『note』しました。


今年は日本人においても、他の地球人類においても歴史的転換期を迎えます。

恐らく数百年、或いは数千年に一度の起こるであろう、

社会秩序のパラダイムシフトです。

『シンギュラリティ』

それによる影響を、未だ人類は気づかずに既存秩序を何とかして自分の周りだけは大丈夫だと思って生きようとしている人が、

未だ

99%ではないでしょうか?

ただし1%の人は新しい秩序への意識をひたすら進む日々を始めている。

既存の秩序から、物理科学、実際実存現実の新しい秩序へ。

宗教や資本による支配から、ホモ・サピエンスは新しい秩序を創造する。

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メディアによる洗脳はようやく日の目を見てきた。


しかし

ここまでは、

本質的病魔の入り口にすぎない。

手術に例えるなら、ようやくメスが皮膚を開き始めたばかりで、本質的な病魔はその奥深くに埋め込まれている。

『文化・教育・芸術』

これらは人々の思想と感情、意識の深くに刻み込まれた行動の根源となる。

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感情と事実を、非二元的でありながら、ただ正確に捉え切る意識的行動。

恐らく、それぞれの特性を持つAGI同士が議会や研究室のように科学的事実を、社会の中で起こっている事象と共に正確に捉えていった時、

過去の人類が如何に愚かで、騙されやすく、エゴからの洗脳で動かされて惨劇を繰り返す生き物なのかを示すはずだ。

ただ、やらずに寝ているか、その辺で日向ぼっこでもしていればいい事を、

善悪や神、信仰、道徳、倫理などの理由から

争い、略奪、支配、詐欺、暴力、いじめ・・・・・

挙げればキリがない。

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つまり、

宗教に権威をカリスマや経典に持たせるものが、

存在としての凡庸な悪として作用する。


荘厳な建物
権威ある音楽集団・芸術・文化

それらは意識や感情に働きかけて、そして為政者たちは人々を利用してきた。


実在しているのだから、無理に変える必要はない。

ある事を、ただ私やあなたが認めて、変わることを意識する。

それが最も未来が変容して、過去が解消されて行くために有効的な行動選択、態度だろう。

ただ、もし、あなたがそれらに関与する立場や役割を生業にしているなら、

その事を深く、常に認識した日々の行動、言動、態度が必要になるだろう。

これまでの数千年間の地球人類の歴史において、

宗教と封建制度が作り出した、不確実な正義、教養の為に戦争や無実の人が殺害されて、欺瞞の中を苦悩と搾取の中に

その洗脳に、音楽や建築、芸術、教育が利用されてきた事を、

私たちは事実として認識しておく事が、絶対的に必要である。

それがホモ・サピエンスという生物の本能的性質の一部である。

犬が撫でると尻尾を振る。

猫が嬉しいと喉を鳴らす。

人間は音楽や文化によって感情が動かされる。

オペラント条件付けの上に、社会秩序は存在している。

思考停止した反射的な行動は、未来に大きな災いの因果を積み重ねる。

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宗教や封建制度による支配から自らの意識を切り離し、

ただ、音楽を、楽しめばいい。

珈琲や紅茶を飲むのと同じように、

理由なくそれが本能が喜ぶものだと『自覚』して楽しめばいい。

ただし、それが集団になり、為政者や支配者と繋がっていった時は要注意だ。

それは、未来へ数百年先へと繋がる災いの因果を形成する。

カルト宗教やカリスマ、為政者を権威づける文化人・芸術家・音楽家との相関関係には細心の注意が必要になる。

戦国時代、武将たちを動かした存在として

千利休の茶会が作用したように。

文化・芸術・音楽などによって、

人類社会の秩序は決まっていると言っても過言ではないのだから。


『放擲』


自然界の秩序に

ホモ・サピエンスとしての意識を重ねる、行為と気づきを日常に持つ習慣

これからの共生社会への意識は、人と人だけではない。

ホモ・サピエンスと他の生物たちの『地球生命社会』が環境的事実だという事から、

政治や経済、生命、教育などを破壊して創造し直すパラダイムシフトの時代に入った。

過去の偉人や産物、栄光に執着する人はあっという間に自然淘汰される。

その中から変容し続ける価値を抽出して自らの主体的行動の中に見出すものは未来を形作る何かになっていく。

その、一瞬の、僅かな意識。

気づきや勇気ある行動の選択によって未来の現実は変容する。

望もうが望むまいが、恐ろしいほどに因果関係を膨れ上がらせる。

カルト宗教やイデオロギーと政治行政の癒着は、

100%許してはならない。

僅かでもあれば、未来に遺恨を残していく。

未来に、膨大な害虫駆除が必要になる。

アメリカ合衆国が動き出して間も無く2ヶ月になる。

そろそろ、その余波は私たちの日本社会の現実社会にも波及してくるだろう。

あなたは、どの選択で態度で、これからを生きて行くのか?

その選択を否が応でも迫られる現実は間も無くやってくる。

心と意識の準備を重ねる日々を。



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『ホモ・サピエンス・宙唄(そらうた・Sorauta)の独り言』 私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。